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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ アメリカ旅紀行(ニューヨーク編) □

第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける⑥

第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける⑥
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No.4060 「微笑みのスノーマン」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net







壱岐
「あおいさん、俺帰るから・・・帰りは竜也に送ってもらうんだよ」


あおい
「・・・わかった・・・タケチトさん、今日はいろいろとありがとう・・・・」


壱岐
「・・・・竜也、じゃあ、俺はそろそろ帰るわ・・・これからのこと、きちんと話し合って・・・帰りはあおいさんを、Tラーメン屋まで送ってあげてくれ・・・そこにあおいさん、車置いてるから」


竜也
「・・・わかった・・・必ず送って行く・・・」


壱岐
「・・・・それじゃあ、あおいさん、帰るわ、また3人で・・・みんなで会おうな!


あおい
「・・・ありがとう!・・・またね!・・・」


竜也
「・・・・・・・・」















そして・・・この日が・・・














僕たち3人が人生で・・・














最後に会った時だった・・・


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No.3233 「樹氷を見上げて」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net







もう一度会いたいよ・・・・







ため息が出ちゃうほど抱きしめられた・・・・






じゃれあった子供みたいに・・・・






時が流れても、変わらないで・・・いとしい人・・・・






涙がこぼれちゃうよ・・・・






あの時の恋人・・・・今は・・・もういない・・・






ああ、せつなく・・・・いつの日にか・・・


B B QUEENS
「ぼくらの七日間戦争~Seven Days Dream~」より

B B QUEENS - ぼくらの七日間戦争~Seven Days Dream~
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【あなたに出会えて本当に幸せだった】


竜也とあおいが別れてから約1ヶ月半・・・・・


季節は、桜が咲き始める季節となった3月の末日・・・
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No.5948 「ピンクの桜」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net




僕と秀人は徳島空港に竜也を車で送りに行った。


竜也
「タケチト、送ってもらってすまんな」


壱岐
「今日は日曜日だけどちょうど添乗もなかったから休みだったからな、何ともないよ」


秀人
「竜也も東京人になるのか・・・・俺も若い時、ずっと東京に憧れてたなあ・・・」


竜也
「はは・・・もう俺たちも20代後半だからそう若くもないんだろうな・・・」


壱岐
「・・・竜也、次はいつ帰ってくるんだ?」


竜也
「俺の会社は日祝も仕事だからな・・・GWやお盆、正月は恐らく帰って来られない・・・何年も帰らないかもしれないな・・・・まあ、休みが取れたら突然帰ってくるかもしれないけど・・・でも、仕事に波が乗るまではしばらくは東京にいようと思う・・・俺みたいな田舎者が東京に慣れるのにも時間がかかるだろうしな・・・」


壱岐
「・・・・・そうか・・・・・」


秀人
「落ち着いたらまた連絡くれよ」


竜也
「ああ・・・また連絡するよ」


僕と竜也と秀人は車で話しているうちに僕たちは徳島空港へ到着した。


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No.7946 「ランディングなう」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net









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竜也
「・・・じゃあ・・・ここでいいよ・・・秀人・・・タケチト・・・今日はありがとう・・・」


秀人
「・・・水臭いこと言うなよ、竜也・・・東京に行っても頑張れよ。今度会った時はすっかり東京人になって俺たちのことなんか忘れてるんじゃないのか?(笑)」


竜也
「ちゃんと覚えているよ。お前らみたいな変わった奴らは東京にもいないよ(笑)」


秀人
「・・・どういう意味だ、竜也ー!」


秀人は竜也の首を腕で閉めつける・・・



壱岐
「・・・竜也、この間は・・・」


竜也
「お互い様だ・・・もういい加減、あの時ことは水に流せ・・・・」


壱岐
「・・・・わかった・・・・あおいさんとはもうずっと会っていないのか?」


竜也
「・・・ああ・・・会っていない・・・会っても何も始まらない・・・俺はそんな無意味なことはしない。」


壱岐
「・・・本当によかったんだな?!」


竜也
「俺の決めたことだ。後悔はない・・・あおいとは俺と生きて行く道が違う・・・付き合って・・・そんな風に感じていた・・・だから、東京に転勤がなかったとしても・・・遅かれ早かれ俺たちは終わっていたと思う・・・」


壱岐
「・・・お前がそう決めたことなら俺はもう何も言わないよ・・・じゃあ・・・元気で頑張れよ、竜也!」


竜也
「・・・・タケチト・・・・」


壱岐
「・・・ん?・・・・」




竜也
「・・・あおいは、お前みたいな奴が恋人だったら幸せだったかもな・・・」





壱岐
「・・・何だよそれ・・・誰が勝手にそんなことを言った?」


竜也
「・・・・俺がそう勝手に思っただけだ・・・」


壱岐
「・・・そんなことあるわけないだろう・・・俺はまた秀人と新しい出会いを探しに行くよ・・・」


秀人
「おお、タケチト。これからは忙しくなるな!竜也の分までいい女の子見つけようぜ!」


竜也
「・・・検討を祈るよ・・・」


秀人
「・・・お前もな・・・東京の女に遊ばれないようにしろよ!」


竜也
「そうだな・・・・」


僕たち3人は空港の出発時間までゲートでたわいもない話をしていたが・・・


・・・竜也と別れる時が来た・・・


竜也と最後の別れを告げて竜也が搭乗ゲートに入って行こうとしていた・・・




すると・・・・














まどか
「竜也くーん!」














なんと・・・


まどかが空港に現れたのだった・・・


竜也
「・・・まどかさん・・・どうして・・・」


まどか
「・・・はあはあ・・・よかった、間に合って・・・あおいから・・・竜也君の東京行きの飛行機の日時を聞いていたの・・・竜也君、あおいに連絡してたでしょう?」


竜也
「・・・俺はしていないけど・・・タケチトか?・・・」


壱岐
「・・・悪い、竜也・・・俺があおいさんに連絡したんだ。竜也に会えるの最後だからって・・・」


竜也
「・・・お前らしいな・・・あおいはもう俺の前には現れないよ・・・俺たちはもう終わったんだから・・・でも・・・ありがとうな・・・」


壱岐
「・・・・・・」


まどか
「・・・・竜也・・・あおいから連絡があって・・・これ、竜也に渡して置いてって頼まれたの・・・」


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No.6650 「貝のオモチャ」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net



それは貝殻でできた手作りのかわいらしいペンダントだった・・・


竜也
「・・・こんなもんもらっても困るんだけどなあ・・・苦笑」


まどか
「・・・あおい、竜也君からはいつももらってばっかりだったって・・・クリスマスプレゼントにもダイヤリンングもらって何もお返しできなかったからって・・・そのペンダント、あおいが作ったって。持っている人に幸せが訪れるペンダントだって・・・」


竜也
「・・・幸せが訪れるペンダントか・・・じゃあ・・・もらっておくよ・・・」


まどか
「・・・それから・・・」


竜也
「・・・・なんだ・・・まだ、何かあるのか?・・・」















まどか
「あおいが・・・






 ”たくさんの想い出を本当にありがとう!
 
  私は竜也と会えて本当に幸せだったよ”






  って、竜也に伝えて置いてって・・・そう言ってたよ」










いちばん大好きだった   「谷村有美」

いちばん大好きだった
いちばん大好きだった


コスモスが揺れる、この公園を、歩くたび、心が痛むのかしら・・・




ほんとうに大好きだった・・・




いつでもすぐそばにいた、あなたと・・・ずっと・・・・歩きたかった・・・




あなたに会えて、・・・幸せだった・・・




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No.488 「コスモス畑」
( Photo by (c)Tomo.Yun )
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net
























竜也は東京へ旅立った・・・


これ以来、仕事も忙しいみたいなので僕たちは時間が取れず、なかなか竜也に会えていない・・・


竜也とあおいはあの夜を最後に別れたのだった・・・


二人がどうして別れたのかその経緯についてはここでは詳しく述べない・・・


そして・・・


僕とあおいもあの日以来ずっと会っていない・・・


僕とあおいが会う理由は”竜也”という人物がいたからだ。
(僕の親友である竜也がいたから、親友の彼女であるあおいと僕も会ったりしていた)


しかし・・・・竜也とあおいが別れて・・・・


竜也が東京に転勤になった今・・・


僕とあおいに結ばれているものは何もない。


会う理由もない。


僕とあおいも、あの夜を最後に一度も会っていない・・・・


あおいは僕の記憶から消えようとしていた・・・






そして・・・


竜也が東京に旅立ってから約1ヶ月後・・・


僕は、秀人ら友人グループと再び出会いを求めて合コンへ行く・・・


この日・・・僕は一人の女性と出会う・・・


僕はその女性が好きになった・・・




しかし・・・


友人とその女性を巡ることになった・・・・
(そのライバルの友人は秀人ではありません)



約半年間・・・・



僕たちはその女性を巡って戦った・・・
(けんかなどはしていません笑、
 単にお互いにアプローチしていただけです)


その女性は将来のことも真剣に考えていたため・・・・


次に付き合った人とは結婚を考えていると話していた・・・


そして・・・約半年後の10月の末頃・・・



その女性は友人と付き合うことになった・・・・





それから約1ヶ月後の2005年12月・・・



僕はニューヨークへ旅立ったのだった・・・・














*ここで話がわかりやすいようにもう一度、(途中から読まれた読者もいらっしゃると思いますので)
アメリカ旅行記の第1章、”第1章恋するニューヨーク,運命の出会いまでカウントダウン
”を少し以下に抜粋致します。
第1章を読まれた方はここは読み飛ばして頂いても結構です





以下は本ブログ
”第1章恋するニューヨーク,運命の出会いまでカウントダウン”
より抜粋




【失恋~結婚への夢】

人はなぜ恋をするのか?

”世の経済は男と女が存在してるがゆえに成り立っている”

このような言葉もある。

なるほど・・・

この世に男性(女性)がいなければお洒落などする人はいるのだろうか・・・

しかし、人が”恋をする”というのは、やっぱり人生の中で最も楽しいことの一つで、最も大切なことだと思う。


ニューヨークへ旅立つ直前(秋頃)、僕は失恋をする。

内容は、どこにでもある1パターン的なもので決して大騒ぎする内容ではない。

まして、交際して別れたというものではなかったので、それに比べれば、何でもないものだ・・・

しかし、話として進めていく。

簡単に結論から言えば、

同じ女性を、友人と競い合って、友人がその女性と交際することになったということ。

この友人とは、お互い遠慮なく、切磋琢磨して競うことができた。

僕たちはその女性にお互い早い段階で、自分の気持ちを伝えている。
(僕達はその女性と出会った。僕はその女性には、よく知って、何カ月かしてから自分の気持ちを伝えようと思っていたが友人はその女性と出会って3日後に告白したので・・・僕もあせったせいか早い段階で気持ちを伝えた)

何しろ両方が、半年近く、(初夏前頃から秋の暮れまで)お互いにアプローチしていたのでかなり接戦した。

(その日僕がその女性を誘って断られたら友人から「あっ俺もその日断られた」など笑い話したこともあった笑)

ただ、女性を巡る男のエネルギーは凄い・・・

相手の女性は自分の年齢も考えて真剣に将来のことを考えていたのもあって半年近くと決断に時間がかかった。

この長期戦をあきらめない僕は自分でも僕は凄いと思ったが、相手の友人も凄かった・・・
(何年でも戦うというぐらいの感じ?!)

最後は、このエネルギーに負けたのかな・・・・(他にも要因はあると思うのだろうけど(^^ゞ)

僕はその女性と付き合ってはなかったので直後はそれほど傷はないと自分で思っていたが

勝負期間があまりにも長かったのと、友人と付き合うことになったのででけっこうこたえたのだった(._.)




“25歳までに結婚する”


僕は秘かにこのような想い持っていた。

結婚は僕の夢であった。

結婚をして,亡くなった父と母のような家庭を早く築きたいと思っていた。
僕はなぜ、(まるで女の子のように)こう思うようになったのだろう・・・・
自分でもよくわからないのだが・・・
ただ・・・
僕の両親が本当に仲が良かったのでその光景をずっと見ていてこう思うようになったと思う。

こういう思いがあるために年に2回も3回も海外旅行には行かなかった。
僕はやはり自分の好きな海外旅行のことも考えながら,もし,次に自分に恋人ができたなら・・・
結婚しようと考えていた。

2005年、ニューヨークへ出発する12月には僕は27歳になっていた。
25歳までには結婚したいという夢から2年もたっていた・・・


”あーあ・・・半年もたったのか・・・また好きになる相手を探さないといけないな・・・”


これまで僕は

”自分からアプローチした人でないと付き合わない(自分が好きになった人でないと付き合わない)”

そう考えていた。


当分先,もしかしてこのままずっと結婚できないかもしれないと思っていた。


しかし・・・



“絶対に結婚する”



この想いだけは強く持っていた。



そして・・・


この失恋の切り替え気分の時期的に重なったニューヨーク旅行は楽しい旅にしよう・・・\(^o^)/


そんな思いで僕はニューヨークへ旅立つことにした。


ハワイ、ワイキキブルー
ワイキキブルー
*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net









【世界の摩天楼】
“世界の摩天楼”・・・
 ニューヨークはアメリカ東部にある同国最大の都市で、金融・商工業・芸術・文化の世界の中心地・・・
 ハドソン川とイースト川の間のマンハッタン島(マンハッタン区)が中心をなし、ブルックリン区、ブロンクス区,
 クイーンズ区、リッチモンド区からなる、エンパイア・ステート・ビルなどの超高層ビル群が立ち並ぶことから,
 『世界の摩天楼』と呼ばれる。
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*「世界の摩天楼」と呼ばれる、ニューヨークの超高層ビル群

”摩天楼”・・・・。
人々の夢と欲望が空へ空へと伸びて出来上がった街、ニューヨークの高層ビルを表す言葉として、
なんともいえない魅惑的な響きがある。
摩天楼は空を「スクレイプ」(こするの意)しているかのような高層ビル群を形容した言葉、
英語のスカイスクレーパーの名訳である。
鉄材とエレベーターにより可能になった高層ビルが、全米に出現し始めたのは1880年代後半。
ニューヨークでは20世紀初め、さまざまな装飾を施した折哀様式の高層建築が流行する。
1920年代に入ってからは、経済繁栄を背景に、幾何学的な直線と曲線を組み合わせた
”アール・デコ様式”のビルの建築ラッシュとなる。
30年代には世界で最も高いビルのうち、なんと10位までがアメリカ,そのうち9つがニューヨークに位置した。

しかし、その繁栄も大恐慌によってあえなくつぶれ、マンハッタンの摩天楼がさらなる進化を遂げるのは、
第二次世界大戦後の1950~60年代・・・。
装飾を廃した機能的な箱型のモダン様式のビルが、ミッドタウンとロウアー・マンハッタンに林立し、
現在のマンハッタンのスカイラインの原型が出来上がった。
70年代に入ると、機能主義一辺倒のモダニズムに対する反省から、ゆとりや遊びを持ち、
新しい装飾を施したポストモダンの建築が現れ始める。
さらに現在はさらなる志向を持った建築が共存している時代である。

ニューヨークにはまた、19世紀から20世紀初頭に建てられた古典様式やボザール様式の歴史的建物、
モダンなミュージアム建築などもあり、見どころは多い。

世界都市メトロポリス、”世界の摩天楼”は時代とともに進化している。



 
“世界NO1のものはできるだけ死ぬまでに見ておきたい・・・”

僕が生まれてきた星である「地球」のことをもっともっと知って行きたい・・・そう僕は思っていた。

“地球というこの大きな星の大都市を見たい・・・”






”ニューヨークへ行きたい!”





僕の中でこの情熱は果てしなく燃え上がってくる・・・













【恋するニューヨーク~運命の出会いまでカウントダウン!】
僕は、今年も12月の年に一度の海外旅行計画を考えていた。
“ニューヨーク”、“ネパールのヒマラヤ山脈(エベレスト)”、“カナダのオーロラ”、
この3つがこの時の僕の行き先候補に浮かんだ。
 営業マンの僕にとって、秋の10月・11月が一年で最も忙しい時期である。
そこで今回も海外旅行は12月に行こうと決めていた。


あとは行き先・・候補でかなり迷ったが、とりあえずネパールはおいて、カナダのオーロラかニューヨーク・・
しかし、カナダのオーロラは全く見えない日も多くあるということを知った・・・
せっかくカナダまで行ってオーロラが見えないのでは話にならない・・・行った意味がない・・・

こんなことも考えて、”今年、2005年12月の海外旅行、行き先はニューヨーク”に決意した。



2005年の11月で僕は27歳になった。

そして・・・

この秋、失恋を経験・・・

けっこう、自分が思ったよりは長くへこんでいた・・・

(もっとも1カ月もはなかったと思うが)

この失恋の切り替え気分の時期的に重なったニューヨーク旅行は楽しい旅にしよう・・・\(^o^)/

そんな思いで旅行を計画していた。




あなたのこと 必要と している 人は きっと

必ず 一人は いるから

あなたが 必要とする ひとなら いつもきっと

隣で 笑って いるから



浜崎あゆみ 「Depend on you」より



僕はあゆのこの歌の上のフレーズが好きで何回もよく聞いた。

この上のフレーズに書かれていることは、もっともなことだと思う。

この時の僕は、この歌にとても元気づけられ、勇気づけられ、希望をもらった。

あゆさんに「ありがとう!」と言いたい・・・。

そして・・・

12月7日、僕は憧れのニューヨークへ旅立つ・・・。










でも、












本当に、












自分を、










必要とする、











人は、











必ず現れるんだね・・・











そして・・・











僕が必要とする人は・・・










本当にいつも・・・












僕の隣で・・・











笑ってくれました・・・











ニューヨークへ旅立った僕・・・











ニューヨークに恋した僕が・・・











本当の恋をする・・・











運命の出会いまで・・・











カウントダウン!

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以上が本ブログ
”第1章恋するニューヨーク,運命の出会いまでカウントダウン”
より抜粋した部分でした













これまで述べてきたことが・・・・



第14章の最後に述べた・・・



僕とあおいという女性の経緯であった・・・



(話は第14章最後の部分に戻します)






以下は本ブログアメリカ旅紀行の

14章最後の、僕がニューヨークから帰って時、

”あおい”から着信が入っていた時のことからです。





【よみがえる記憶~始まり~】


関西空港に到着した僕はもうクタクタ・・・・



長すぎる・・・



でも・・・・



やっと着いた・・・・



時差ボケでへとへとになった僕はそのま速攻で徳島行きの高速バスに乗る・・・



”あーやっぱり日本が落ち着くなあ・・・・”



僕はいたたれないような落ち着いた、まるで家に着いたような気分で高速バスでぐっすり眠り・・・・


徳島へ到着・・・・









家に帰った!


やったあー!


おふくろは家にいない。


仏壇に親父がいるだけ・・・


僕は親父に報告・・・・


”親父、NYは最高だったよ・・・”



僕は荷物を片づけて部屋へ入った。











さて・・・・


これから恐ろしいことを見ることに・・・・


それは・・・・


携帯電話の着信である・・・


携帯電話は日本に置いて行ったのだ・・


最も海外モードを使える設定にしなかったし、したくなかった・・・


なぜなら・・・・僕は旅行会社の営業マンである。


携帯電話には毎日のようにお客さんや取引先業者から電話が鳴る・・・・


もちろん会社にもかかるのだが・・・


直接携帯にかける人も多い・・・・


NY旅行中にバンバン電話がかかってくればせっかくの旅行も楽しめない。


迷わず僕は携帯電話を日本に・・・自宅に置いて行くことにした。



問題は着信履歴・・・


会社を5日間休んでいる・・・・


見るのが怖い・・・


突然、現実モードに戻り、一気に憂鬱気分になるのだが・・・・


携帯をのぞいてみた・・・・






着信20件!(>_<)!






まあ、5日間も遊んだ罰だろう・・・・


帰ったら仕事が待っているのは当然・・・


僕は片っ端から、今電話できるものは電話して、仕事処理をしていった・・・


しかし・・・


着信履歴をチェックしていった僕は・・・


その20件の着信履歴の中でまずありえない名前が2件あった・・・・







ちょうど僕がNY旅行期間中に・・・・













彼女は2回も、僕に電話をかけていたのだった・・・














あおい・・・・











今頃、どうして君が僕に電話を?・・・・・・・





















皆様、ここまでご愛読本当にありがとうございます。


少し物語は、過去に戻って回想になったり・・・飛び飛びになりましたが・・・


第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける①~⑥の中で


あおいという女性、僕とあおいとの出会いを書いてきました。


第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける①~⑥を読まれたことで


僕がニューヨークから帰って来た日に僕の携帯の着信に入っていた


”あおいという女性”の存在がわかったと思います。



ここで、皆様にお伝えしなければならないことがあります。


第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける①~⑥


ですが、登場人物、あらすじは実際の話と少し設定を変えております。


(僕の周りの身近な人たち、友人たちもこのブログを見ているので全く瓜二つの事実をブログに書くのも問題があるのではと思いましたので・・・)


僕は、ブログでは”旅行記”を書きたかったのですが、それと同じぐらい”恋愛小説”書きたく思っていました。


それで・・・今回の”第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける①~⑥”はこれから将来書こうとする”恋愛小説”の練習みたいなつもりで書きました。


ただし・・あおいとの経緯など内容自体は、すべて実話なので”第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける①~⑥”は7割以上が事実だと思っていて下さい。


微妙に僕の想像でストーリーをアレンジしているということです(例えば、僕と竜也が殴り合いになったことなどです・・・その他のアレンジの想像は皆様にお任せします・・・笑)



この物語が、NY旅行記を仕上げる前は”第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける”を1章だけで終わらせるつもりでした。(①~⑥など書かずにもっと、略して書こうと思っていました)


しかし・・・書いていたら自分でもはまってきて、面白くなってきました。


”これを1章だけで終わらせるのはおしい・・・”


そして・・・①~⑥までここまで長く続いてきたのでした。




でも次回からは・・・


ほぼ9割以上の実体験です!(その予定)


なにせ、次回からは、僕に電話がかかって来た”僕とあおいだけのストーリー”になるので・・・


登場人物は、二人の他にほとんど登場しません。


でも、恋愛小説風に書きたいと思っていますので微妙にアレンジは入れるかもしれませんが(笑)・・・






さて、次章は



第16章 運命の出会い~自由の女神はほほ笑みかける⑦
(壱岐タケチトと遠野あおいの再会~)


になります。




再会した壱岐とあおいだが・・・・



二人の友情の行方は?!




どうぞ次回もご覧ください!
2010年10月26日
壱岐タケチト



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Date:2010/10/26
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