FC2ブログ
 

壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ アメリカ旅紀行(ニューヨーク編) □

第9章 ブロードウェイ・ミュージカル『オペラ座の怪人』

第9章  2005年12月8日  
ブロードウェイ・ミュージカル『オペラ座の怪人』


IMG_5235_convert_20100916195002.jpg








【Broadway(ブロードウェイ)】

ミュージカルを見る
初めてのNY旅行だったら、ぜひ、ブロードウェイのミュージカルを一つは見てほしいと僕は言いたい。

舞台や音楽の美しさはもとより、俳優一人ひとりの演技力、歌唱力には本当に感心させられる。

ただし、内容はすべて英語(当然だが)

また、ミュージカルを見てみたいけどのミュージカルが良いかわからないという方などは、日本電事前に旅行出発前までに、原作本、映画、情報誌などであらすじを知っておくとよい

これは本当に事前学習しているかしていないかで、全然違う。

何しろすべて英語なので、全くあらすじがわからないまま時間を過ごすことになる。

もちろん、歌謡や演技を見るだけでも迫力はあるが、できれば事前に研究しておきたい。


「ライオンキング」、「ブルーマン・グループ」などは、台詞が少ないので演技を見ていても楽しめる。








NYのミュージカル
ミュージカルの本場、NY。

歌、ダンス、演技、役者のルックス・・・・この4つが完璧に揃う舞台が見られるのは、世界でもこのNYだけであるといわれているのだ。

さて、NYには大きく分けて3つのミュージカルがある。

タイムズスクエア周辺には約40もの劇場が集まっていて、シアターディストリクトと呼ばれているが、そこでの華やかなミュージカルが”ブロードウェイ”である。
ほとんどが1000席を超える劇場である。

そして、499席以下の劇場で行われる、前衛的な作品が”オフ・ブロードウェイ”、”オフオフ・ブロードウェイ”と呼ばれる。







ミュージカルのしくみ
現在のプロードウェイは、正式オープンの前に必ず「プレビュー」という試しの上演期間が一カ月ほどあり、その間に観客の反応を確かめる。

評判が良ければ正式にオープンである。

ほとんどは評価は初日で決まってしまうと言われている。

どんなに準備とお金を費やしてきても評価が悪ければ、1~2週間で打ち切られてしまう、という非常に厳しい世界なのである。


劇場は全指定席となっている。

各通路にいるUsher(案内人)にチケットを見せると席を案内してくれ、そのときに「プレイビル」か「ショービル」(すべて英語版)というパンフレットが渡される。

こちらにキャストスタッフの紹介や、休憩時間の回数なども載っている。

場内は、当然ながら、飲食、撮影、録音、は禁止されている。








ブロードウェイミュージカル、作品

オペラ座の怪人


美女と野獣


シカゴ


レント


ライオン・キング


リトル・ショップ・オブ・ホラーズ


アイーダ


プロデューサーズ


フォーティセカンド・ストリート


マンマ・ミーア!


モダン・ミリー


ジプシー


ヘアスプレー


ムーヴィン・アウト


アベニューQ


ウィキッド



*上記は2004年4月のデータのため、現在は廃止されている作品、新しい作品もございます


マイバスツアーNYブロードウェイミュージカルサイト
*作品にご興味の持たれた方は上記で現在の作品、作品内容などをご確認下さい。














【ブロードウェイ劇場へ】
IMG_5234_convert_20100929184903.jpg

5番街に長く滞在しすぎた僕は少し慌てた。

何しろ、ロックフェラー・センターを通り過ぎていたときは18:50分を過ぎていた。

ブロードウェイ劇場までさほど距離はないが、上演開始まで1時間と少ししかしない。

そして、まだオペラ座の怪人の劇場を確認していない・・・

僕は全力で走って”オペラ座の怪人”の劇場をめざしていった・・・



CIMG8834_convert_20100929195822_20100929200922.jpg
*劇場までの地図。ヒルトン(ツアーデスク)の少し下がロックフェラーセンターなので距離はもう近い。
一番下の黄色で塗りつぶしている黒い部分が「オペラ座の怪人」の劇場である。










あった・・・・













見つけたぞ・・・・・・・














あれがオペラ座の怪人の劇場・・・・・

IMG_5235_convert_20100916195002.jpg

一瞬で僕はわかった・・・

あのファントム(オペラ座の怪人)の仮面はこの劇のシンボルだ。

”ついに来たぞ・・・・”

僕は再び、情熱と興奮で体が熱くなる・・・


NYに来る前はストーリーを完全に把握するために映画版DVDを見た。
(この映画は本ブログの【壱岐タケチト紹介】クリック→【恋愛映画(ラブストーリー)】で紹介しています



ここで、【壱岐タケチト紹介】クリック→【恋愛映画(ラブストーリー)】を抜粋し、読者の方に、僕の大好きな映画、ミュージカルである「オペラ座の怪人」の作品内容をご紹介する。









【オペラ座の怪人作品のご紹介】

以下は、本ブログ【壱岐タケチト紹介】クリック→【恋愛映画(ラブストーリー)】の中から、「オペラ座の怪人」を抜粋したものである。


オペラ座の怪人
『オペラ座の怪人』(オペラざのかいじん)は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1909年に発表された小説。原題はLe Fantôme de l'Opéra。これを原作として映画、テレビ映画、ミュージカルなどが多数が作られている。もともと邦題は「オペラの怪人」であり、書籍や映画もこれが使用されていたが、劇団四季によるミュージカル版上演に際して、フランス語原題に含まれる“l'Opéra”の意味するところにより「オペラ座の怪人」と改題され(単なる“オペラ”ではなく固有名詞「オペラ座」)、現在はこの題でほぼ統一されている。

概要 [編集]
新聞記者でもあったルルーの取材談のような疑似ノンフィクションテイストで書かれている。ルルーは執筆にあたり、実際のオペラ座(ガルニエ宮)の構造や地下の広大な奈落、建築経過などを詳しく取材しており、かつオペラ座が建設された当時の実際の幽霊話や陰惨な事件などを用いて、虚構と現実が入り交じったミステリアスな怪奇ロマンとして執筆した。

物語前半は、謎の『天使の声』に導かれ歌手として頭角を現す女優クリスティーヌ・ダーエと、彼女が謎の声に魅了されている様子を見て悩み苦しむ恋人ラウル・シャニュイ子爵の葛藤を中心とし、後半は『ファントム=怪人』ことエリックの暴走と悲劇的な素性、そして彼の秘密を知るペルシャ人・ダロガの手記という形で描かれている(この手記を手に入れたルルーが本作を執筆したという仮想現実構造になっている)。特に終盤はダロガが事実上の主役級になっているのが、後のミュージカル版等との大きな相違である。

現在日本国内では創元推理文庫、ハヤカワ・ミステリ文庫、角川文庫から日本語版が発売されている。

あらすじ [編集]
19世紀末のパリ、オペラ座の若手女優クリスティーヌは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱力を付け頭角を現すが、オペラ座には謎の怪人が住み着いており、月給2万フランと5番ボックス席の常時確保などを支配人に要求していた。クリスティーヌの恋人ラウル子爵は天使の声の主に嫉妬し謎を解こうとするが、その主こそ『怪人』であり、オペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた男エリックであった。エリックは生来の醜悪な人相に壊死した皮膚を持つ、見るもおぞましい異形の男であったが、投げ縄や奇術の天才であり、クリスティーヌに恋をしていた。エリックは遂にクリスティーヌを誘拐してオペラ座の地下深く消え、残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ語で国家警察の長官という意味)の謎のペルシャ人と共にクリスティーヌを追ってオペラ座の地下へ潜入する。

映画化作品 [編集]
オペラ座の怪人 (2004年の映画)
監督 ジョエル・シュマッカー
製作総指揮 ポール・ヒットコック
オースティン・ショウ
製作 アンドルー・ロイド・ウェバー
脚本 ジョエル・シューマカー
アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演者 ジェラルド・バトラー
エミー・ロッサム
音楽 アンドリュー・ロイド・ウェバー
撮影 ジョン・マシソン
編集 テリー・ローリングス
配給 ワーナー・ブラザーズ
ギャガ
公開 2004年12月22日
2005年1月29日
上映時間 143分
製作国 アメリカ合衆国
イギリス
言語 英語
製作費 $70,000,000[1]
興行収入 $154,648,887[1]

『オペラ座の怪人』(The Phantom of the Opera)は2004年制作のミュージカル映画。ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」の映画化だが、アンドルー・ロイド・ウェバーのミュージカルの映画化と言った方が正しい。


ストーリー [編集]
詳細は「オペラ座の怪人#あらすじ」を参照

キャスト [編集]
ジェラルド・バトラー:ファントム
エミー・ロッサム:クリスティーヌ
パトリック・ウィルソン:ラウル
ミランダ・リチャードソン:マダム・ジリー
ミニー・ドライヴァー:カルロッタ
サイモン・キャロウ:アンドレ
キアラン・ハインズ:フィルマン
シャンデリア [編集]
劇中に登場するシャンデリアはスワロフスキー社製の物で、およそ1億2千万円の費用をかけて製作されたもの。シャンデリアが落下するシーンはいわゆる「一発撮り」で撮影され、落下の際に落としたシャンデリアはガラス製のシャンデリアである。


オペラ座の怪人 【予告編】
*上記クリックで動画が流れます。
defaultCAUD32MV.jpg


感想
”作品の内容は知らなくても作品名は聞いたことがない人はいない”、
と言えるほど、世界的に有名、そして芸術的作品といえるでしょう。
洋画のラブストーリーでは僕の中では最も印象が強かったです。

映画の冒頭にもある
”悲しくも美しい愛の物語”
決して、実ることのない、クリスティーヌを想うファントムの恋心が恐るべき事件を引き起こす・・・
同時にファントムの言葉にできないほどの悲しい恋が演じられている、そんな作品です。
別リンクの心に残る名曲でも書いていますが、僕の最も好きな音楽は
オペラ座の怪人~エンジェルオブミュージック(Angel of Music )です。
この音楽を聴いていると本当に遥か昔、オペラ座でこのミュージカルを見ている、
そんな懐かしくも悲しい、美しいクリスティーヌを思い出される曲だと思います。
*後のニューヨーク旅紀行で詳しく述べますが僕がNYへ行った大きな目的の一つは
NYのプロ―ドウェイで ”オペラ座の怪人”を見ることでした。
本当にすばらしい作品でした。(NY紀行で詳しく述べます)





以下は、本ブログ【壱岐タケチト紹介】クリック→【心に残る名曲】の中から、「オペラ座の怪人」を抜粋したものである。




オペラ座の怪人~エンジェルオブミュージック(Angel of Music )
オペラ座の怪人~エンジェルオブミュージック(Angel of Music )
*上記クリックで曲が流れます。
defaultCA0S3K6N.jpg
僕の最も好きな映画の一つ、
”オペラ座の怪人”の挿入曲です。













【ブロードウェイミュージカル”オペラ座の怪人”】
19:10ぐらいに到着した僕は時間があったのでベーグル屋さん(黒パンのクリームチーズ写真を指差して)で晩御飯のベーグルを食べた。

早いものでないと劇がもう始まるので・・・・

ブラジル人の店員さんで凄く感じがよかった!


19:30・・・

オペラ座の怪人の劇場に僕は並んだが恐ろしく込んでいる・・・

恐らく満席なんだろう・・・

平日というのに・・・

やはり本場のNYのブロードウェイ・ミュージカルを見るために世界中の人々(西洋、アジアいろいろ)がこの劇場に列を重ねていた。


ペラペラペラペラ・・・・


何やら英語でアナウンスが流れると音もなり辺りが騒がしくなる・・・


劇場の入り口が19:30に開場!


人々は一斉に入り始めた・・・・

僕はチケットを係りの人に見せたらセンキューと言って前述したプレイビルをくれた。

CIMG8848_convert_20100930220121.jpg
*プレイビル





CIMG8851_convert_20100930211939.jpg
*本日の出演者や休憩回数などが書かれている。




CIMG8850_convert_20100930211851.jpg
*オペラ座の怪人のシーンの一部も入っている。






IMG_5236_convert_20100929184945.jpg
劇場内はこのように満席でたくさんの人が座っている。

僕は比較的前のほうに座れたが真ん中より少し右のほうだった(座席は選べらないので仕方がない)

もうすぐ20:00・・・・

いよいよブロードウェイミュージカルが始まる・・・・







IMG_5237_convert_20100929185010.jpg
写真は全く取れないので今のうちに劇場を撮影・・・





IMG_5238_convert_20100929185027.jpg
もうすぐ20:00・・・・

いよいよブロードウェイミュージカルが始まる・・・・









これより一切、写真が撮れませんが、上映を開始致します。
作品については全く写真がないのでご紹介できません・・・
そこで、僕は、オペラ座の怪人のパンフレットを買ったので、こちらの解説と映像、ユーチューブの動画みて作品をご紹介させて頂こうと思います。










【The PHANTOM of the OPERA(オペラ座の怪人)】


始まるとすぐにこの曲が流れてシャンデリアが浮上して行きます・・・曲名「OVERTURE」、オペラ座の怪人のオープニング曲です!
*上記クリックでこの曲が流れます。
default[8]




「オペラ座の怪人」
ミュージカルのあらすじ

--------------------------------------------------------------------------------

プロローグ


1911年 (諸説あり)パリ オペラ座
オペラ座の舞台の上でこの劇場に縁のある品々がオークションにかけられている。
シャニュイ子爵(ラウル)がペルシャ風の服を着た猿のオルゴールを落札した。
そのオルゴールを見て過ぎた日のことを思い出すラウル「♪ア・コレクターズ・ピース(ラウル)」。
同じく競りにかけられている巨大なシャンデリアに明かりが入るやいなや、
シャンデリアは閃光と共に不気味に揺れながら客席の頭上高く上がっていく。「♪序曲」




第一幕

1881年(諸説あり) パリ オペラ座

★第一場:「シャリュモー作・歌劇ハンニバルのリハーサル」

舞台上では新作オペラ「ハンニバル」の舞台稽古中である。「♪ハンニバル(カルロッタ・ピアンジ・コーラス)」
そこへオペラ座の支配人を引退するムッシュ・ルフェーブルが、新しい支配人のフィルマンとアンドレを連れて入ってきた。
二人に請われて、ソプラノ歌手のカルロッタがアリアを歌い出す。「♪スィンク・オブ・ミー(カルロッタ)」
すると、突然背景幕が落ちててきた。危うく幕の下敷きになりかけたカルロッタは腹を立てて舞台から去って行ってしまう。
代役にたったのはバレリーナのメグ・ジリーと舞踊教師のマダム・ジリーが推薦する、
コーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ。「♪スィンク・オブ・ミー(クリスティーヌ・ラウル)」


★第二場:「ガラ」

クリスティーヌの代役公演は大成功を収めた。
舞台を見ていた観客の中には、オペラ座の新しいスポンサーで、クリスティーヌとは幼なじみのラウル子爵もいた。


★第三場:「ガラの後」

控え室でメグ・ジリーの賞賛を浴びるクリスティーヌ。上手く歌えたのはパパが贈ってくれた
「音楽の天使」のおかげだと話す。「♪エンジェル・オブ・ミュージック(クリスティーヌ・メグ)」
控え室にラウルが訪ねてきた。14歳の頃の二人の思い出を話し、再会を喜ぶ二人。「♪リトル・ロッテ(クリスティーヌ・ラウル)」


★第四場:「地下の迷路」

ラウルが席を外したわずかな間に、クリスティーヌは鏡の中から現れたオペラ座の怪人と共に、
オペラ座の地下深くへと降りていく。地下の湖を舟で渡り、怪人の住処で歌のレッスンを受ける。
「♪オペラ座の怪人(ファントム・クリスティーヌ)」「♪ミュージック・オブ・ザ・ナイト(ファントム)」


★第五場:「翌朝」

ファントムの仮面の下の素顔を見たくなったクリスティーヌは、隙を見て仮面を剥ぎ取り、
怪人の醜い素顔を見てしまう。怪人は激怒し、仮面を返すように懇願する。
怪人の孤独な心を感じ取ったクリスティーヌは仮面を返す。
「♪アイ・リメンバー(クリスティーヌ)」「♪ストレンジャー・ザン・ユー・ドリーム・イット(ファントム)」


★第六場:「舞台裏」

怪人はクリスティーヌを再びオペラ座に戻し、二人の支配人とカルロッタ、マダム・ジリー、ラウルにそれぞれ手紙を出す。
二人が地下から出てきたとき、舞台裏で大道具係のブケーが踊り子たちを相手に
ファントムの真似をして見せていた。その様子を怪人は見ていた。
マダム・ジリーはブケーに死を暗示する。「♪マジカル・ラッソ(ブケー・ジリー)」


★第七場:「支配人のオフィス」

ファントムからの手紙には「5番のボックス席を怪人のために空けておくこと」「怪人に対して給料を支払うこと」
「次のオペラのイル・ムートでクリスティーヌを主演させること」などの要求が記されており、
要求に背いた場合「諸君の想像を絶する災いが起こる」と脅す。「♪ノート(フィルマン・アンドレ・ラウル・カルロッタ・ピアンジ・ジリー・メグ)」
手紙を読んで「侮辱された」と怒るカルロッタを支配人たちが「プリマドンナはあなたしかいない」となだめ、
怪人の要求を無視して「イル・ムート」の主役をカルロッタにしてしまう。「♪プリマドンナ(フィルマン・アンドレ・ラウル・カルロッタ・ピアンジ・ジリー・メグ)」


第八・九場:「イルムート」

オペラ「イル・ムート」の幕が上がる。カルロッタ扮するカウンテスの歌
「♪プア・フール(コントラルト・宝石商・ヘアドレッサー)」「♪ヒー・メイクス・ミー・ラフ(カルロッタ)」。
ところが歌の最中にカルロッタの声が急にヒキガエルのようになってしまい、さらに、大道具担当の
ブケーの首吊り死体が舞台上にぶら下がり、大混乱に陥る。


★第十場:「オペラハウスの屋上」

大騒動の劇場を抜け出したクリスティーヌはラウルを屋上に連れて行き、助けを求める。
「♪ホワイ・ハブ・ユー・ブロート・ミー・ヒア(ラウル)」「♪ラウル・アイヴ・ビーン・ゼア(クリスティーヌ)」
お互いの愛を確認し合った二人は将来を約束し合う。「♪オール・アイ・アスク・オブ・ユー(クリスティーヌ・ラウル)」
二人の様子を陰から見ていた怪人の哀しみは嫉妬に変わる。
そして、カルロッタの代役で舞台に立っているクリステイーヌの足元をめがけて
シャンデリアを落下させる。「♪オール・アイ・アスク・オブ・ユー<リプライズ>(ファントム)」


--------------------------------------------------------------------------------

第二幕


半年後。

★第一場:「オペラ座の階段」

その年の大晦日。仮面舞踏会に集まった人々が華やかに歌い、踊る。
クリスティーヌとラウルは密かに婚約を交わす。「♪マスカレード(全員)」
舞踏会の最中に仮装したファントムが現れ、自作の新作オペラ「ドン・ファンの勝利」の
スコアを支配人に渡して消える。「♪ホワイ・ソー・サイレント(ファントム)」


★第二場:「舞台裏」

ラウルがマダム・ジリーにオペラ座の怪人の秘密を問いただす。

★第三場:「支配人のオフィス」

支配人のオフィスに怪人から「ドン・ファンの勝利」上演に際しての指令の手紙が届いた。
「主役はクリスティーヌ」「オーケストラメンバーへのダメ出し」など。ラウルは怪人を罠にかけるため、
クリスティーヌに主役をやるように言うが、クリスティーヌは恐怖から、それを拒否する。
「♪ノート」「♪トゥイステッド・エヴリ・ウェイ(フィルマン・アンドレ・カルロッタ・ピアンジ・ラウル・クリステイーヌ・ジリー・ファントム」


★第四場:「ドンファンの勝利の稽古」

「ドン・ファンの勝利」のリハーサル中。何度やり直してもスコア通りに歌えないピアンジ。
カルロッタがスコアが悪いのだと主張すると、稽古場のピアノが勝手に鳴り始める。
「♪ドンファン・トライアンファント(ピアンジ・カルロッタ・コーラス)」


★第五場:「墓場」

思い悩むクリスティーヌは父親の墓を訪ねる。「♪ウィッシング・ユー・ワー・サムハウ・ヒア・アゲイン(クリスティーヌ)」
すると、怪人が十字架の中から現れ、我こそが父親の言っていた音楽の天使だ、とクリスティーヌを誘う。
「♪ワンダリング・チャイルド(ファントム・クリスティーヌ)」
クリスティーヌは怪人の語りかけに誘い込まれそうになったが、追ってきたラウルの一言で我に返る。
「♪ブラボー・ムッシュ(ファントム・クリスティーヌ・ラウル)」


★第六場:「ドンファンの勝利の初日の夜のオペラ座の舞台」←内容とは全然関係ないけど、この「の」の連続はどうかと思う(笑)。

ラウルが怪人を罠にはめるべく、消防隊に指示を出す。


★第七場:「ドンファンの勝利」

「ドン・ファンの勝利」の初日。「♪ドン・ファンの勝利(ピアンジ・カルロッタ・パッサリーノ・コーラス」
ドン・ファン役を演じるのはピアンジのはずなのだが、途中からファントムに入れ替わっている
(頭からフードをかぶっているので、顔は見えない)。
クリスティーヌは様子が違うことに気付くが、舞台は続けられる。
激しい愛を告白する、ファントム扮するドンファン。
「♪ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン(ファントム・クリスティーヌ)」
デュエットの途中で、クリスティーヌがドン・ファンのフードをはぎ、またもや舞台は大混乱に。
怪人はクリスティーヌを拉致する。舞台からはピアンジが死体で発見された…。


★第八場:「舞台の上」

マダム・ジリーはラウルにファントムの行き先と注意すべきことを教え、途中まで案内すると言う。


★第九場:「地下の迷路」

ファントムとクリステイーヌは再び地下の湖の隠れ家へやってきた。
遠くからは人殺しを捕らえろという追手の声が聞こえてくる。
「♪ダウン・ワンス・モア」「♪トラック・ダウン・ディス・マーダー(ファントム・ラウル・ジリー・コーラス)」


★第十場:「ファントムの隠れ家」

ファントムはクリステイーヌにウェデイング・ベールをかぶせ、結婚を迫る。
「♪ミュージック・オブ・ザ・ナイト(ファントム・クリスティーヌ)」
そこにラウルが現れるが、招き入れられたラウルは首に縄をかけられてしまう。
怪人は「私の愛を受け入れてラウルを助けるか、拒絶してラウルの死を見るのか、どちらかを選べ」と選択を迫る。
クリスティーヌは怪人の横暴なやり方に絶望した。
しかし、「一度は心を捧げた人。この人が一人ぼっちではないということを分かってもらえるために…
私の心を見せてあげる」と、怪人にキスをする。
キスの後、怪人はラウルを自由にし、二人で逃げるように言う。二人は言われた通りに去って行くが、
クリスティーヌはラウルからもらった指輪を怪人に渡しに戻ってくる。ファントムは彼女に愛の告白をするが、
クリスティーヌはそのまま去って行く。
一人になってもなお、「クリスティーヌ、愛している」と泣き崩れるファントムを残して、
クリスティーヌとラウルを乗せた舟が遠ざかっていく。「♪オール・アイ・アスク・オブ・ユー(クリスティーヌ・ラウル)」
ファントムは玉座に座り、マントを頭からかぶる。
ファントムを捕らえようとする人々が隠れ家まで降りてきた。その中にはメグもいる。
メグが玉座にかぶせてあるマントを剥ぎ取るとファントムの姿はなく、彼の仮面だけが残されていた…。





*上記あらすじは以下のサイトを参考させて頂きました。









CIMG8853_convert_20100930212003.jpg
*劇場内で買ったThe PHANTOM of the OPERAガイドブック




CIMG8854_convert_20100930212026.jpg
ファントムの仮面が不気味に写っている・・・・
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8855_convert_20100930212052.jpg
始まってすぐのシーン!このように大きな像に恐らく人が入っている演技には驚いた!
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8856_convert_20100930212142.jpg
クリスティーヌの夢の中にオペラ座の怪人は現れる・・・
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8857_convert_20100930212117.jpg
劇場ではこのように素晴らしい美女たちが素晴らしい踊りを披露させた・・・
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8860_convert_20100930212219.jpg
このようにたくさんの人々が歌を歌いながら演出する演技力は見事としか言いようがなかった!
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8862_convert_20100930212418.jpg
このような死神も登場した。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8864_convert_20100930212456.jpg
パリのオペラ座でヒロイン役に憧れる女性たち。クリスティーヌ(本作品のヒロイン)が抜擢される。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。








映像でのご案内

以下はユーチューブの動画でのオペラ座の怪人の名シーンなどの動画です。

NYでも本作品は以下のようなものでした。






CIMG8866_convert_20100930212340.jpg
クリスティーヌに恋するオペラ座の怪人
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8878_convert_20100930212819.jpg
ファントム (The Phantom)  (テノール/バリトン)
オペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera) その人。
ガストン・ルルーの小説では、オペラ座の亡霊 (The Ghost of the Opera)、オペラの幽霊 (Opera Ghost)、あるいはエリックと呼ばれている。
オペラ座の地下に住む天才作曲家&演奏家。
出生時より異形の顔をもち、白い仮面の背後に隠れつつ、「オペラの幽霊」としてマネージャーや役者に知られている。
怪人役は一般にマイケル・クロフォードやスティーブ・ハーリー等テノールの役者が演じているが、バリトンが演じたことも多数ある。
映画版のジェラルド・バトラーや、1200以上に及ぶ役を演じ、ブロードウェイでの最多役記録をもつハワード・マクギランらもバリトンである。
ロックバンド キッス のポール・スタンレーは数ヶ月の間だけだがカナダ(トロント)の公演で怪人を演じたことがある。

*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。
*上記こそが(僕が見た人こそが)ブロードウェイでの最多役記録をもつハワード・マクギランです。最高の演出、歌声で、見事な演出でした。彼が舞台最後の礼をした時は劇場は今までにない壮大な拍手で彼を包んだのでした!



CIMG8890_convert_20100930212843.jpg
クリスティン・ダーエ (Christine Daaé) (ソプラノ)
オペラ座のコーラスガール。
著名なバイオリニストの娘。
本作品のヒロインである。
才能はあったが、怪人がクリスティンを保護下におき、歌を教え込むまでは、見出されることは無かった。
代表的な役者はサラ・ブライトマンやエミー・ロッサム。

*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。
*上記は(僕が見た人は)SANDR JOSEPH,という方です。とても綺麗な人でいたよ!



CIMG8910_convert_20100930213811.jpg
ラウル・シャニュイ子爵 (Vicomte Raoul de Chagny) (バリトン)
オペラ座のパトロン。
クリスティンの幼馴染で、オペラ座で歌っているクリスティンを見て彼女に気がついた。

*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。
*上記は(僕が見た人は)TIM MARTIN GLEASON,という方です。とてもかっこいい人でした!





CIMG8901_convert_20100930212911.jpg
他にもこのようにたくさんの人々が登場している。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8870_convert_20100930212525.jpg
彼がオペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera) 役を演じた。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8871_convert_20100930212546.jpg
彼女がクリスティン・ダーエ (Christine Daaé) (ソプラノ)役を演じた。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8872_convert_20100930212614.jpg
彼がラウル・シャニュイ子爵 (Vicomte Raoul de Chagny) (バリトン) 役を演じた。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。




CIMG8873_convert_20100930212646.jpg
彼女がカルロッタ・ジュディチェルリ (Carlotta Giudicelli) (ソプラノ) 【オペラ座の筆頭プリマドンナ (leading diva)。クリスティンの公演が大成功してから、彼女に嫉妬している】役を演じた。
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。













映像動画による作品のご紹介

以下に、ユーチューブの映像動画でオペラ座の怪人をご紹介いたします。

NYのオペラ座の怪人も以下のようなものでした。

以下の動画も素晴らしい名シーンをリンクしていますのでぜひご覧ください。



劇団四季 オペラ座の怪人 :: 名古屋公演 プロモーションビデオ
default[8]




The Phantom Of The Opera (Japan Cast 2004)
defaultCAWHSAUY.jpg




オペラ座の怪人~シンクオブミー(Think of Me)
default[4]




A Scene from "The Phantom of the Opera"
defaultCAICLC08.jpg



The Phantom Of The Opera - The Musical
default[3]




Sarah Brightman - Think of Me (Original Cast Recording)
defaultCAHLZ8DG.jpg





Think of Me Japanese Cast
default[8]














IMG_5239_convert_20100929185050.jpg
*第一回の休憩時に落ちてきたシャンデリア、凄い迫力だった





IMG_5240_convert_20100929185109.jpg
*落ちているシャンデリア





IMG_5241_convert_20100929185131.jpg
*休憩後、再び上へ登っていく・・・・










【ミュージカルオペラ座の怪人を見終えて~】

物凄く感動した・・・


とりあず、それしかいえない・・・


曲がかっこよすぎるし・・・・


演出も見事すぎるし・・・


美男美女のルックスの出演者ばかり・・・


女の人のダンスの衣装がハレンチすぎてびっくりしたこと(たぶん日本では無理と思う格好も・・・)


すべて英語だが笑い、ユニーク、涙もあり本当に楽しかった・・・


最後はファントムの決して叶わぬ、クリスティーヌへの想いの切なさが心の底まで伝わり、涙・・・





本作品の最大の見どころ、最高の名シーンはやはり最後・・・・




ファントム(オペラ座の怪人)に捕えられたラウル・シャニュイ子爵、
「私にキスをしろ!さもなければラウル・シャニュイ子爵を殺す!」
と、ファントムは愛しくてたまらない、
好きになってしまったクリスティーヌへ言う・・・


すると・・・






クリスティーヌは・・・涙を流しながら・・・・
CIMG8890_convert_20100930212843.jpg
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。





最愛の婚約者であるラウル・シャニュイ子爵を守るために・・・






彼の命を・・・愛する人を助けるために・・・・





ファントムにキスをするのだった・・・・
CIMG8866_convert_20100930212340.jpg
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。





この・・・・






愛する人のためなら・・・・







何でもする・・・命でも捨てる・・・・







クリスティーヌのラウル・シャニュイ子爵に対する情熱の愛・・・
CIMG8910_convert_20100930213811.jpg
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。


限りなく強い愛に・・・・










ファントムは、
”決して自分にはこの愛は向かれない”
クリスティーヌの婚約者を思う壮絶な愛の力に・・・










涙し・・・・











自ら、二人を開放して・・・・












去って行ったのだった・・・・

CIMG8878_convert_20100930212819.jpg
*上記はThe PHANTOM of the OPERAガイドブックをデジカメで撮った写真です。





僕はこの作品ではやはりこのシーンが最も感動的で、心に強く残っている・・・



これほど、お互いを思い合うのが真実の愛・・・・



これほど、相手を思いやれる・・・



また、相手に思ってもらえる・・・・



そんな女性に出会いたい・・・



本当に・・・



そこまで自分を思ってくれる女性なんて・・・



世の中にいるのかな・・・



このミュージカルを見終えて・・・



僕は強くそう思ったのだった・・・





親父・・・




”そんな人を見せてあげることができなかって、ごめん・・・・”













帰りにはCDを購入した。

これまでにもたくさん買い物をしていて予算は達しかけてきているのだが・・・

本場のブロードウェイミュージックで・・・

オペラ座の怪人のCDを買って帰らないわけにはいかない!

僕はミュージックCDを買った。


CIMG8903_convert_20100930212932.jpg
*この時に買ったオペラ座の怪人のCD(NY本場の英語版です!)




CIMG8905_convert_20100930212955.jpg
*CDの中身




CIMG8906_convert_20100930213232.jpg
*曲名




世界中でロングラン公演となったミュージカル史上、不朽の名作と呼ばれた舞台版「オペラ座の怪人」。

今日、NYで僕は見ることができた。

見た後、いろいろなことも考えたりしたが・・・

少しはNYに来て成長したと思う・・・

観光地理だけじゃなくいろいろな面で・・・

でも・・・

NY旅行最大の目的3つ、

①自由の女神

②五番街

③オペラ座の怪人

は無事目的が達成できたから・・・

明々後日は早朝に飛行機に乗るから・・・

純に1日、最後にNYを観光できるのは明日が最後だ・・・・


まだ1日残っている・・・・











あした1日で・・・・














NY最後の・・・・・・














最高の想い出を作ってやるんだ!

IMG_5184_convert_20100925165525.jpg











オペラ座の怪人の解説はわかりやすかったでしょうか・・・?


この作品を知らない初めての方もいらっしゃると思い、丁寧に解説したつもりですが


わかりにくかったらすみません、また公式HP等をご覧ください。


このオペラ座の怪人のは僕の本当に好きな作品なので


旅行と同じようについつい力を入れて書き上げてしましました・・・


いよいよNY紀行も半分を終わり、残り2日となりました。


次回の章ですが、少しトラブルが起きてしまいます・・・


次章は



第10章 2005年12月9日 寝坊~メトロポリタン美術館へ



です。
(タイトルでトラブルの内容がわかりますよね?(^^ゞ)


次回も、ぜひご覧ください!

今日から10月です・・・

季節の変わり目は風邪をひきやすいです・・・
(僕も風邪をひいてしましました)


皆さん、どうぞ体にはお気をつけ下さい。

2010年 10月1日
壱岐タケチト
関連記事

*    *    *

Information

Date:2010/10/01
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://ikitaketito.blog134.fc2.com/tb.php/44-6db37857
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
旅行記サーチ  にほんブログ村 旅行ブログへ     人気ブログランキングへ 紹介
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。