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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ アメリカ旅紀行(ニューヨーク編) □

第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける⑫

第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける⑫

【永遠が見える日】
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( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net




その花火を見た二人は永遠に結ばれる

「天国の本屋~恋火より」


天国の本屋~恋火「予告編」
*上記クリックで動画が流れます。
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壱岐
「もしもし・・・・」



あおい
「あっ・・・タケチトさん、明けましておめでとう!」
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「人物モデル,女性,山口沙羅,うつむき」
http://www.ashinari.com/
注)上記女性写真は本ブログに登場する”あおい(仮名)”とは一切関係がありません。あくまでイメージです。






壱岐
「・・・話したいことがある・・・」



あおい
「・・・・うん・・・・」



壱岐
「・・・・会えないかな・・・・」



あおい
「・・・・大丈夫だよ・・・」



壱岐
「・・・・明日は?」



あおい
「・・・ごめん、ちょっとお正月は用事があって・・・1月9日の成人の日の祝日はどうかな?」



壱岐
「・・・わかった・・・じゃあ、夜19:00にGレストランで」



あおい
「・・・わかった・・・」



壱岐
「待ってるから・・・」



あおい
「うん!ありがとう・・・・」















その電話は・・・・














高知旅行から帰った夜・・・・














2006年お正月の・・・1月2日の寒い寒い夜のことであった・・・・













そしてその瞬間から・・・見え始めた・・・













永遠が見える日を・・・・・・











紺の水面に落ちていく花火  こんな哀しいなんて


あなたに会うまで知らなかったの  綺麗だね  怖いほど


あなたがいて私がいた  最初の夏へ


いつの日にか  どこかにいても  戻れるように


輝いて  もう少し  側にいて  抱きしめて


この世にいる意味を教えて


浮かんでいて  いつまでも  涙ぐんで  目を閉じたら


その瞬間  永遠を見せて


消えないで  もう少し  この胸に焼きつくまで


その瞬間  永遠を見せて



(松任谷由美 「永遠が見える日」より)



永遠が見える日~天国の本屋~恋火~主題歌(松任谷由美)
*上記クリックで動画が流れます。
(本当にいい曲です!よかったらこのブログを読まれる時に聞きながら読んでみてください。音楽に合わせたストーリーにしたつもりです・・・・)
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【男女の友情と恋愛】



男と女の間に友情はあり得ない。



情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。しかし友情はない。               



                  O・ワイルド






上記はオスカー・ワイルドの有名な言葉である。


オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド(Oscar Fingal O'Flahertie Wills Wilde、1854年10月16日 - 1900年11月30日)は、アイルランド出身の詩人、作家、劇作家である。
耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末の、旗手のように語られる。
多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。



ここで、僕が書きたいことはオスカー・ワイルドの言葉・・・


男女には友情がないということ彼は述べている。


少し彼の言った意味は違うかもしれないが、このことは本当にあたっているかもしれない。


それは男性同士、女性同士の友人と異性の友人では感覚がちがうものであると考える。


ある本で、”男女の友情にはどちらかは必ず一方に好意的印象(恋愛感情を含む)を持っている”というのを読んだことがある。


もっともお互いの間に本当に何の好意間もないまま友達という男女は世の中にたくさんいると思う(というより世の中にありふれている)


しかし、僕は逆説的であるがこう考えるとすれば・・・





”お互いが好意的に思う男女間の友情であればいつでも男女の関係になりうる可能性がある”




上記は究極の言葉であるが、あたってはいないだろうか?


そもそも好意をもっていなければ友情など生まれないものは男女とも共通である。


これが異性の場合・・・


何らかのアクションがあれば男女は簡単に恋に落ちる。


これまで書きあげたこの記事には・・・


上記のことを書き続けたつもりだ。


そして・・・


これからの始まる最後の物語は、一つの友情から一つの恋が生まれた、2006年1月9日(成人の日)の壱岐とあおいの恋愛物語である。








すぐむきになって騒いで


けんかもしたりしたけれど


強い絆があったあの頃


これからも友達でいられるかな















【運命の出会い】
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あおいへの想い・・・


ようやく自分の中で決心が固まった・・・この僕の答えをあおいに伝えなければいけない・・・


1月2日、僕はあおいに電話をした。


そして・・・1月9日の成人の日にあおいと会うことになった。

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( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net









1月9日の夕方18:00・・・


夕方18:00といっても外は真っ暗・・・


山に囲まれた僕の家では、あたりは何にも見えないぐらい夜になっていた。


僕は車に乗り込んで家を出発する。



今日は成人の日・・・


20歳も越えて何年も経った今、僕にこの祝日は関係はない。


しかし・・・今日は成人の日ということでたくさんの着物を着た女性、スーツを着た男性の新成人たちが街を歩いていた。


自分も20歳になったこの初々しい時期があったんだな・・・


はるか昔のように感じたが、成人式を迎えた日もあったんだ・・・ということを思い出しながら新成人を眺めて、僕はGレストランへ向かった。








時刻は18:50分・・・


約束の19:00の前の10分前だった。


”あおいはまだかな・・・”


そんなことを考えているうちにGレストランへ到着する・・・


僕が到着すると・・・あおいの車があった。


あおいは車の中で待っていたのだった。


僕はあおいの車を覗きこんであおいに挨拶する。



壱岐
「よう!」



あおい
「あーっ」



僕を見るとあおいは笑顔で車から出てきたのだった・・・



「タケチトさん、明けましておめでとう!」
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「人物モデル,女性,山口沙羅,うつむき」
http://www.ashinari.com/
注)上記女性写真は本ブログに登場する”あおい(仮名)”とは一切関係がありません。あくまでイメージです。




壱岐
「明けましておめでとう!今年もよろしくな!」



あおい
「うん!今年もよろしくね!」



壱岐
「寒いから中に入ろうか?!」



あおい
「うん!じゃあ、中に行きましょう」






この瞬間から僕は感じたのだった・・・


今日はあおいに僕の決意を伝える日・・・


気が付いたらいつの間にか・・・















あおいを友人として見ていない僕がいたのだった・・・














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http://www.ashinari.com/





あおい
「タケチトさんどこに座ろうか?」



壱岐
「どこでもいいけど・・・あっ、前と同じ端のテーブルが空いているからそこに行く?」



あおい
「うん!いいよ!じゃあ、そこにしようか。」



僕たちは前回と同じ席に座った。



座ると店員さんが注文に来る。



店員
「ご注文は何に致しましょうか?」


座ってすぐだったが店員さんはいきなり注文に来た。


僕は前回のキムチ雑炊がおいしかったのでキムチ雑炊を頼んだ・・・


・・・・というより正確に言えば・・・・


今日は・・・メニューを選ぶなどと言う余裕もあんまりなかったのだった・・・


あおいに自分の気持ちを伝えなければいけない・・・


このことが頭の中でいっぱいになっていたのでむしろメニューなど何でもよかった。



壱岐
「あおいさんは?」



あおい
「・・・あっ・・・じゃあ私はいちごパフェで!」



壱岐
「あおいさん、またいちごパフェじゃん?!(苦笑)ちゃんとご飯食べないと体に悪いよ・・・」



あおい
「えへへ・・・」



店員
「他にご注文はございますか?」



壱岐
「あっ、あとポテトフライを一皿、以上で!」



店員
「キムチ雑炊、いちごパフェ、ポテトフライ以上でよろしかったでしょうか?」



壱岐
「はい、以上です」



店員
「ありがとうございます。それでは後ほどお持ちいたします。」


僕たちは前回と全く同じ注文をしたのだった・・・(笑)



あおい
「なんか、全く前回と同じメニューだったね!」
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「人物モデル,女性,山口沙羅,うつむき」
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注)上記女性写真は本ブログに登場する”あおい(仮名)”とは一切関係がありません。あくまでイメージです。




あおいは僕に向かってほほ笑んだ。


余裕のある笑顔だった。


僕の気持ちに気づいているのだろうか?


それはまるで・・・


これからの自分の幸せな未来を感じ取っているような・・・輝かしき華やかな余裕のある笑顔だった。


そして僕は思ったのだった・・・






”今日のあおいはいつもより、かわいく見える・・・・”
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( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
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もちろん、新年の・・・男性の僕と出会うのもあって、いつも以上に身なりや化粧を整えているようにも思えたが何かいつもと違っていた・・・


でもそれは・・・















僕はあおいを女性として見ていたからそう思えたのだろうか・・・・





気付かなかった  あなたの痛みに


人前では見せない  涙流してたよね


背中を感じて 羽ばたくための  見えない翼









店員
「おまたせしました!」



キムチ雑炊・・・
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ポテトフライ・・・
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いちごパフェも到着・・・
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壱岐
「・・・食べようか。」



あおい
「うん!タケチトさん、キムチ雑炊暖かいうちに早くどうぞ!」



壱岐
「あっ、ああ・・・あおいさん、ポテトフライ食べてね」



あおい
「ありがとう・・・じゃあ頂こうかな!」



注文が来て机の上はにぎやかになる。


僕たちは食事を始めた。



僕はキムチ雑炊を食べだす・・・


なんか今日の僕はおかしい・・・


妙にあおいを意識してしまう・・・


いつもなら考えないで思ったことをそのまま話していたけど・・・


今日は考えてしゃべらないといけない・・・そんな緊張感で僕は無言で食べていた・・・




”今日、僕の決心をあおいに伝えなければいけない・・・”




その決意が僕を無言にさせるのだった・・・・


すると・・・





あおい
「タケチトさんから電話をもらった時、温かい気持ちになったんだ!」



突然、あおいが喋り出した。



壱岐
「えー?!俺が電話した時に??!!」



僕は驚いて答える。



あおい
「・・・うん・・・実は・・・タケチトさんが今日、私を誘ってくれるために電話くれた1月2日の夜なんだけど・・・」



壱岐
「・・・・どうしたの・・・」
















あおい
「・・・・親戚の人が亡くなった日だった・・・あの日、お通夜だったの・・・」

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( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
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壱岐
「え・・・・・」



僕は声を詰まらせた・・・


そんな日に僕は、デートの約束の電話なんかしたのだ・・・


みるみるうちに自分に嫌悪感と後悔の気持ちでいっぱいになったのだった・・・


何という無神経さだろうと・・・


わざとその日になったわけではないんだけど・・・そのタイミングの悪さに自分自身に腹がったったのだった。



壱岐
「・・・ごめん・・・知らなかったよ・・・」



あおい
「・・・・え?!謝ることないよ(笑)、タケチトさん知らないの当然だし・・・気にしないで!本当に!」



壱岐
「・・・うん・・・」



あおい
「本当に!あたし逆に嬉しかったのよ!」



壱岐
「うれしかった?!」



あおい
「そう!亡くなった親戚の人は余命を言われてたから自分で死ぬ日を決めていた。まだ若かったから・・・凄く辛かったの・・・みんな落ち込んでいて・・・私たち全員・・・凄く暗い気持ちになっていた・・・」



壱岐
「・・・・・・」



あおい
「・・・・そんな中、タケチトさんから・・・電話があって・・・何か・・・凄く暖かい気持ちになれた・・・真っ暗でどん底にいる自分に・・・」



壱岐
「・・・・・・」
















あおい
「タケチトさんの電話は何か一筋の光を照らしてくれるような電話だった・・・だから・・・凄くうれしかったの!(涙笑)」













あおいは涙目で僕に告げた。


僕はいたたまれなくなった・・・


それは、その亡くなった人の哀しさなのか・・・


それともあおいに対しての気持ちなのだろうか・・・


哀しく、そして・・・あおいを守ってやりたいという気持ちになった・・・


そして・・・・


その言葉でさらにあおいへの恋心の炎は燃え始める・・・
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( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
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壱岐
「・・・若かったんだ、その人・・・」



あおい
「・・・うん。40代で・・・ガンだった・・・余命を言われてたから・・・自分で死ぬ日を決めていたの」



こういう話を聞くだけでも胸が痛くなる。


親父のことも思い出す。



壱岐
「・・・・若いね・・・うちの親父も57歳だったけど・・・・」



あおい
「・・・・うん・・・なんかごめんね・・・こんな話して・・・」



壱岐
「いいよ、何でも話してくれて」



あおい
「ありがとう・・・・わたし・・・・」



壱岐
「ん?」



あおい
「きっと・・・タケチトさんの電話を待ってたんだろうと思う・・・」




あおいのこういう言葉に僕の情熱はどんどん高まって行くのだった・・・



壱岐
「俺も・・・あおいと会いたかったから・・・」



このころからだろう、お互いに脳にアドレナリンが分泌していったのは。


男女が恋に落ちるのはアドレナリンの分泌からだと言われている。


そして・・・


早く恋の魔法から抜けた方が恋の勝者になると言われている。


僕は・・・


自分の決心以上に・・・あおいの言葉などに・・・あおいへの気持ちが高まっていったのだった・・・











食事を終えた僕たちは駐車場へ出た。


まだ話は終わっていない。


まだ・・・


僕は・・・


自分の気持ちをあおいには告げていなかった。



壱岐
「あおいさん、今日はまだ時間ある?」



あおい
「・・・大丈夫だよ・・・」



壱岐
「少し・・・一緒に歩かない?」



あおい
「・・・いいよ・・・」
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あおいと会った成人の日の夜の空には・・・


・・・無数の星があまたに輝いていた・・・








ああ・・・日本のどこかに・・・



私を待ってる・・・人がいる・・・





















【存在の大きさ】


僕とあおいはGレストランの駐車場を出て歩きだした。


まわりは田んぼばかりだったので特に人毛はいなかった。



壱岐
「寒くない?」



あおい
「大丈夫だよ。歩いていたら暖かくなってきた。タケチトさんの横にいると暖かいし(笑)」



壱岐
「そうか!(笑)」



初々しい恋人のような話をしながら僕たちは一緒に道を歩く。
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たわいもない話・・・日常的な話・・・笑い話・・・たくさんあおいと話をしたのだが・・・



僕はついに・・・



本題をあおいに切り出したのだった・・・・





壱岐
「あおいさん・・・・」



あおい
「うん?」



壱岐
「・・・この間・・・あおいさんと会った時に・・・初めてあおいさんの気持ちを聞いた時・・・正直驚いた」



あおい
「・・・・・それで?・・・・」



壱岐
「俺は・・・今まで・・・自分から好きになった人としか付き合わないと思っていた・・・」



あおい
「・・・うん・・・」



壱岐
「・・・昔からそういう考えだった・・・決して理想が高いというわけじゃないんだけど・・・自分が納得した人と付き合いたい・・・自分が好きになった人と付き合いたい・・・自分が好きになった人と一緒にいたいと思っていた・・・」



あおい
「・・・それで・・・ずっとそんな人と付き合えたの?(笑)」



壱岐
「・・・付き合えた人もいたけど・・・結局、うまくいかなかった・・・また、うまく付き合えなかった・・・」



あおい
「・・・この間、半年間も友人と争っていた人も好きだったんだね・・・凄く」



壱岐
「ああ・・・好きだったよ。本当に」



あおい
「ふーん・・・・」



壱岐
「でも・・・俺、一人の友人に言われて・・・目が覚めたように・・・思った・・・」



あおい
「何を?」

















壱岐
「自分を思ってくれる人ほど、大切な人はいないかもってことを・・・」





人と深く付き合うこと  私もそんなに得意じゃなかった


でもあなたを見ていると  私と似ていて  もどかしい


そういうところが  たまらなく好きなの


















真っ暗な夜に・・・・



星空が輝いていた成人の日の夜のことだった・・・




二人は・・・・




その星空のもとをゆっくりと歩いていた・・・











【君のために翼になる】


あおい
「・・・・タケチトさん・・・・」



あおいは黙った。


僕は何かまずいことをいったのだろうか・・・


あおいは沈黙で歩き続ける。


僕の行った意味に確信を求めているのか・・・


僕は・・・


あおいにわかりやすいようにはっきりと気持ちを伝えた。




壱岐
「俺、あおいさんの気持ちを聞いて・・・ずっと考えていた・・・あおいさんのことを・・・」



あおい
「・・・・・」



壱岐
「・・・・俺は自分のことを理解してくれて・・・・その上でも・・・・俺のことを見ていてくれたあおいさんが・・・・正直嬉しかった・・・・よくこれだけの長い間・・・・待っていてくれてったって思ってた・・・」



あおい
「・・・・タケチトさんのことは・・・・ずっと思い続けたんだよ・・・」



壱岐
「・・・・ありがとう・・・・俺も・・・・・あおいさんは・・・・近すぎて・・・・そして・・・・竜也の彼女だったので全くそんな風に考えられなかった・・・・正直何の意識もなかった・・・・」



あおい
「・・・・・・そうだよね・・・・私は・・・・タケチトさんの親友の・・・・竜也と付き合っていたもんね・・・」



壱岐
「一緒にラーメンを食べに行った時も正直何も思っていなかった・・・本当に・・・竜也の彼女だから・・・あおいさんのことは友達としてという風にしか見てなかった・・・」



あおい
「・・・・・わたしは・・・ラーメン屋に行って・・・タケチトさんを意識し始めたかな・・・・(笑)」



壱岐
「・・・・正月に・・・友人と旅行に行って・・・・帰ってから思った・・・そして決意したんだ・・・」



あおい
「・・・・何を決めたの(笑)?」














「あおいさんは本当に俺のことを理解してくれている女性(ひと)だっていうことを・・・」

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「人物モデル,女性,山口沙羅,うつむき」
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そして・・・・・続けて僕はあおいに言った・・・・







「・・・・俺は・・・たとえ自分にこの先、彼女ができたとしても・・・もう、これだけ俺ののことを理解してくれている女性(ひと)は・・・あおいさんほど俺のことを思ってくれる人は二度と現れないかもって・・・」












そして・・・・僕は・・・・・ついに・・・・あおいに・・・














壱岐
「俺はあおいさんが好きだ!あおいさんの気持ちを知って・・・この1カ月考えて・・・・自分で気づいたんだ・・・あおいさんの存在の大切さを・・・・俺と・・・付き合ってくれないかな?」



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君のために翼になる  君を守り続ける


柔らかく君を包む   あの風になる
























ついにあおいに気持ちを伝えた壱岐・・・・・




この瞬間から二人の友情は破壊される・・・・・




はたしてあおいの出す返事は?!




二人の行く末は!!






長い間、更新できなくて申し訳ございませんでした。


ブログ書く時間がなくて本当になかなか・・・・(苦笑)


お知らせと言うほどのものでもありませんが、


本来、”運命の女神~自由の女神はほほ笑みかける”は今回で最終話にしようと考えていました・・・が・・・・



あまりにも長くなりすぎて二つにくぎることにしました(進行具合によって3つ、4つになるかもしれません・・・つまり、まだ2、3つは続くかもしれないということです。⑪話で次回が最終話と書いてしましましたが、まだ続きそうなので訂正させて頂きます。誠に申し訳ございませんでした)



実は、明日、神戸三田アウトレットとルミナリエの添乗に行った次の日から、前回に述べたように南九州旅行(霧島・指宿)に家族旅行で行ってきます。


12月12日~14日南九州旅行、帰った3日後には”ベトナム・カンボジア旅行”に行きます(会社の同志慰安旅行です)


この多忙すぎる(今回は遊びですが(笑))スケジュールで更新が遅くなりすぎるので、半分ぐらい書いて仕上げている分(運命の女神~自由の女神はほほ笑みかけるの恋愛記)を今回に公開させて頂きました(実はもう半分ぐらい仕上げているのですが区切りがよかったので次回のお楽しみにと思いまだ公開致しません笑)


今回でもけっこう長い方だったと思いますので(これを3倍ぐらいの量を1章で公開するのはやはりちょっと無茶がありますよね・・・・(苦笑))


そういうわけで、また鹿児島から帰ってベトナムに行く前ぐらいにでもまた続きは公開しようと思っております。


これからも壱岐タケチトブログ旅行恋愛記をどうぞよろしくお願い致します。


2010年12月11日
壱岐タケチト

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Date:2010/12/11
Trackback:0
Comment:4

Comment

*

通りすがりの受験生です。
恋愛できない身なのですが、心暖まりました!!

更新楽しみにしております。
2010/12/11 【名無し】 URL #- 

*

あおいさんは、本当に素敵な女性ですね。
旅行、気を付けて、楽しんできてください。
2010/12/11 【さくら】 URL #- 

* Re: タイトルなし

通りすがりの受験生様

お忙しいのにコメントありがとうございます。
寒いですが、風邪をひかないように受験勉強頑張ってください!
恋愛記はあと少しだけつづきます・・・
勉強の息抜きにでもなって頂けたなら嬉しいです!

壱岐タケチト



> 通りすがりの受験生です。
> 恋愛できない身なのですが、心暖まりました!!
>
> 更新楽しみにしております。
2010/12/17 【壱岐タケチト】 URL #- 

* Re: タイトルなし

さくら様

ありがとうございます!
これから2時間後、関空へ向かいます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

壱岐タケチト


> あおいさんは、本当に素敵な女性ですね。
> 旅行、気を付けて、楽しんできてください。
2010/12/17 【壱岐タケチト】 URL #- 

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