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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ 国内旅紀行 □

2011年2.11~2.12金太郎温泉と富山観光 2日目~ルイレールとますずし~

2011年2.11~2.12金太郎温泉と富山観光 2日目
~ライトレールとますずし~

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富山代表名物、ますのすし






富山紀行の最終章になります。



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僕たちは富山ライトレールに乗った。

いたって普通の電車ではあるが”富山ライトレール”に乗ったというのが僕たちの中での大きな喜びだった。


default[6]
富山ライトレール~富山港線







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富山ライトレールは、富山市内で富山駅北駅と岩瀬浜駅を結ぶ約7.6キロの路面電車だ。
JR西日本が運行していた富山港線を富山市が引き受け、路線の一部を路面電車化し、2006年4月に開業した。
車両の愛称は「ポートラム」。
全車両に低床車両を導入した次世代型路面電車、いわゆるLRT(Light Rail Transit)の、日本で初めての本格的な運行である。

 富山港線から富山ライトレールに生まれ変わったことで、利用者数は大幅に増加した。
2006年10月に国土交通省と富山市が実施した調査では、富山ライトレールの利用者数は平日で約5000人、休日は約5600人だった。
富山ライトレールに切り替わる前のJR時代は、平日で約2300人、休日で約1000人だった。
利用者数は平日で2倍以上、休日で5倍以上に膨れ上がったことになる。
2006年11月9日には、開業以来の乗客数が100万人を突破した。会社の予想よりも3カ月早い達成だった。

 利用者の中で特に大きく増えたのが、60代以上の高齢者である。平日でJR時代の3倍以上、休日では7倍以上の高齢者が利用するようになった。
「買い物や通院に利用するだけでなく、単にポートラムに乗りたいという人もいる。
閉じこもりがちな高齢者に外出機会を与えるという大きな効果を上げている」
(森雅志・富山市長、富山ライトレール社長)。



富山ライトレール公式HPはこちらです。








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凄くのんびりした鉄道の旅だった。

もうすぐ富山駅に到着!







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もう一度撮影!

これが今回僕たちの乗った電車である。

お元気でね!







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回送してきた僕たちの観光バス。
ドライバーの戸多(とた)さんとガイドさんが道の確認の打ち合わせ。







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続いて立ち寄りか所の池田屋という薬屋に行く。

実は富山県は薬が有名なのである。

その中でも最も有名なのが越中反魂丹(えっちゅうはんごんたん)である。


池田屋公式HPです。









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富山のくすりの原点、越中反魂丹。

「体に魂を呼び戻す妙薬」というのが『反魂丹』の名前の由来です。

〔効能・効果〕    
胃もたれ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、消化不良、胸やけ、消化促進、胃部や腹部の膨満感、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔い、悪酔いのむかつき、悪心)、胸つかえ、嘔吐、食欲不振(食欲減退)、胃弱

〔成分・分量〕(1日量30粒中)
オウレン末 50mg
センブリ末 50mg
ショウキョウ末 30mg
牛胆末 160mg
ウルソデオキシコール酸 15mg
添加物としてデヒドロ酢酸ナトリウム、d-ボルネオール、米粉、沈降炭酸カルシウム、精製セラック、ヒドロキシプロピルセルロース、薬用炭を含有する。









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お酒の飲み過ぎに良いなら僕も飲もうかな・・・







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こちらが薬。
黒い小さな小粒になっている。






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池田屋では薬作りの体験もさせてくれる。
薬事法で禁止されているため、本物ではないが体験のための丸めて作る作業ができる。







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こちらは昔の薬の絵柄。
このおじさんなんか凄く面白い絵柄だ(なんかわざとらしい笑)






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あ、懐かしい!だるまの風薬だ!
これはよく効いたんだよなあ・・・










池田屋を出た僕たちは続いて海鮮市場へ行く。




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こちらは有名な氷見(ひみ)うどん。
食べたことはないのだが麺が凄く細いそうだがこしは強いらしい。
四国のさぬきうどんは比較的太いが細いのは珍しいな。






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つるっとしたらおいしそう!

次に富山に来たら食べたいものです!






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こちらは富山の銘菓”月路のしらべ”







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物凄くでっかいぶりだが、食べ頃で腹が本当においしいそうです!











続いてますのすしへ・・・

ますのすしは僕の富山旅行の最も楽しみにしていたものでした・・・




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ますのすし源(みなもと)へ到着。

こちらで昼食をとるのだが、このミュージアムと工場見学もセットでついているのだ。

源はミュージアム見学や工場見学、昼食、売店と観光にはぜひ、入れたいところだと思った。


ますのすし本店源の公式HPはこちらです。






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入り口に凄く大きな船が!
立派だなあ・・・







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ますのミュージアム見学開始!
女性のガイドさんが案内してくれた。

驚いたのは・・・


富山県のますのすしは、今ではますではないということ。

さくらますは今はとれなくなったそうで・・・

今は、”アトランティックサーモン”と呼ばれる、フィンランドなど北欧の魚を使用しているそうです。

しかし、冬には限定で、北海道のさくらますを使ったますのすしを販売することがあるが一つ3,000円以上と高いそうです!



でも、北欧の魚でも何でもおいしかったらいいですよね!

地球の自然は限りあるので魚が取れなくなるのは仕方がないこと。

でもそれで終わらずに、このますのすしの伝統を守って作ってくれているだけありがたいことだと思います。

僕たち、旅行人にとったら、夢と希望の伝統を守り続けてくれているんだなと思います。

昔の伝統を守ってくれている富山県のますのすしの会社さんに感謝しないといけませんよね!









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将軍徳川吉宗公は味にうるさかったようだが、ますのすしは絶賛して食べていたという!







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源の誕生!

皆さんも富山に来たら源のますのすしを食べてみて下さい!

でもガイドさんが言うには富山県のますのすしはたくさんの会社があり、会社によって味が違うので、食べ比べてみて自分の好きな味を探すのがいいと言っていました。







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こちらは工場。
一部の工程だがみなさん一生懸命作業をしている。







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この緑の葉をいれるのがますのすしの特徴。
この葉っぱには殺菌作用があるのだ。
すしはできてすぐより、1日ぐらい寝かせた方が味が出ておいしいといわれている。






鱒寿司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

鱒寿司(笹を開いたところ)鱒寿司(ますずし)は、富山県の郷土料理。駅弁としても知られ、鱒(サクラマス)を用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司(早ずし)の一種。表記は必ずしも一定せず、ます寿し、ますの寿し、鱒の寿司などとされることも多いが、すべて同様のものを指している。


[編集] 概要
木製の曲物(わっぱ)の底に放射上に笹を敷き、塩漬け後に味付けをした鱒の切り身をその上に並べる。そこに酢めしを押しながら詰め、笹を折り曲げて包み込み、その上から重石をしたもの。通常は曲物の上下に青竹をあて、ゴムなどで締めた状態で流通する。たいていは曲物の中に笹で包まれた状態のものが1つのものと、2つ重なっているもの(二段重ね)の2種類がある。

食べる時には曲物のふたをはずし、放射状に切り分けて食べる。なお、商品には切り分けて食べる際に便利なように、専用のプラスチック製の小型ナイフが添付されることが多い。このナイフは、笹で包まれた上から鋸のように引きながら切って使用する。次項の献上逸話にもみられるように、従前は冬場で一週間、夏場でも3、4日間は日持ちする食品であったが、近年は消費者の嗜好の変化もあって押しも酢も弱い生寿司に近いものも生まれている。

元来鱒寿司に使う鱒は神通川に遡上してきたサクラマスを使用していたが、現在では遡上するサクラマスが少なくなったことと、需要が増えたことから主に外国産の鱒類、北海道産のものが使用されている。

[編集] 歴史
鱒寿司は神通川流域を中心とした食文化である。平安時代中期の『延喜式』には鮭寿司が貢献物として登場するが、これは米飯を発酵させたなれずしだとされる。『越中史料』第2巻には、享保年間に富山藩第3代藩主・前田利興の家臣吉村新八が、将軍徳川吉宗に鮎寿司を献上したときの製法が、現在の鱒寿司と同じ早ずしであったことが記載されている。なお一般には、この時に吉宗の絶賛を受けたとする逸話が現在の鱒寿司の起源として語られている。

一方婦中町(現・富山市)にある鵜坂神社に、神通川で獲れた一番鱒を塩漬けにして春の祭礼に供えていたものが、江戸時代に現在の早ずしの形態をとる鱒寿司へと変化していったとも考えられている。

[編集] 流通
現在のように鱒寿司が広く流通するようになったきっかけのひとつは、1912年から駅弁として販売されるようになった「ますのすし」である。「ますのすし」は、製造業者のひとつであった「源(みなもと)」によってつくられた造語(商品名)であるが、百貨店・スーパーマーケットなどにおける「駅弁大会」や「物産展」などでこの駅弁が有名になると、鱒寿司を「ますのすし」と称する店が出てきている。

富山市内を中心に30ほどの業者があり、寿司の押し加減や酢の強弱、鱒の切り身の選別も多様である。

現在では、各製造者の店舗のほか、富山駅や高岡駅、金沢駅及びその地域を通る特急列車の車内販売、百貨店、スーパーマーケット、高速道路のSA、コンビニエンスストアなどでも販売されるようになり、東京駅でも購入ができるようになった。

広く流通するようになったことで、従来の一段重ね、二段重ねといったものだけでなく、小ぶりの大きさのものや棒状になったもの、スーパーマーケット向けにプラスチック製の容器に入って笹にくるまれていない簡易包装の商品など、形態もさまざまなものが出現している。

なお、派生品としてコンビニエンスストアなどでは鱒寿司のおにぎりがあるほか、鱒の代わりにかぶら寿司をヒントにブリを使った「ぶりのすし」やカニを使ったものもある。












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僕たち乗務員はミュージアムの2階で食事を・・・


お客さんはますのすしが付いているが僕たちはあるかな・・・・ドキドキ・・・・






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やったー!
生まれて初めて食べるますのすしだ!
\(^o^)/







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こちらが僕たち乗務員の昼食です。
この昆布巻きも非常においしかった!

ますのすし、本当においしい!
酢が効いてあっさりしたサーモンの歯ごたえがなんともいえませんでした!







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これがおいしかった昆布巻き!
個人的においしいのでお勧めです!






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こちらが源のますのすしです。
パッケージに注目!
しかし、他の会社のパッケージもよく似ているそうです!








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こちらが一番安い800円(一人前)







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こちらは1300円の標準用。この上にも2,500円~といろいろある。







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富山県は源を最後に出発・・・

最後に伊吹山を写しました。

帰りは晴れていてきれいに撮影できました!


富山県はなかなか行けませんが今回、富山県というものがどんなところか、何が有名なのかが少しわかった気がします。


また富山県行きたいです☆












次回はベトナム旅行の続きを書きます。


どうぞまたお越しください!


2011年2月16日
壱岐タケチト
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Information

Date:2011/02/16
Trackback:0
Comment:3

Comment

*

おはようございます!
ますずし、美味しそうですね。
富山の薬、懐かしいです。。。。
よくお土産に紙風船をもらった記憶があります。
2011/02/18 【コロリン】 URL #qBpKbO02 [編集] 

*

こんにちは。
富山県には行った事無いんですが、壱岐さんのブログを読んでいると とても行ってみたくなります。桃太郎温泉にライトレール、そして「ますのすし」と魅力盛り沢山ですね☆
雪の中の添乗、お疲れ様でした。これから気候が良くなるにつれてお仕事忙しくなるでしょうが、お身体に気を付けて下さいね。
2011/02/20 【さくら】 URL #- 

* Re: タイトルなし

さくら様
寒い日が続きますがお元気ですか?
富山県は本当にいいところです!
立山黒部アルペンルートにはじまりこれだけ観光や名産に恵まれて羨ましいです。
このコースはお勧めなのでよかったら行って見て下さい。
いつもありがとうございます(^^)☆

> こんにちは。
> 富山県には行った事無いんですが、壱岐さんのブログを読んでいると とても行ってみたくなります。桃太郎温泉にライトレール、そして「ますのすし」と魅力盛り沢山ですね☆
> 雪の中の添乗、お疲れ様でした。これから気候が良くなるにつれてお仕事忙しくなるでしょうが、お身体に気を付けて下さいね。
2011/02/20 【壱岐タケチト】 URL #- 

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