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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ 国内旅紀行 □

2011年1月7~9日石垣島・西表島・沖縄本島 旅紀行 2日目~由布島と水牛~ 

2011年1月7~9日
石垣島・西表島・沖縄本島 旅紀行 
2日目(1月8日)~由布島と水牛~

iriomote-2[1]
*由布島の水牛風景
http://islandsnet.jp/katteni/100kei/teadontime.htm







【西表島の街並み】

CIMG9527_convert_20110118223710.jpg
マンブグローブの遊覧船を終えた僕たちは続けて、由布島を目指す。


よく旅行パンフレットでもあるこの由布島の水牛は石垣旅行のハイライトである。


僕も本当に楽しみにしている。


遊覧船を終えた僕たちは終わった場所にそのまま西表島の観光バスが迎えに来て頂いていたので一斉に乗り込む。


運転手さんがガイドも兼ねていた。


運転手さん
「皆さん、こちらが日本最南端の信号です。西表島ではここ一か所です。この信号は役割のためではなく、子供たちの将来ののために設置されているのです」



なるほど・・・


確かに信号を見たことがないと言ったら・・・


この写真は青と赤が同時に写っている・・・・


これは???


偶然に切り替わる瞬間を写しただけのことです(普通の信号です)






CIMG9528_convert_20110118223750.jpg
こちらはまだ港を出て1分ぐらい。


1分でこのような風景になる。


西表島では西表山猫が有名であるが実は島の人でも見たことがない人が多い。


何しろ島全体でも100匹ぐらいしかいないそうだから。


こちらでは誰かが亡くなっても新聞には乗らないが、西表山猫が交通事故などで亡くなったら一面に新聞に出るそうだ・・・・





CIMG9529_convert_20110118223816.jpg
ガソリンスタンドはエネオスだ!


島で唯一のガソリンスタンドなのかな・・・







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山道に入る。夜は真っ暗だろうな・・・・






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こちらの左側は小学校。





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こちらは古見(こみ)小学校。
生徒数は全学年で10人ほどだそうです。
運動会は他の小学校が応援に来てくれるそうだ。
竹富町立古見小学校 公式HP

聞くところによると西表島では小学校と中学校しかないため、高校に行くなら石垣島か沖縄本島に行くしかないそうだ。でも、なんかこういう風な小学校だとみんな、凄く仲が良くてそれこそ一生の友人になっていると思う・・・・・こういうのを見ると人数が多いだけの学校より、もっと大切なものを学べられるような・・・・・そんな気がします・・・・・








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見えてきた見えてきた・・・由布島行きの水牛車乗り場が・・・















そしてついに・・・僕が見つけたのは・・・















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水牛だ!水牛発見だ!
憧れの水牛車乗り場へ来たぞ!



















由布島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

由布島
由布島の水牛由布島(ゆぶじま)は、八重山諸島に属し、西表島に隣接する島である。海流によって堆積した砂だけでできた、面積0.15km²、周囲2.0km[1]の小さな島で、昼間は観光客で賑わうが、島には人がほとんど住んでおらず、戸数は数戸、人口は十数人程しかない。

yubusima[1]
http://imagic.qee.jp/sima4/okinawa/yubusima.html


概要 [編集]
由布島と西表島の間の海は、通常は大人の膝に満たないぐらいの深さしかなく、満潮時でも1mほどにしかならない。そのため、由布島と西表島間の観光用の移動手段として水牛車が利用され、島の重要な観光資源になっている。また、潮位が低いときには、通常の自動車や徒歩で渡ることも可能である。

由布島と水牛 [編集]
由布島の重要な観光資源となっている水牛車の水牛は、もともと台湾から連れて来られた雄の「大五郎」と雌の「花子」のひとつがいの水牛が繁殖して現在に至ると云われている。島にはその2匹の水牛の名前が刻まれた記念碑が建っており、その家系図をプリントしたタオルがお土産として売られている。また、牛の糞が描かれた「ウン」付き(ウンと運をかけてある)タオルや、水牛の角を加工した置物等の水牛に因んだ土産物も販売されている。
yubu[1]
http://shimanosanpo.com/churajima01/yubu00/index.htm


水牛は水牛車を引くために2歳からトレーニングを始め、3歳頃から本格的に車を引っ張るようになる。
飼い主以外の人が水牛を触ることは禁じられてはいるが、非常におとなしく、飼い主の言う事をよく聞くその従順な姿と賢さに驚いたり感動したりする観光客が多い。

台風と西表正治おじい夫婦 [編集]
かつての由布島は、竹富島や黒島から移り住んできた人々で栄えていた。

島民たちは、自分たちが持っている対岸の西表島の水田まで行き帰りして生活をしていたが、1969年(昭和44年)の台風により島は壊滅的なダメージを受けてしまい、ほとんどの島民は亡くなってしまったか、これをきっかけに西表島などに移り住んでいってしまった。

島の人々が消えていく中で、西表正治おじい夫婦は島に残り、再び島に人々が戻ってくることを信じてたくさんのやしの木や花を植え続けていった。そうして現在では、沖縄本島では見ることが出来ない熱帯性の植物がたくさん生い茂り、数々の動物たちが生息している。







CIMG9556_convert_20110118224226.jpg
由布島は島の周囲約2.1Km、海抜1.5mというとても小さな島である。
由布島と西表島の間の海は約400m、遠浅で満潮時でも1mほどにしかない。
そのため、観光用の移動手段として水牛車が利用され、観光名物になっている。
所要時間は約15分。
潮風を感じながらのんびりと水牛車に揺られていると、とてものどかな気分を味わえる。
水牛は、もともと台湾から連れて来られたひとつがいが繁殖して現在に至ると云われていて、2匹の水牛の記念碑もある。
島全体が亜熱帯の樹木や花々が植えられている植物園になっていて、レストランやパーラー、売店もあり、ゆっくりくつろぐことができるのだ。





さあ、水牛へ乗り込むぞ!




僕たちは25名ほどだったので、2台に別れて水牛に乗る!







CIMG9563_convert_20110118224337.jpg
わおー!


憧れの水牛車に乗ったぞ!


やった―!


水牛は一生懸命僕らを運んでくれる。


水牛のガイドさんによれば水牛は
動物で言えば”臆病な犬”と言った性格らしい。


権力のある人、餌をくれる人、甘えてもいい人、怖い人、優しい人などを見極める能力はしっかりと身につけている。どちらかといえば、水牛の乗務員(水牛車で牛をならす人)は、怒られたりするので割と怖がった存在だそうだ。





CIMG9566_convert_20110118224415.jpg
おお、だんだんと離れていく・・・・


よほどの雨の時などで水かさが多い時は中止になることもあるが、だいたいは催行されるそうだ。
(こちらの従業員の方では、由布島まで長くつで通勤する人もいるそうです・・・(@_@;))






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由布島へ到着!


この島には20人ほどの人が住んでいるらしい。


島を散策する時間は今回は約40分。


帰りの水牛車は11:30発。


僕たちは島内へ進む!






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わあ・・・牛の骨・・・





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見事な絵・・・何かあたたかい感じがするのは僕だけかな・・・






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水牛の碑。





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植物園の入口。島内は植物園だからね。






CIMG9588_convert_20110118224812.jpg
見渡す限り熱帯の植物が・・・






CIMG9596_convert_20110118224850.jpg
島内のアイドルの牛さんと撮影、イェーイ!


この時から雨が凄く降って来たので・・・


僕はすぐに引き返してお土産屋さんへ向かった・・・


もうびしょびしょ(>_<)







CIMG9599_convert_20110118224935.jpg
かわいらしいマグネット発見!


お手頃な値段で、由布島のよい記念になるので、お土産にたくさん買った。


飾ってたらいつでも由布島を思い出せるしね・・・


母と親戚をメインにたくさん買いました。






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島内には水牛がたくさんいる・・・


のどが渇くのかたくさん水が設置されている。






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再び水牛乗り場へ・・・そろそろ出発の11:30・・・


皆様、お集まりかな????






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さあ、僕たちの出番だ!


エンジン全開の水牛さんたちは、僕たちを乗せるために待ってくれている・・・


帰りもどうぞよろしくお願い致します!





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帰りの水牛ガイドさんはユニークな人でおもしろかった。


実は大阪から来た人でここの生まれの人ではないそうです・・・


案外、スタッフの方は県外の人が多いそうだ・・・


水牛ガイドさん
「僕は大阪出身です、どうぞよろしくお願い致します。今、皆さんが乗っている牛はマリンちゃん!人間で言えば20代のピチピチ牛です!実はマリンちゃんは今、”妊婦さん”なんですよ!マリンちゃんは今、仕事も恋も頑張っているんですよ!」





一緒に乗っている女の子
「えー!凄い凄い(*^_^*)じゃあ、マリンちゃんのお相手のパパ牛さんはどこですかー?」



















水牛ガイドさん
「それがね・・・”種牛”は2頭いるんだけど・・・どっちがパパかわからないんですよ(苦笑)・・・」

a0011_000032_m.jpg
http://www.ashinari.com/

















乗っている女の子たち
「えー!何それ!(大笑)」



ははは・・・まあ・・・動物なんで・・・そんなもんでしょうね・・・(゜レ゜)(苦笑)








CIMG9621_convert_20110118234536.jpg
でも・・・毎日、毎日、こうやって僕たち観光客を一生懸命、運んでくれて・・・本当にありがとう!






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水牛さん!これからも体には気をつけて頑張ってくださいね!


いい思い出ができました!


由布島最高!



















石垣島の旅も終わりになります・・・


次回の記事では昼食を食べて再び石垣島へ帰り・・・飛行機で再び那覇へ向かいます。


沖縄旅行もいよいよ後半・・・


次回は

2011年1月7~9日
石垣島・西表島・沖縄本島 旅紀行 
2日目(1月8日)~ありがとう!石垣島!~

です。


どうぞまた、ご覧ください!

2011年1月22日
壱岐タケチト
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Date:2011/01/22
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