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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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壱岐タケチト

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第5章 僕が今回の旅行で最もよかったと思う「韓国民俗村」です☆

第5章
僕が今回の旅行で最もよかったと思う「韓国民俗村」です☆





こんにちは!


壱岐タケチトです。


海外に観光旅行にやって来たら、その国の文化や歴史、そしてその国らしい何かを食べて・見て・触って・感じたいですね!


今日はそれらが見事にミックスした観光スポット「韓国民俗村」をご紹介したいと思います。


この「韓国民俗村」はソウルから少し離れた水原郊外にあり、外国人観光客はもちろん、地元人の間でも人気の観光スポットです。


僕たちがやってきたときには、日本の修学旅行生や地元の子供たちが遠足に訪れている姿もたくさん見かけました。


またこの民俗村は、日本の京都太秦映画村のように、映画やドラマの撮影地としても何度も使用されたロケ地です。


撮影を行われたスポットにはそのドラマや映画のパネルなども取り付けられています。


韓流ドラマや映画好きのおば様方はもちろん、お子さん連れのご家族にもオススメの「韓国民俗村」!


さっそくご紹介していきます!







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水原華城を後にして僕たち阿波美人会メンバーは韓国民俗村に着きました。
お腹も空いてきたのでここで昼食も頂く予定となっています。
凄く田舎な所だけど雰囲気がとてもよかったのをよく覚えています。





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キムさんが旗を持ってご案内してくれました。





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入り口に入るとすぐにおいしそうなお鍋が・・・
1月の寒い時期だったので本当に寒かったですからねえ・・・
おいしそうだけど、先に昼ごはん会場へ向かいます!






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F夫妻と一緒に記念撮影です!





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食事会場へ到着!





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昼食は韓国名物の”ビビンバ”!
ヤッホー(^○^)
この韓国のりがめちゃくちゃおいしかった!
唐辛子もよく効いていたので体がポカポカ(*^_^*)
野菜もたっぷりで栄養満点でした。
日本のビビンバとは一味違いますが、韓国のビビンバもとてもおいしかったです!






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ソウルから地下鉄で1時間ほど行った水原市に位置する「韓国民俗村」は、1974年韓国の民俗文化の資料を収集・保管し、野外博物館として、また現場学習の場として、さらには観光地として外国人観光客に韓国の伝統文化を紹介するためにつくられた文化野外施設です。
約30万坪の広大な自然景観の中には、朝鮮半島を中心とした民族の生活様式を総合的に見ることができるように、李氏朝鮮時代後期の伝統家屋約26軒が移転復元されています。
そのほかに、それぞれの地方のさまざまな家財道具なども展示されており、衣食住の生活様式などもそのまま再現された歴史的意味のある貴重なスポットとして親しまれています。
園内にある20の工房では、陶磁器、箕、篭、竹器、木器、柳行李、韓紙、柳器、刺繍、組み紐、扇、楽器、青桐祭道具などを作る姿も見ることができます。






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牛さんもいましたよ。
もー!






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南部地方の農家 です。
このような昔の家をたくさん見ることが出来ました。
韓国の昔の時代にタイムスリップしたような気分になりました。
このような素朴感がある場所は、ガヤガヤした都会と比べたら、僕はとても好きです!







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村の中で撮影!







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おや、やぎさんもいますね・・
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めー!




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地元の子供達もたくさん村を訪れていました。






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馬と馬車を発見!
下がかなりドロドロでした。
靴はかなり汚れてしまいましたね・・・






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広場でマサンムイェ(馬上武芸)が始まりました!
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凄い迫力でしたね!
相当に練習しているのがわかりました(かなり危なかったけど)

毎日行われる民俗イベントとして、園内では農楽・ノルティギ(いわゆるシーソー)・チュルティギ(綱渡り)・マサンムイェ(馬上武芸)・伝統婚礼式といった5つの伝統公演が行われています。
個人で行かれる方は公演時間&場所を事前にしっかりチェックするといいですね!

農楽:10:30/14:00 場所:公演場
チュルタギ:11:00/14:30 場所:公演場
マサンムイェ:11:30/15:00 場所:公演場
伝統婚礼式:12:00/16:00 場所:22号ヤンバン屋敷
※公演時間は季節により変動があります。
※雨の日は休演することもあります。







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最後にはこちらでお土産を買いました。
ここには民芸品などがたくさんそろっていました。

以上、
僕が今回の旅行で最もよかったと思う「韓国民俗村」でした☆




韓国民俗村
http://www.seoulnavi.com/miru/61/




















次回は、陶芸の里,利川窯元を訪れます!














第4章 ソウル郊外の観光~世界遺産「水原華城」を訪れて

第4章
ソウル郊外の観光~世界遺産「水原華城」を訪れて






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ソウルから電車で約1時間、南へ46kmのところにある水原(スウォン)は、韓国のほぼ中央に位置する人口94万人の都市です。
市の中心部には韓国の史跡第3号、1997年に世界文化遺産に指定された水原華城(スウォンファソン)や2002年のワールドカップに合わせて建設された水原ワールドカップ競技場が、また郊外には韓国民俗村などがあり、一年中たくさんの観光客が訪れる観光都市です。

僕たちは水原華城(スウォンファソン)を訪れます。





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水原(スウォン)の見所といえば、やっぱり1番にあげられるのが「水原華城」(スウォンファソン)です。
水原華城は華城行宮という王様の別邸を中心に、全長5.7kmに及ぶ"万里の長城"のような城郭と、その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所などが東西南北に整然と組み込まれた素晴らしい建造物です。
特に敷地内の東西南北にある4つの門(八達門、蒼竜門、長安門、華西門)は、それぞれが観光スポットにもなっています。
http://www.seoulnavi.com/miru/326/






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このように大砲もあります。
キムさんが一生懸命に解説してくれました。






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姉のあゆと次郎、甥のちーと一緒に撮影☆






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こんどは従弟のなおと壱岐、





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左かから壱岐、キムさん、叔母のみこです。






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水原華城はソウルの郊外になります。
ここは世界遺産になっていますが、周りにはお店など建物はたくさんありました。
いわば、町の中にあるという世界遺産といったかたちですね。






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この見事な城壁は果てしなく続いています。昔の人って本当にすごいですね!
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李氏朝鮮王朝末期に建造され、大半の楼閣は1950年に勃発した朝鮮戦争で破壊されましたが、当時の設計資料を元に復元され、1997年、韓国で5番目のユネスコ世界遺産として登録されました。
水原市民の憩いの場としても親しまれている水原華城は、毎年4月から5月にかけて色とりどりの花が咲き乱れ、また10月初旬には華城文化祭が開催されるなど、一年中いつ行っても楽しる場所だそうです。






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ここは有名な場所だそうです。
キムさんの案でみんなで写真を撮ることに・・・






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左からTさん、もーちゃん、真ん中下はUさん、上はえりちゃんで、右からはなお、壱岐(僕です)
1月の韓国なのでとても寒かったですが・・・
ここはたくさん歩いたのでけっこう温まりました(*^_^*)






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水原華城見学のあとで・・

お馬さんに乗ったちーとKさんと僕です。

この時はちーは3歳ぐらいだったかな・・・

今ではうちの長男のお気に入りのお兄ちゃんになっています!




2013年1月4日鬼が島の魅力~さぬきうどん~とらまる公園
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/blog-entry-308.html
(上記で7年後のちーを見ることができます)
*赤ズボンの黒パーカーのお兄ちゃんがちーです



















韓国の韓国はまだまだ続きます!
次回は韓国民俗村です!
(個人的に、ここは、凄く好きでした!)




第3章 韓国の歴史と美術がぎっしり詰まった「新国立中央博物館」

第3章
韓国の歴史と美術がぎっしり詰まった「新国立中央博物館」






韓国の朝を迎えました。


ソウルの朝もすがすがしいですね!


今日から本格的にソウルの観光となります。


その前に・・・
















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朝ご飯!
やっぱりキムチです・・・
辛そう!







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このおかゆはとってもおいしかったです。
韓国の朝ごはんはおかゆが定番だそうです。











二日目  1/15(日)

レストランにて朝食後,専用車とガイド同行にて観光。
~韓国近郊の見どころ,世界遺産をたっぷりと巡ります~
◎新国立中央博物館 
◎世界遺産登録!水原華城を観光します。
◎陶芸の里,利川窯元 
◎伝統生活がわかる韓国民族村を観光します。
その後夕食。なんと,カルビ2人前!
夕食後,南大門市場へ。
【宿泊ホテル ソフィティル・アンバサダ】 朝:おかゆ










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朝食を食べた後、僕たちはいよいよ観光へ向かいます!





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こちらが僕たちが3日間お世話になるバスです。





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Uさん親子とキムさんです。
左からもーちゃん、Uさん、えりちゃん、キムさん。
もーちゃんとえりちゃんまで今回は参加してくれて本当にありがとう!













僕たちの今日の一番最初の観光場所は 韓国の歴史と美術がぎっしり詰まった「新国立中央博物館」です!



国立中央博物館は龍山(ヨンサン)に位置する韓国の代表的な博物館です。
敷地面積は93,000坪、延べ面積41,000坪でその大きさは世界で6番目。
所蔵品は約30万点にのぼり、常設展示室には15,000点ほどが展示され、規模のみならず所蔵品の多さでも世界の有名博物館に肩を並べる博物館です。

国立中央博物館は壮大な建物の中央に大きい広場があり、広場を中心に東側には常設展示館が、西側には企画展示室、図書館、子ども博物館、教育施設および公演場「龍(ヨン)」があります。
常設展示館は、旧石器時代から近代に至るまでの韓国の歴史や暮らし及び芸術を、またアジアの文化財を一覧できる空間になっています。
企画展示室では特定のテーマや海外の美術、文化を紹介。
ほかにも体験と学習を通じて展示への理解を図る子ども博物館、様々な石造文化財が展示された野外展示場など見どころが満載です。
敷地内には食堂や売店など付属施設も充実しています。

常設展示館は展示空間をつなぐ廊下である歴史の道を中心に、左・右それぞれ3階となっています。
展示品の特性によって1階:先史・古代館/中・近世館、2階:書画館/寄贈館、3階:彫刻・工芸館/アジア館の6つのセクションで構成されています。

国立中央博物館 (詳細HP)
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=858



韓国国立中央博物館

国立中央博物館(こくりつちゅうおうはくぶつかん、朝: 국립중앙박물관、國立中央博物館)は、大韓民国にある文化体育観光部傘下の国立博物館。
ソウル特別市龍山区に所在する。

本館は東館と西館で構成され、約9万2千坪の敷地内に、長さ404m、地下1階・地上6階、延べ面積4万1469坪、全体面積8100坪、という世界でも有数の規模を誇っている。
また、子供博物館や野外展示場、企画展示室等も別に設置されている。
1月1日と毎週月曜日を休館日としており、毎月第4土曜日は無料で入場する事ができる。
敷地内に設置されている劇場“龍”では、様々な公演が催されている。









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国立中央博物館へ到着!
かなり広いです\(◎o◎)/
ゆっくり見たら1日以上かかるかも・・・





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キムさんの案内で主要な部分を見学することに。
(博物館は基本的にハングル語か英語なので自分一人で回るのは厳しそう(>_<))






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ホールを通り過ぎると、展示空間をつなぐ廊下である「歴史の道」が現れます。
ガラスの屋根と壁から自然光を取り入れ、屋外にいるかのような雰囲気が演出されています。
吹き抜けになっているため、この通路に置かれている石灯と石塔は、何階からでも眺めることができる仕組みになっています。

*写真は「敬天寺十層石塔」
(T夫妻と一緒に写して頂きました)






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層石塔はこのようにとても高いです。

韓国の石仏と石塔
http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/korea.htm


石塔について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。





展示館3階

<彫刻・工芸館>

世界最高傑作のひとつにあげられる「半跏思惟像」があるのがこちらの展示。
迫力ある仏教彫刻をはじめ、見ごたえのある名品がたくさんあり、5つの展示室に630点が展示されています。
韓国仏教美術と工芸文化の真髄がここにあります。
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鉄像 仏 座像
高麗時代
10世紀
京畿道 河南 下司洞 寺址出土






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・・・・・・
・・・・・・
(こちらはわかりません<(_ _)>)
解説できなくて申し訳ございません<(_ _)>
・・・・・・









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韓国の歴史と美術がぎっしり詰まった「新国立中央博物館」
好きな人は本当にずっと入れると思います。
こういう所へ来る時はかなり事前勉強をしておくことが大切だということがよくわかりました。
(日本の博物館や美術館も同じですね)


じっくり見学したかったけど・・・僕たちは次の観光へ進みます!
















次回は、
世界遺産登録!水原華城を観光します!















第2章 韓国のお茶は甘いです!~夕食のプルコギおいしい☆

第2章
憧れのソウル仁寺洞でティータイム~夕食はプルコギ☆






2006年
一日目  1/14(土)

徳島===関西国際空港
関西国際空港より大韓航空にてソウルへ
大韓航空 KE724
(関西空港13:40発/仁川空港15:35着)
仁川国際空港着後,専用車ガイド同行にてソウル市内へ
◎仁寺洞策
◎伝統茶屋(ティータイム)
◎免税店とショッピング⇒ホテル(チェックイン)その後,夕食のご案内
【宿泊ホテル ソフィティル・アンバサダ】
  



この日、僕たちは徳島を出発して関西国際空港へ向かいます。


添乗員の僕を入れて11人で出発。


関西国際空港では姉家族(姉、義兄、甥)の3人と、亡くなった父と仲がよかった会社の人の娘(えりちゃん)と合流。


記念すべき、第1回の阿波美人会は総勢15人のメンバーになりました。


ここで、僕は、全員の航空券の搭乗手続きを行い、3日間の旅程を説明。


その後、飛行機出発まで自由行動。


まあ、ほとんどが身内なので、楽なところもありましたが、やりにくいところもありました(笑)


僕は、3日間、添乗員として同行しますが、現地に行けばソウルのガイドがついてくれます。


このガイドさんと打ち合わせをして、手配確認、旅程を決めて行くのが僕の主な仕事です。


もう一度メンバーの紹介。



父の友人夫婦のFさん夫妻。


父の友人のUさん夫妻。


父の友人のUさんの奥さんとその娘さんのえりちゃんともーちゃん(昔から僕はこう読んでいた)


父の友人の奥さんのKさん。


みこ(叔母)


なお(従弟*僕と同い年の幼なじみで仲がいいのです)


あゆ(泣く子も黙るあゆと言われた僕の姉)


次郎(あゆの旦那*義兄)


ちー(甥)





そして僕・・・


以上、15名です。


(あおいとは付き合って5日目なのであおいさんは日本でお留守番(^^ゞ)



僕は主に、従弟のなおと行動しました。
(ホテルの部屋もなおと同じ部屋でした)





僕は通算で韓国は4回行きました(2013年3月現在)


1回目は旅行会社へ入社してすぐに勉強のため日帰りでソウルへ
(強行旅行でした(+o+)いずれ、この旅行記は更新します)


2回目は今回のソウル旅行。


3回目はあおいたちとソウル旅行
(ブログに更新済みです)
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/blog-category-13.html


4回目はあおいたちと済州島
(いずれ、この旅行記は更新します)


・・・というわけで今回のソウル添乗は2回目の韓国になります。





関西国際空港より大韓航空にてソウルへ・・・


大韓航空 KE724


関西空港13:40発


それでは行ってきまーす!









無事にソウル到着!


みんなをきちんと現地ガイドさんと合流させることが一番の役目・・・


ドキドキでしたが・・・


何とか空港の外で現地ガイドさんのキムさんと合流することができました!



キムさん
「カムサハムニダ!阿波美人会の皆様、3日間宜しくお願い致します!皆様美人が多いですね!笑」


キムさんは女性のソウルの現地ガイドさんで年齢は40代ぐらいと思われます。


とても日本語が上手で案内もよいガイドさんでした。


インチョン国際空港を出た僕たちは、まず最初はソウルの仁寺洞に向かいます。




仁寺洞(インサドン、인사동)

韓国の首都ソウルの鍾路区にある地域です。
仁寺洞キルという通り沿いに多数の骨董品店・古美術店・陶磁器店・ギャラリー・喫茶店・伝統工芸品店・土産物店などが並ぶ、ソウルの文化の街として知られています。


【外国人がハマる韓国の伝統文化・芸術品の街】
外国人がソウルで最も印象的な所として挙げる街が仁寺洞です。韓国の古美術品など様々な伝統文化、芸術品を通じて、韓国の情緒やエキゾチックな芸術的感覚に浸ることのできる興味深い街だからです。
古美術品などの骨董品や民芸品店、伝統韓服や改良韓服、韓紙、韓国伝統茶など、韓国の伝統的な生活文化を知ることのできる空間があちこちに存在し、まるで宝物探しをするようにワクワク気分でショッピングができます。

【700メートルの「仁寺洞通り」で出会う韓国伝統文化・芸術品】
仁寺洞通りとは、仁寺洞ロータリーから鐘路2街タプゴル公園の手前までの約700メートルの通りを指し、長い歴史があります。
朝鮮時代(1392-1910)から画家を育成してきた図画院があり、古美術の中心地で画家の街と言われましたが、次第に画家ばかりでなく工芸家、美術品愛好家も集まってきて、画廊、骨董品店、民芸品店などを中心に伝統文化芸術品を取引する芸術市場となりました。
しかし単に芸術品を売買する場所ではなく、伝統文化芸術を理解して鑑賞することのできる展示空間でもあり体験空間でもあり、さらには様々な伝統文化芸術ジャンルの祭りとイベントが開かれる空間になっています。

【高価格の陶磁器から低価格の伝統生活用品までを一所で】
仁寺洞通りは韓国の骨董品の40%が集まっている所です。
韓国の三国時代の製品もたくさんあります。最も人気の高いものは韓国陶磁器(数百万ウォン台から10万ウォン台まで多種多様)です。
その他、漆器、書道や絵、各種工芸品、アンティーク家具などがあり、伝統装身具、韓紙、韓服、茶、写真、記念品、伝統材料で作るアクセサリーなど、今でも愛される韓国伝統の生活用品にもお目にかかれます。
通りのあちこちに工房、ギャラリー、伝統茶屋、飲食店、アトリエなどが散らばっており、ゆっくりと見て回れば韓国文化芸術を存分に堪能することができます。

仁寺洞は週末になるとソウルで唯一の歩行者天国になるので、のんびりとショッピングが楽しめます。
また、仁寺洞の近くには清渓川、景福宮などの観光スポットもあります。







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さすが韓国の首都ソウル。
たくさんの人と若者でにぎわっていました。
キムさんと僕たちは仁寺洞へ到着です。




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仁寺洞のお店で小物店などたくさん!





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母が僕とキムさんを写してくれました(笑)





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ソウルの中心部に近いところに位置する仁寺洞(インサドン)は、工芸品の店以外にも、ギャラリーや韓国の伝統料理である韓定食を楽しめるレストランの他に、伝統茶を専門とする伝統喫茶と呼ばれる喫茶店(カフェ)も多く、日本人観光客の間でも人気のスポットになっています。

伝統喫茶の特徴は、伝統茶をメインとし、韓菓と共にお茶を楽しめること。

そして、多くの伝統喫茶では、内装や家具などもアンティークな李氏朝鮮時代の雰囲気を連想させるような造りとなっていて、伝統的なムードを楽しみながらお茶と菓子を味わうことができます。


僕たちは有名な伝統喫茶へ向かいます。






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美味しいお菓子が登場!
甘くてもっちりしたお餅のようなお菓子でした。





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Kさんと姉のあゆ、義兄の次郎、甥のちー





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こちらも甘いお菓子。
日本では食べたことのないような味でした。




そして・・・
















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出ました!
韓国のお茶です!

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めちゃくちゃ甘かった・・・
正直、甘すぎて気持ちが悪かったかな・・・
渋い茶をいつも飲んでいる日本人にはなかなか合わないかもしれませんね(>_<)
(メンバーの皆さんほとんどが全部飲めませんでした苦笑)
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メニューは上の通りでした。


韓国のお茶は甘いお茶が多いのが普通だそうです。


【デザートから健康まで……豊富な種類の伝統茶】
日本では、緑茶や烏龍茶、麦茶など様々なお茶の商品がペットボトルなどで販売されていますが、以前の韓国ではお茶を「商品として買う」という感覚が薄く、スーパーなどの店頭で販売されているお茶の種類も少数でした。
ここ数年は若者の間でもお茶に対する意識や関心が高まり、最近では新商品などが続々と登場。
そんななか、実は韓国では、伝統茶という健康にも良いとされるお茶が古くから親しまれています。

伝統茶には実に豊富な種類があり、日本でもよく知られた柚子とマーマレードを合わせた柚子茶(ユジャチャ)、外国人によく知られ辛口の味が多い韓国料理を食べた後に口直し代わりに飲まれる水正果(スジョンガ)。
この水正果は、生姜と桂皮を沸かし、更に松の実を加えたもので、口当たりはシナモンの甘い味が口に広がり、これだけで十分に食後のデザート代わりになります。
柚子茶や水正果が甘味の多い、デザート的なお茶として楽しまれている反面、「健康に良い」と知られている茶も多くあります。

例えば、人参茶は、おなじみの高麗人参を長時間煎じて、蜂蜜を加えたもの。
高麗人参と蜂蜜のみという比較的シンプルに作られている茶です。
高麗人参には高血圧や糖尿病といった成人病などを抑えるなどと言われ、独特の臭いとややクセのある食感の高麗人参が、蜂蜜のまろやかな甘みによってカバーされ、飲みやすくなっています。


疲労回復には、木爪(モグァ)茶が良いと言われています。
木爪とは花梨の実のことで、これを細く千切りにして蜂蜜に浸けたもの。
熱湯を注ぐだけで飲めます。疲労回復だけでなく、冬の乾燥した季節に風邪予防や喉痛などにも効果があると言われています。


そして、生姜茶。
こちらも風邪に効能がされると言われるお茶。
生姜茶も、生姜とネギの根の部分を煎じ、砂糖を加えて飲むものです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/78477/





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キムさんとなお。
キムさんはとてもおもしろい人でした(^○^)




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この後、少し自由行動。
僕はかわいいショップを発見!
あおいさんに小物を買いました☆





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なおと一緒に買おうかどうか悩んだけど・・・
夕食が近いので我慢することにしました!





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この後、僕たちは夕食会場へ向かいます!





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出た!
本場のキムチです!
とても辛そう(>_<)
でもおいしそう(^○^)




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そしてプルコギ!
今日のメインの料理です!
とてもおいしかったですよ\(^o^)/

*プルコギは、韓国の代表的な肉料理の一つ。
醤油ベースで甘口の下味をつけた薄切りの牛肉を、野菜や春雨と共に焼く、あるいは煮る料理であり「韓国風すき焼き」とも呼ばれる。







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この後、ソウル1番の繁華街、明洞(ミョンドン)を散策です!




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メンバーは眼鏡班に分かれて眼鏡を買いにきました。

ご存知の方も多いかと思いますが・・・

韓国は眼鏡がめちゃめちゃ安いのです!
(*前回のあおいたちとのソウル記事にも書いたかな?日本と同じもので3分の1くらいの値段です!僕は韓国へ来たら必ず眼鏡を買います!*買う店もいつもこの店です)

仕上がりは1日かかるのでホテルへ運んで頂きます!





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宿泊ホテルはソフィティルアンバサダーです。
2日間、僕はなおと同じ部屋になります。


ソフィティルアンバサダーホテル情報HP
http://www.seoulnavi.com/hotel/22/







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ホテルロビーにて僕(左)となおです(*^^)v

















2日目よりソウルの本格的観光です!

第1章 「冬の韓国へ ソウル3日間の旅 」 阿波美人会結成!

第1章「冬の韓国へ ソウル3日間の旅 」 
阿波美人会結成!






皆様、こんにちは!


寒さもなかなか和らがない今日この頃ですが、僕は毎年の花粉症と毎日格闘しています。

くしゃみが止まらずに、目がかゆい・・・


毎年のことですが本当に辛いですね(>_<)



さて今回ですが久しぶりの海外旅行記を書いて行こうと思います。


しばらく海外旅行記を更新していなかったので・・・


今このブログでは、スイス、ニューヨーク、ネパールなど、どうしても行きたかった国をメインに書きました。


その他の海外旅行記は時間がかかるので書きませんでしたが・・・


その他の海外旅行記もどんどん更新していきたいと思っています。


今回は、韓国のソウルの添乗の旅行記を書きたいと思います!














【阿波美人会の結成】

韓国は日本から最も近い外国で現在韓国を訪れる日本人の数は200万人を突破し,その中でもソウル訪問者が最も多いと言われています。


韓国の首都であるソウル。


日本は空前の韓国ソウルブームを沸き,ショッピングやおいしい韓国料理のために毎日多くの人がソウルを訪れています。


2001年には仁川に巨大な国際空港国際空港が開港し,また,大ブームとなったドラマ「冬のソナタ」のロケ地として今,韓国は最も海外旅行で訪れる国の一つとなっています。


僕はこのような今の背景から韓国旅行(ソウル3日間の旅)を企画しました。


もともと本旅行の趣旨は僕の海外添乗資格(旅程管理主任者)の維持のものでした。


旅程管理主任者とは筆記試験と実務を兼ねてはじめて,取得になるものとなり,筆記試験合格後,1年以内に海外添乗の実務が必要となり,実務がなければ取消になるという厳しいものとなっています。


筆記試験は合格したもののなかなか海外の添乗に行くチャンスが訪れず,期限が迫ってきたある日,M常務から



「資格維持のために自分で海外旅行企画をして参加者を集めてみろ!それで自分で添乗に行ってこい!」



といわれたのがきっかけで,日本から一番身近で近い韓国旅行を企画しました。


旅行会社に入社して本格的な海外旅行の企画、手配は初めてでした。


手探り状態の中、夜遅くまで、毎日、(まるで亡くなった父の代わりのように)M常務が手伝って頂いたのでした。


そして・・・何とか企画手配は完成・・・だけど・・・


僕は海外旅行経験はあるものの、海外の添乗というものは今回が初めてでした。


旅行慣れといえども,まだまだ知識不足のもので毎日が勉強の身です。


お客様から教わることも数多くあり,皆様方より若くして未熟なものですが・・・


今回は,当初予定していた10名を超え,予想より多くの14名(僕を含め合計15名)の皆様にご参加頂き,本企画ツアーを催行することができました。


今回の趣旨は資格維持というものの,真の目的は参加者の皆様に,良き旅行を皆様に提供するのが本当の意味での目的でした。


参加者の皆様の中には海外旅行は行き慣れている,今回が初めてと,様々でしたが,今日,ここに結成した阿波美人会。


助けあり,縁ありで結成することができました。


この旅行記は今から、約7以上前となる2006年1月14~16日の記録です。


僕がちょうどあおいと、交際した直後の旅行でした・・・





季節はすっかり真冬に入った


2006年1月9日・・・


今日は成人の日・・・



成人の日の夜空には・・・


無数の星が輝いていた・・・


この日が・・・


僕とあおいの・・・


始まりの日だった・・・




アメリカ旅紀行(ニューヨーク編)
第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける 
最終章 明日への扉

http://ikitaketito.blog134.fc2.com/blog-entry-74.html
より











旅程の内容は一日目,仁川国際空港に到着,専用車でソウルへ向かいます。

仁川国際空港からソウル市内までは約1時間で到着します。

ホテル到着までに少し観光,免税店をご案内,その後,ホテルにチェックインします。

宿泊ホテルのソフィテルアンバサダホテルは市庁からバスで5分の市街地にあるため,ソウルの夜景を間近で楽しむことができます。
(ホテルは部屋数が430を超え,ソウルの特2級クラスに属しております)




二日目は韓国近郊の見どころ,韓国らしいコース,そして世界遺産登録の観光地もコースを組み入れました。

観光の後は,韓国最後の夕食、カルビ2人前です。

その後,ソウル人気の物と人であふれる何でも揃うマーケット,南大門市場を散策します。

また、夜はオプショナルツアーの韓国エステもあります。




終日は午前中に自由行動,その後,仁川空港へ向かい,午後の便で日本へ帰国します。








冬の韓国へ ソウル3日間の旅

2006年1月14日(土)~1月16日(月)
ホテル ソウル特2級クラス【ソフィティルアンバサダー】
★利用航空会社:大韓航空



一日目  1/14(土)

徳島===関西国際空港
関西国際空港より大韓航空にてソウルへ
大韓航空 KE724
(関西空港13:40発/仁川空港15:35着)
仁川国際空港着後,専用車ガイド同行にてソウル市内へ
◎仁寺洞策
◎伝統茶屋(ティータイム)
◎免税店とショッピング⇒ホテル(チェックイン)その後,夕食のご案内
【宿泊ホテル ソフィティル・アンバサダ】  



二日目  1/15(日)

レストランにて朝食後,専用車とガイド同行にて観光。
~韓国近郊の見どころ,世界遺産をたっぷりと巡ります~
◎新国立中央博物館 
◎世界遺産登録!水原華城を観光します。
◎陶芸の里,利川窯元 
◎伝統生活がわかる韓国民族村を観光します。
その後夕食。なんと,カルビ2人前!
夕食後,南大門市場へ。
【宿泊ホテル ソフィティル・アンバサダ】 朝:おかゆ




三日目  1/16(月)

レストランにて朝食~出発まで自由行動~仁川国際空港へ
(途中、韓国食料品店へご案内) 
出国手続き後、大韓航空にて大阪へ 
大韓航空 KE725
(仁川空港14:25発/関西空港16:05着)
関西国際空港到着
関西国際空港==徳島




















2006年1月14~16日の第1回目の阿波美人会というのは、徳島(阿波)の美人が多い会にしよう!という、僕の母が名づけた名前です。


父が生きていたらもっと変わった名前をつけていたかもしれません(笑)


第1回目の阿波美人会は母、姉家族、従弟、叔母、そして父の友人だった方で構成されました。


当初予定していた10名を超え,予想より多くの14名(僕を含め合計15名)の皆様にご参加頂き,本企画ツアーを催行することができました。


たくさんの方に助けて頂き・・・自分の小ささと・・・みんなの優しさを・・・この時、強く感じました・・・



台湾


久しぶりの海外旅行記になります。


今回は、2007年1月14日(日)~1月17日(水)

もともと本旅行の趣旨は私の海外添乗資格(旅程管理主任者)の維持のものでした。
旅程管理主任者とは筆記試験と実務を兼ねてはじめて,取得になるものとなり,筆記試験合格後,3年以内に2回の海外添乗の実務が必要となり,実務がなければ取消になるという厳しいものとなっております。
筆記試験は合格したもののなかなか海外の添乗に行くチャンスが訪れず,期限が迫ってきたある日,
上司から
「資格維持のために自分で海外企画をして集めてみろ!それで自分で添乗に行ってこい!」
といわれたのがきっかけで,昨年は,日本から一番身近で近い韓国旅行を企画し,皆様のおかげで1回は実施することができました。
そして今回で2回目となり,任務を果たすことができる次第でございます。


 今回の趣旨は資格維持というものの,真の目的は皆様方に,良き旅行を提供するのが本当の意味での目的です。皆様の中には海外旅行は行き慣れている,今回が初めてと,様々な方がいらっしゃいますが,今日,ここに結成した阿波美人会。助けあり,縁ありで結成することができました。行くからには皆様にはおもいっきり,「台湾 花蓮・台北4日間の旅」を楽しんで頂ければと思っております。そして本企画旅行が皆様方にとって,良き思い出となっていただくことを願っております。

最後になりましたが,改めて今回ご参加頂きました皆様方に厚くお礼を申し上げます。







蓬来の島 台湾 台北・花蓮4日間の旅

旅行日   2007年1月14日(日)~1月17日(水)

ホテル 
【花蓮:パークピュークラス】
【台北:インぺリアルクラス】
利用航空会社:日本アジア航空   





1/14(日)

関西国際空港8:00集合。
日本アジア航空にて台北へ
日本アジア航空 EG211 
(関西空港10:00発/台北空港12:05着)
台北中世国際空港着。
入国後,出口にてガイドがお待ちしております。
そのまま国内線へ乗換えて大理石の町で知られる花蓮を訪れます。
◎大理石工場見学。
◎市内レストランにて夕食後,アミ族の踊りショーをご観賞下さい。
【宿泊ホテル パークピュークラス】  



1/15(月)

ホテルにて朝食後,専用車とガイド同行にて観光。
~花蓮の見どころ,世界遺産をたっぷりと巡ります~
◎太魯閣渓谷
(台湾を代表する景勝地ですばらしい渓谷をご覧頂けます)
午前中,花蓮をお楽しみ頂いた後,再び国内線にて台北へ。
着後,市内レストランにて昼食。台湾の首都,台北の見所を観光します。
(総統府~中世記念堂~忠烈祠~など
【ショッピングや車窓観光も含みます】
◎故宮博物院(世界四大博物館の一つで中国文化の殿堂です。)
◎夕食後,台北で最も大きな夜市である士林観光夜市を訪れます。
【宿泊ホテル インペリアルクラス】




1/16(火)

台北
ホテルにて朝食後,専用車とガイド同行にて観光。
◎午前中に台北より北東約28kmの鳥来(ウーライ)を訪れます。
~19世紀よりタイヤル族が定住をした鳥来は美しい自然の村です~
◎午後頃,台北へ戻り,市内レストランにて昼食後。
その後フリータイム。
~別料金で足つぼマッサージなどのオプショナルツアーに参加頂けます~
お買物,夕食巡りなど台湾最後の夜を心ゆくまでお楽しみ下さい。
【宿泊ホテル インペリアルクラス】




1/17(水)

ホテルにて朝食後,専用車とガイド同行にて観光。
◎午前中に台北より東の三間にある九份(きゅうふん)を訪れます。
~もともと9戸しかなかった小さな集落村で海に面したレトロな町です~
~後,台北空港へ向かいます。
出国手続後、日本アジア航空にて大阪へ 
日本アジア航空 EG212
(台北空港16:40発/関西空港20:00着)
関西国際空港到着です。





ヘンデル 「アリアと変奏」 僕が大学生時代に演奏した録音を公開です!

ヘンデル作曲
「組曲・第5番ホ長調」より第4曲(アリアと変奏)
僕が大学生時代に演奏した録音を公開です!








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No.( Photo by (c)Tomo.Yun )
http://www.yunphoto.net







【僕とピアノ~ヘンデルという作曲家との出会い】


僕はピアノを習っていましたが・・・中学校3年生でやめました。
(小学校3年生から習っていました)


きっかけは全く覚えていません・・・


姉がピアノを習っていたので僕も一緒に習うようになったみたいでした。


当時はいやいや習っていまして・・・あまりにも練習をしてこないので・・・


ブルグミュラー(ピアノ教本の教科書の名前です)の途中で首になり・・・


あなたはゲームミュージック(当時はやっていたドラゴンクエスト)やポップミュージックのほうが、練習すると思うからそちらに転向しなさい!・・・当時習っていた先生に言われ、中学校に入ってからは、本来ピアノ過程で習うブルグミュラーをはずれ、中学校3年生の辞める時までは、ずっとゲーム・ポップミュージックを習っていました。


確かに、その曲は好きでしたが・・・・ピアノをやめて、高校も卒業して・・・大学生になった時・・・


たまたま地元徳島県の図書館でピアノコンサートをしていたので見に行きました。


ピアノを習っていたのでピアノコンサート自体は好きでしたので・・・


すると・・・


みんなの華麗な演奏に感銘を受けました・・・


うまい・・・


小学生でもソナタ(ピアノ教本での最上級です*まだこれからいろいろありますが)レベルの曲をどんどん弾いている・・・・


僕はどんどん見とれていました・・・



そして・・・・



最後に僕と同じぐらい年頃の女性がそれはそれは見事な美しい曲を演奏したのでした。







音楽の母”ヘンデル”作曲「調子のよい鍛冶屋」という曲です。








*この曲は僕の最も好きな曲の一つです。
”音楽の母”と呼ばれるヘンデルは”音楽の父”バッハとともにバロック時代の代表的音楽家で地球という星に初めて音楽を生み出した時代の曲です。
かつてない戦争や恐怖政治、飢えと病気、そんな中世ヨーロッパ時代に”音楽”という娯楽を生み出したヘンデル・・・曲ははるか何百年もの時代の懐かしいようなメロディーで演奏されています。





ヘンデル「調子のよい鍛冶屋」
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僕はこの僕と同じ年頃の女性が演奏している姿、そしてこの調子のよい鍛冶屋という曲に感銘を受けて、再びピアノを習いたいと思いました。



その曲があまりにも美しく、華麗な演奏だったので、改めてピアノクラシックを聴くようになりました。



思えばそのときからクラシックを本当に好きになったのでは・・・と思います。



学生時代、この時をきっかけに、電子ピアノを買って、このヘンデルの曲を独学で勉強して練習しました。

再びピアノも習いにいっていました。
(大学4年生の時の夏から卒業まで約8カ月間です。ショパンの幻想即興曲は独学でどうしても弾けなかったのがきっかけで、この曲だけを教えて頂きに習いに行っていました)


ピアノももっと早くから習っていて、もっと一生懸命練習していたらよかった・・・


大人になって僕はこう思っています。


当時は練習自体が好きではなくよく、怒られていたこともありましたので(笑)



自分がピアノを習っていたことで
ピアノが好きになったという影響が大きかったです。
ピアノというより”音楽”そのものが好きになったと思います。













【学生時代、僕が独学で練習したヘンデルのアリアと変奏を録音したテープを発見!】


最近・・・思い出して・・・見つけたんです!


(もうないと思っていましたが・・・)


学生時代、僕が独学で練習したヘンデルのアリアと変奏を録音したテープを・・・


あの時、将来のために当時の練習の記録としてテープレコーダーで録音していました。


それからすっかり忘れていたのですが・・・


まさかあの時のテープが見つかるとは・・・


とても懐かしい音楽を聴くことが出来ました・・・


本当に下手な演奏ですが・・・


大学生の当時・・・


地元徳島県の図書館でピアノコンサートを見に行って以来・・・


僕と同じ年頃の女性が演奏している姿を見て・・・


調子のよい鍛冶屋という曲に感銘を受けて・・・


再びピアノを習いたいと思うようになった・・・




その女の子みたいになりたくて必死に練習した僕の想い出の演奏テープが見つかったので公開させて頂きます!











ヘンデル作曲
「組曲・第5番ホ長調」より第4曲(アリアと変奏)
僕が大学生時代に演奏した録音を公開です!

音楽の母ヘンデル
Haendel[1]
http://www.youtube.com/watch?v=fqooLqUkx24&list=UUuutrUpO3f6T7iAp7MIHuVw&index=2

上記クリックで僕の学生時代に演奏したアリアと変奏の音楽が流れます。


【解説】
大学生時代(今から約10年以上前)に、当時、私が演奏をしたヘンデルのアリアと変奏(調子のよい鍛冶屋)をテープレコーダーで録音したテープをラジカセで流しているところをデジカメで録画してこちらに投稿しました(説明がややこしくて申し訳ございません)
当時の恥ずかしい演奏ですが、独学だったので、このような見苦しい演奏でも1年以上かかってしまいました。
当時、レパートリーにしてショパンの幻想即興曲と共に、毎日、弾いていましたが、今は全く弾けません。
学生時代に、録音したテープがあったことを思い出して、家で探し出して録画しました。
いつかこの曲ももう一度、リベンジしたいです。
(休日に次男と一緒に演奏を聴きました(*^_^*))
壱岐タケチト
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/
















おまけ
















ヘンデル作曲
「組曲第5番変ホ長調より第4曲」アリアと変奏
(僕の中で完璧と思えるピアニストの方の演奏)
*レコードによる。演奏者不明

音楽の母ヘンデル
Haendel[1]
http://www.youtube.com/watch?v=SdLWTpVB3IM&list=UUuutrUpO3f6T7iAp7MIHuVw&index=1

上記クリックで音楽が流れます。


【解説】
ヘンデル作曲 「組曲第5番変ホ長調より第4曲」 アリアと変奏 

レコードで流した音楽をテープレコーダーで録音したものをカセットデッキで流しました。
私の一番好きな演奏者です。
アリアと変奏(調子のよい鍛冶屋)は様々な方の演奏を聴きましたがこの方が一番好きです。
レコードは姉のもので今はレコードデッキもこのレコードデスクも家にありません。
(当時、僕が学生の時にレコードは何回も聞いたら劣化するからテープレコーダーにレコードから流れてくるこの曲を録音していたのでした)
演奏者が誰なのか今でも不明です。

壱岐タケチト
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/














ヘンデルさん大好きです!(*^_^*)

ピアノ曲のレパートリーの大切さ

ピアノ曲のレパートリーの大切さ





2月もあっという間に24日になりました。


22日の晩から夜行でダイナランドスキーの添乗に行ってきました。


土曜日は帰ったら0:00近く・・・


夜行なので辛かったです・・・




今日、24日ですが、板野のさくらホールに行ってきました☆



板野町さくらホールピアノ発表会を終えて~シャコンヌという音楽~
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/blog-entry-272.html



板野町文化の館、さくらホールでのピアノ演奏を終えて
http://ikitaketito.blog134.fc2.com/blog-entry-151.html





今回で3回目のさくらホール。


いろいろと人前で演奏することもあったのでだいぶん慣れてきたと思っていたのですが・・・


手がガタガタ震えて思うようになかなか演奏できないですね・・・


でも・・・


今回も新しい発見に出会えたような気がします。


僕はいろいろなピアノ発表会で様々な方の演奏を見たいと思っています。


演奏を見て勉強するだけではなくて、ピアノ発表会で聞いた曲はとても印象に残ります。


そこで自分が本当に好きな曲に出会うかもしれません。
(ヘンデルの調子のよい鍛冶屋、シャコンヌ、バッハのフランス組曲【ガボット】など発表会で知った曲でした。


発表会で聞く演奏はCDなのではなく臨場感が強いので印象に残りやすいです)


でも僕がピアノ発表会などによく足を運ぶ一番の理由は・・・
















クラシックピアノ演奏を聴くことが好きだからです
(クラシック音楽が好きだからです)

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これからもいろいろな演奏を見てもっともっと勉強していきたいと思っています。















僕は自分が今、レパートリーとしている曲があります。


今は4曲です。

1、インベンション5番 バッハ

2、ピアノソナタ20番 ベートーベン

3、パルティータ バッハ

4、パッサカリア ヘンデル



本当はどんどん新しい曲を練習していきたいのですが、上の4曲は墓場まで持っていくつもりです(笑)


目標は、今は4つですが、20ぐらいに増やすことです。



僕がピアノ曲のレパートリーの大切さを感じた本を紹介致します。
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今日、小河京子先生からのメールです。


「壱岐さんの都合でピアノ発表会は6月の上句にしますよ!」


僕一人だけのために!((+_+))


まいったなあ・・・・



6月の発表会は何を弾こうか、かなり悩み中・・・


レパートリー2曲?+平均律+シャコンヌ

or

レパートリー2曲?+平均律+ワルトシュタイン?


悩みます!


とりあえず、6月の発表会目指して練習、頑張ります!



2013年2月24日







平均律2巻2番プレリュード練習中(必死・・・)

平均律2巻2番プレリュード練習中(必死・・・)



平均律2巻2番プレリュードの練習中です。(前半のみの未完成)

前半の譜読みだけを繰り返し練習です。

弾き方は全くなので24日の板野発表会までにはもっと弾けるように頑張ります。





平均律2巻2番プレリュードの練習中

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http://www.youtube.com/watch?v=f7kBT9et1bs

上記クリックで練習動画が流れます
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