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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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Information

□ アメリカ旅紀行(ニューヨーク編) □

第2章旅準備,世界を動かす大都市NYは目の前

第2章~旅の準備~
     世界を動かす大都市、ニューヨークは目の前だ~







【日本旅行”ベストツアー”への申し込み】

ニューヨーク旅行を決めた僕は日本旅行で予約を申し込みした。


もちろんうちの会社を通しての申し込みだけど・・・


様々なパンフレットを見て内容や旅行代金を比べたが、やはり日本旅行が安かった。


それに昨年のオーストラリア旅行も日本旅行で行っているから愛着があった。


日数は本当に短い5日間・・・・


この期間でいかに要領よくニューヨークを回ることができるか・・・


その計画が今回の旅行計画で最も重要なこと。



自由の女神(Statue of Liberty)、
IMG_5187_convert_20100916194908.jpg



ブロードウェイミュージカル(オペラ座の怪人)、
IMG_5235_convert_20100916195002.jpg



Fifth Avenue(五番街)、

IMG_5228_convert_20100916194942.jpg


上の3つがNY旅行で僕の最も訪れたい場所である。


そして・・・


”世界の摩天楼”と呼ばれる、
世界を動かしている”世界一の大都市ニューヨーク”、

IMG_5160_convert_20100909011932.jpg

この憧れのニューヨークを一目、この目で見るのが、本当に僕の夢であった。
 










【日本旅行 BEST 秋のイチ押し ニューヨーク5日間】
旅行最終日程表  2005年12月7日~11日 5日間

1日目12/7  関空13:25発 NW0070  日付変更線通過 (機内泊)

         → デトロイト11:20着/13:47発        

         乗り継ぎ、ニューヨークへ  NW0256  ニューヨーク15:30着

NW:ノースウェスト航空

         着後ホテルへ。(チェックインは15:00以降になります)
         NTAファンカードをお渡しします。           【ニューヨーク泊】



2日目 12/8   終日、自由行動。(OPツアーをお楽しみください)

           *メトロカード(1日地下鉄乗り放題)付!滞在中のお好きな日にご利用いただけます。
            お一人様に1枚、現地でお渡しします。          
                                        【ニューヨーク泊】



3日目 12/9   終日、自由行動。(OPツアーをお楽しみください)
                                        【ニューヨーク泊】
                                         


4日目 12/10   09:12 空路にてデトロイトへ  NW0537  乗り継ぎ、帰国の途へ

           デトロイト 11:23着/13:05発  NW0069  日付変更線通過(機内泊)



5日目 12/11  関西空港  17:10着   解散



申し込んだのツアーの日程内容は以上のとおりである。

1日目は日本を昼に出発して同日の夕方(日本より時差-14時間だが)に“ニューヨーク”へ到着する。
その後、自由行動となる。2日目、3日目も自由行動、4日目は早朝にニューヨークを発つため、完全に1日中フリーというのは2日目と3日目だけだった。

この貴重な二日間は何をしようかというのがこの旅の目的だった。













【ニューヨークの見所と基礎知識】
読者の方はニューヨーク(以下、この旅行記ではNYと書きます)と言えば、まずは何を思い浮かべるだろう?
ショッピング、食べ歩き、観光、野球観戦など、したいこと、楽しみたいことは様々である。

NYで最も、人気がある、これだけは行っておこう!という見所を少しご紹介する。


*自由の女神を見てアメリカを感じる
(フランスがアメリカ独立100年を祝い、友好の印として贈ったのが自由の女神。
 NYのみならずアメリカのシンボル的存在である。NYに来たらここに行かずには・・・必ず行こう!)



*タイムズスクエアを歩く
(“世界の交差点”と呼ばれる。さまざまな広告が並び、周辺には大型ショップや劇場、映画館、土産物屋などが
  ひしめき合い、深夜になっても多くの人でにぎわう)



*セントラルパークでのんびりする
(マンハッタンの中心部にあり、ニューヨーカーたちに愛されている巨大な公園。
緑豊かな緑の中、デリで買ったサンドウィッチを食べると、すっかり気分はニューヨーカー(*^^)v)



*メジャーリーグを観戦する
(2004年、メッツに松井稼頭央選手が入団、ヤンキースには松井秀喜選手が入団していた。
 現在はいないが、イチロー選手、松坂投手、にも会えるかも・・・大リーグの興奮を味わいたい!)



*美術鑑賞する
(NYは芸術の宝庫である・・・ミュージアムやギャラリーがたくさんあり、街はアートに溢れている。
 僕も今回訪れた”メトロポリタン美術館”最もお勧め。NY近代美術館MOMA(モマ)も有名だ)



*音楽を楽しむ
(ジャズ、ヒップホップ、ロック、ゴスペル、クラシックなど、多くのジャンルの音楽がライブで聴ける。
 夏のセントラルパークでは音楽イベントが開催される)



*エンパイア・ステート・ビルで景色を楽しむ
NYのランドマークとして愛されているビル。86階にある展望台からは、朝、夕暮れ、夜と、さまざまな
NYの景色を眺めることができる。”世界の摩天楼”NYはここから見えるのだ)



*思う存分ショッピング
(5th Avenue"5番街"は世界に名だたる高級ショッピング街。一流ブランドから、セレクトショッピング、
 ファンデンションブランド、書籍、アート、フードまでさまざまなショッピングがNYでは楽しめる)



*ミュージカルを観る
(NYでは歌、ダンス、演技など、すべてが完璧に揃う舞台を見られる。興味のない人でも世界的に有名な
 ブロード・ミュージカルは、NYに来たら必ず1本は見てほしい。僕はオペラ座の怪人を見た)



*本場のベーグルを食べる
(NYのベーグルは日本のとは別物。中はもちもち&カリカリのベーグルに、
サーモン&クリームチーズを挟むのがNYの定番。僕も滞在中は2回食べた)



以上を押さえておけばNYはバッチリ!(*^^)v







続けてニューヨークの基礎的な知識について少し述べる。




■ 国旗
アメリカ国旗改
( Photo by (c)Tomo.Yun )*この写真はゆんフリー写真素材集より使用させて頂いております。
http://www.yunphoto.net

13本のストライプは1776年建国当時の州の数、50の星は現在の州の数を指す。





■ 正式国名 アメリカ合州国   United States of America





■ 面積 約962万8000平方キロメートル(日本の約25倍)





■ 人口 約2億9299万人 
     ニューヨーク州で約1901万人  ニューヨーク市約801万人  マンハッタン約154万人
     (2005年のデータです。大変申し訳ございません)





■ 首都 ワシントン特別行政区(Washington、District、of、Columbia)





■ 公用語 英語





■ 宗教  キリスト教(プロテスタント56% カトリック28%)ユダヤ教4% 他





■ 時差  GMT -5(日本より-14時間となる)





■ 政体  大統領制 連邦制





■ 元首  オバマ大統領(2010年9月現在)





■ 民族構成 白人83.5%  アフリカ系12.4%  アジア系3.3%  アメリカ先住民0.8%




■ 通貨 USドル 1$=約85.71円(アメリカドルの為替レート)
     - Yahoo!ファイナンス 9月20日22時20分 - ロイター・ジャパン(2010年9月20日現在)











【ニューヨーク】 
ここで、僕が今回訪れることとなる、NYについて解説する。


(*以下はかなり、長いですが、これでも結構抜粋して、改行もしたり、色分けや太字も作りました・
 以下はご興味ののあるところだけ、見て頂ければいいかな、って思っています。)



以下は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の出典です。

ニューヨーク


アメリカ合衆国 > ニューヨーク州 > ニューヨーク
ニューヨーク市
City of New York


市旗 市章

愛称 : ビッグ・アップル"、"ゴッサム"、眠らない町、世界の首都、エンパイア・シティ

位置
ニューヨーク市の位置(ニューヨーク州)
座標 : 北緯40度43分 西経74度00分 / 北緯40.717度 西経74度 / 40.717; -74
歴史
定住開始 1624年
旧名 ニューアムステルダム
行政
国 アメリカ合衆国
州 ニューヨーク州
郡(区) ブロンクス郡(ブロンクス区)
ニューヨーク郡(マンハッタン区)
クイーンズ郡(クイーンズ区)
キングス郡(ブルックリン区)
リッチモンド郡(スタテンアイランド区)
市 ニューヨーク市
市長 マイケル・ブルームバーグ
(無所属)
地理
面積
市域 1,214.4km2(468.9mi2)
標高 平均10m(平均33ft)
人口
人口 (2007年7月1日現在)
市域 8,310,212人
人口密度 10,527人/km2(27,264人/mi2)
市街地 18,223,567人
都市圏 18,815,988人

等時帯 東部標準時 (UTC-5)
夏時間 東部夏時間 (UTC-4)
ニューヨーク市(ニューヨークし、英: City of New York、通称:英: New York City、英: NYC)は、
アメリカ合衆国ニューヨーク州にある市。

1790年以来、同国最大の都市であり、市内の人口は800万人を超えている。
2010年の国際連合の統計によると、近郊を含む都市圏人口は1942万人であり、東京、デリー、サンパウロ、
ムンバイ、メキシコシティに次ぐ世界第6位である。
また都市の経済規模(GDP)では東京に次ぎ、世界第2位である。


2010年、アメリカの外交専門誌フォーリンポリシーにより、世界第1位のグローバル都市に選ばれているように、 世界の金融、商業、文化、ファッション、エンターテインメントなどに多大な影響を及ぼしている。
国際政治の中心である国際連合本部ビルや世界経済の中枢のひとつであるニューヨーク証券取引所の
所在地でもある。


概要
ニューヨーク市はアメリカ合衆国北東部の大西洋に面し、巨大なニューヨーク港を持つ。
市はブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランドという五つの行政区
(バロウ、ボロウ)に分けられる。

2007年における人口推計値は830万人を超え[1]、陸地面積は790km²[7][8]、
人口密度はアメリカ国内の主要都市の中で2位である[9]。
ニューヨーク都市圏の人口もまた国内最大であり、推計で1880万人、その面積は1万7400km²以上である。

アメリカの都市の中では公共交通機関が際立って多く利用されており、多くの交通機関が24時間運行している。
また人口密度の高さと、その多様性も著しい。2005年の調査によれば、市内では170近くの言語が話され、
人口の36%がアメリカ合衆国の外で生まれた人であった[11][12]。

ニューヨークは「眠らない街」とも呼ばれ、そのほかにも「ゴッサム」「ビッグアップル」といった愛称がある。

ニューヨークは1624年にオランダ人の手によって交易場として築かれた町である。
この入植地は1664年までニューアムステルダムと呼ばれていたが、
同年イギリス人の支配が始まって現在の名称になった[15]。
1785年から1790年まではアメリカ合衆国の首都としての役割を担った。

市内には世界的に知られた地区やランドマークが数多くある。
自由の女神像は、19世紀末から20世紀初めにかけて、アメリカへ渡ってきた何百万人もの移民を出迎えていた。
ロウアー・マンハッタンのウォール街は第二次世界大戦以来金融の国際的中心地であり、
ニューヨーク証券取引所が置かれている。
エンパイア・ステート・ビルディングなど超高層ビルも数々建ち並び、
ワールドトレードセンターもその一つであった。

またニューヨークではハーレム・ルネサンス、絵画の抽象表現主義(別名ニューヨークスクール)、
ヒップホップ、パンク・ロック、サルサ、ディスコ、ティン・パン・アレーなどの音楽ジャンルが生まれた。
ブロードウェイ劇場も有名である。


歴史
1660年のロウアー・マンハッタン(右が北)。
当時、ニュー・アムステルダムの一部であった。
1524年、フランス国王の命を受けたイタリアの探検家ジョバンニ・ダ・ヴェラッツァーノが、
この地域に到達し、ヌーヴェル・アングレーム (Nouvelle Angoulême) と呼んだ。
その当時、ここには、約5000人のレナペ族インディアンが住んでいた。

ヨーロッパ人の入植は、オランダ人が1614年にマンハッタンの南端に毛皮貿易のために建てた
植民地が始まりであり、これが後に「ニューアムステルダム」と呼ばれるようになった。
オランダ植民地の総裁ピーター・ミヌイットが、1626年、レナペ族(デラウェア族)からマンハッタン島を
60ギルダー(2006年現在の換算で1000ドル程度)分の物品と交換した。
現在では否定されているが、マンハッタンの代価は24ドル相当のガラスのビーズであったという伝説もある。
インディアンには「土地を売る」という文化がそもそもなかったため、この取引を彼らが
理解していたかどうかは疑わしい。
以後、ボタンをかけ違えたまま、レナペ族や周辺部族と入植者は何度も領土を巡って戦いが
繰り返されているのである。

1664年、イギリス人が町を征服し、イングランド王ジェームズ2世(ヨーク・アルバニー公)の名を取って
「ニューヨーク」と名付けた。
第二次英蘭戦争の末、オランダは、北アメリカでイギリスによるニューアムステルダム(ニューヨーク)
の支配を認める代わりに、ラン島(当時はニューヨークより価値のある土地であった)の支配を得た。
1700年までに、レナペ族の人口は200人まで減少していた。


ニューヨークは、イギリス帝国の支配の下、貿易港としての重要性を増していった。
1735年にはジョン・ピーター・ゼンガー事件の裁判が行われ、北アメリカにおける報道の自由の確立へと
つながっていった。
1754年、国王ジョージ2世の勅許によってロウアー・マンハッタンに王立大学としてコロンビア大学が設立された。1765年10月には印紙法議会がニューヨークで開かれた。

ニューヨークでは、アメリカ独立戦争の間、大きな戦闘が繰り返し行われた。
1776年にアッパー・マンハッタンで行われたフォート・ワシントンの戦いの後、街はイギリスの北アメリカに
おける軍事的・政治的拠点となり、占領は1783年まで続いた。
その後間もなく、連合会議の会期がここで行われ、ニューヨーク市はアメリカ合衆国の首都となった。
ここで合衆国憲法が批准され、初代大統領ジョージ・ワシントンが1789年就任式を迎えた。
第1回連邦議会の初めての会期が開かれ、権利章典が起草された。
これらの舞台となったのは、ウォール街のフェデラル・ホールであった。
1790年には、ニューヨークはフィラデルフィアを抜いてアメリカ合衆国最大の都市へと成長していた。

19世紀、ニューヨークは移民と開発によって大きく変貌した。
1811年委員会計画によって、マンハッタン全域が格子状の通りで覆われた。
1819年にエリー運河が開通し、大西洋の港と北アメリカ内陸部の広大な農業市場とを結んだ。
この地域の政治を牛耳ったのはアイルランド系移民に支えられた政治的マシーンであるタマニー・ホールだった。

公共精神あふれる商人階級の陳情によって、セントラル・パークの建設が始まり、1857年に
アメリカの都市の中で最初の景観設計された公園となった。
マンハッタンやブルックリンには、大勢の自由黒人もいた。
ニューヨークでは1827年まで奴隷制が維持されていたが、1830年代、ニューヨークは北部における
奴隷制廃止運動の中心地となった。
1840年の時点で、ニューヨークの黒人人口は1万6000人を超えていた。
1860年までに、アイルランド系の人口は20万人を超え、市の人口の4分の1を占めていた。


マンハッタンのロウアー・イースト・サイド、マルベリー・ストリート(1900年ころ)。
アメリカ南北戦争(1861年-1865年)の時の徴兵制に対する不満から1863年にニューヨーク徴兵暴動が発生した。
これはアメリカ史の中で最悪の暴動の一つとなった。
1898年、ブルックリン(当時独立市であった)と、ニューヨーク郡(ブロンクスの一部を含んでいた)、
リッチモンド郡、そしてクイーンズ郡西部が合併して、現在のニューヨーク市が形成された。
1904年にはニューヨーク市地下鉄が開通し、新しい市の統合に役立った。
20世紀後半、ニューヨーク市は世界の産業、商業、情報の中心地となった。
しかし、その陰では犠牲もあった。1904年、蒸気船ジェネラル・スローカム号がイースト・リバーで火災に遭い
乗っていた1021人が死亡した。
1911年に起きたトライアングル・シャツウエスト工場の火事は、ニューヨーク市で最悪の産業災害で、
146人の衣類製造工場労働者が死亡し、国際女性衣類労働組合の成長を促すとともに、
工場の安全基準の大幅な改善につながった。


ロックフェラー・センターから見たミッドタウン(1932年)。
1920年代、ニューヨーク市はアフリカ系アメリカ人の大移動で南部から来たアフリカ系アメリカ人にとっての
主要な行き先となった。
1916年までに、ニューヨーク市に住むアフリカ系都市移住者は北アメリカで最多となった。
禁酒法時代にはハーレム・ルネサンスが栄え、それと同じころ急激な経済成長に伴い超高層ビルが競うように
建てられ、街の風景は大きく変わった。

1920年代初頭、ニューヨーク市はロンドンを抜いて、世界で最大の人口を擁する都市となった。


またニューヨーク都市圏の人口は、1930年初頭、1000万人を超え、人類史上最初のメガシティとなった。

世界恐慌の時代には、改革派のFiorello LaGuardiaが市長に選出され、タマニー・ホールは80年に及ぶ
政治的支配を失った。

第二次世界大戦からの兵士の復員によって、戦後経済の勃興が始まり、クイーンズ東部で広大な住宅地域の
開発が進んだ。
ニューヨークは戦争の傷跡を見せずに、世界の一流都市へと成長した。
ウォール街は、アメリカを世界経済の覇者へと押し上げ、国際連合本部ビル(1950年完成)の設置は
ニューヨークの政治的影響力を知らしめた。
ニューヨークで生まれた抽象表現主義は、この街をパリに代わる世界の芸術の中心地へと変えた。


9.11テロの前のロウアー・マンハッタン(2001年8月)。
1960年代、ニューヨークは経済的停滞、犯罪率の上昇、人種間対立の高まりに苦しみ、
1970年代にピークを迎えた。1980年代は、金融業の盛り返しによって市の財政は改善を見せた。
1990年代までに、人種間対立も緩和し、犯罪率は劇的に下落した。
そしてアジアとラテンアメリカからの新しい移民の波が訪れた。
シリコン・アリーのような新しい産業部門も興り、ニューヨークの人口は2000年の国勢調査で史上最高に達した。



ニューヨークは、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件の現場となった。



ワールドトレードセンターの倒壊で、3000人近くの人が命を落とした。

新しい1ワールドトレードセンター(旧称フリーダム・タワー)、記念館、その他三つのオフィスタワーが
跡地に建設されることになっており、2013年に完成予定である。
2006年12月19日、建物の基礎に最初の鉄骨が据え付けられた。
その他三つのオフィスタワーは、グレニッチ・ストリート沿いに建設が予定されており、
現在建設中のワールドトレードセンター記念館を取り囲むことになる。
この地区には、記念博物館も建てられる予定である。



自然 地勢
Hamilton Parkから望むマンハッタン島
この地域に1000万人以上が暮らす。
ニューヨーク市は、アメリカ合衆国北東部、ニューヨーク州の南東部に位置し、ワシントンD.C.とボストンの
およそ中間にある。
ハドソン川の河口に当たる。
ハドソン川は、天然の港に流れ込み、更に大西洋へつながっており、街の交易都市としての発展に貢献してきた。ニューヨークの大部分は、マンハッタン、スタテンアイランド、ロングアイランドという三つの島の上に
あるため、陸地面積が狭く、人口密度が高い原因となっている。




気候
ケッペンの気候区分によれば、ニューヨーク市の気候は温暖湿潤気候 (Cfa) である。
日照のある日(晴れ又は一時曇り)は年平均234日ある。
0°C等温線を基準とすると、湿潤な亜熱帯気候に含まれる大都市としては、北アメリカの中では最北に位置する。

夏期は一般に高温・湿潤で、平均最高気温は26 - 29°C(79 - 84°F)、
平均最低気温は17 - 21°C(63 - 69°F)である。
32°C(90°F)を超える日は年平均19日ある。
冬は寒く、陸から海へ吹く卓越風により、大西洋の影響は限定されているが、それでも大西洋の存在により
内陸北アメリカの同緯度の都市(シカゴ、ピッツバーグ、シンシナティなど)に比べれば温暖になっている。
最も冷え込む1月の平均気温は0°C(32°F)であり、零下になる日は年平均75日、また零下15°C(5°F)を
下回る日は年平均1日ある。
春と秋の気候は変わりやすく、肌寒い日から暑い日まであるが、おおむね湿度は低く、快適である。

年平均降水量は118cmで、季節による降水量のばらつきは少ない。
年平均積雪量(積雪の深さ累計)は71cmである。
ハリケーンや熱帯低気圧は少ないが、全くないわけではない。




街並み
エンパイア・ステート・ビルディングから見たミッドタウン。


建築
ニューヨークの建築を何よりも特徴付けるのが、超高層ビルである。
超高層ビルの出現と広がりによって、ニューヨークはヨーロッパ的な低層建築の街から、
建物のそそり立つビジネス街へと変貌した。

2008年8月現在、ニューヨークには高層ビルが5538棟あり、200mを超える高層ビルで完成済みのものは50棟ある。
この数はアメリカ国内で1位であり、世界では香港に次いで2位である。




公園
セントラル・パークは、アメリカ合衆国の中で最も来訪者の多い都市公園である。
マンハッタンのセントラル・パークは、フレデリック・ロー・オルムステッドとカルヴァート・ヴォークス
によって設計され、毎年3000万人が訪れ、アメリカで最も来訪者の多い都市公園である。
セントラル・パークの大部分は天然のものに見えるが、実は、ほとんどすべて造園されたものである。
天然に見えるいくつかの湖・池、長大なウォーキング・コース、乗馬道、二つのアイススケート・リンク
(うち一つは7月、8月はスイミング・プールとなる)、セントラル・パーク動物園、セントラル・パーク温室園、
野生生物保護区、広大な自然林、43ヘクタールに及び10億ガロンの水を貯めている貯水池とそれを取り囲む
ランニング・トラック、デラコート・シアターと呼ばれ「シェークスピア・イン・ザ・パーク」
夏の祭典が行われる野外劇場がある。
セントラル・パークには、固有の野生生物がおり、特に春・秋には、渡り鳥のオアシスとなっている。
バード・ウォッチャーたちも多く集まっており、常時200種の鳥が見られる。
公園内の10kmにわたる道路は、特に自動車の通行が禁止される週末と午後7時以降、
ジョギング、自転車、インライン・スケートなどに使われている。



行政区
ニューヨーク市の行政区要覧
領域 人口 面積
行政区 郡 (2008年7月1日推計値) 平方マイル 平方キロメートル
1. マンハッタン ニューヨーク 1,634,795 23 59
2. ブルックリン キングズ 2,556,598 71 183
3. クイーンズ クイーンズ 2,293,007 109 283
4. ブロンクス ブロンクス 1,391,903 42 109
5. スタテンアイランド リッチモンド 487,407 58 151
ニューヨーク市 8,363,710 303 786
ニューヨーク州 19,490,297 47,214 122,284
出典: アメリカ合衆国国勢調査局[72][73][74]
ニューヨーク市の行政区


マンハッタンブルックリンクイーンズブロンクススタテンアイランド
ニューヨーク市は、五つの行政区 (borough) から成るが、アメリカでは珍しい政治形態である。
各行政区は、ニューヨーク州の各郡(カウンティ)の領域と一致する。
そして、各行政区には、何百もの地区(ネイバーフッド)があり、それぞれ独自の歴史や地域色を持つ。
もし各行政区が独立都市であったとすれば、うち四つ
(ブルックリン、クイーンズ、マンハッタン、ブロンクス)はアメリカ国内で
最も人口の多い都市10位以内に入ることになる。

マンハッタン区(ニューヨーク郡、人口1,620,867人)
マンハッタンは、最も人口密度の高い行政区であり、市の多くの超高層ビルが建ち並ぶとともに
、セントラル・パークもここにある。
市の経済の中心地であり、多くの大企業、国際連合、多くの高名な大学、また多数の博物館、
ブロードウェイ劇場街、グリニッジ・ヴィレッジ、マディソン・スクエア・ガーデンなど数々の文化施設がある。

マンハッタンは、大まかにロウアー・マンハッタン、ミッドタウン、アッパー・マンハッタンに分かれる。
そのうちアッパー・マンハッタンは、セントラル・パークを境にアッパー・イースト・サイドと
アッパー・ウェスト・サイドに分かれ、セントラル・パークの北はハーレムである。



ブルックリン区(キングズ郡、人口2,528,050人)
ブルックリンは、最も人口の多い区である。
1898年までは独立した市だった。
文化的、社会的、民族的な多様性、独自の芸術活動、個性ある町々(ネイバーフッド)、
ユニークな建築の伝統などで知られる。
またマンハッタン以外では、はっきりしたダウンタウン地区を持つ唯一の行政区である。
長い海岸線と、コニーアイランドを有しここでは1870年代にアメリカ国内でも先駆けて遊園地として造成された。


クイーンズ区(クイーンズ郡、人口2,270,338人)
クイーンズは、最大の面積を持つ区であり、アメリカで最も多様な民族が住む地域である。
近年の成長により、人口がブルックリンを追い越す可能性もある。
古くは、オランダ人によって建設された小さな町や村の集まりであったが、
今日では大部分に住宅が広がる中産階級の地域となっている。
アフリカ系アメリカ人の年収の中央値(メディアン)は約5万2000ドルであり、白人よりも高いが、
そのような地域は、アメリカ国内の大きな郡としてはここだけである。
ニューヨーク・メッツの本拠地であるシティ・フィールドがあるほか毎年、テニスの全米オープンが行われる。
また、ニューヨーク都市圏の3大空港のうち二つ、ラガーディア空港とジョン・F・ケネディ国際空港がある
(三つ目はニュージャージー州ニューアークのニューアーク・リバティー国際空港である)。

北西部のアストリア、ロングアイランドシテーは近年マンハッタンからの移住者が多い。
アーティスト、ミュージシャンも多数。PS1, Isamu Noguchi Museum, Kafman Studioなど芸術の色が強い。


ブロンクス区(ブロンクス郡、人口1,373,659人)
ブロンクスは、ニューヨーク市最北部の行政区であり、
ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムがあり、アメリカ最大のコーポラティブハウスである
コープ・シティーがある。

マンハッタンのマーブルヒルと呼ばれるごく一部の地域を除けば、ブロンクスは、
ニューヨーク市の中でアメリカ本土とつながっている唯一の地域である。
ブロンクス動物園は、都市圏の動物園としてはアメリカ国内最大であり、
広さは1.07km²に及び、6000頭以上の動物がいる。
ラップやヒップホップ文化誕生の地でもある。



文化
メトロポリタン美術館。
世界最大級の博物館の一つである。

作家トム・ウルフは、ニューヨークについて、
「文化が空気の中にあるようだ。天気の一部のように。」と述べている。
アメリカにおける数々の文化的ムーブメントはこの街で始まった。
ハーレム・ルネサンスは、アフリカ系アメリカ人文学の規準を作った。
1940年代にはジャズの、1950年代には抽象表現主義の中心地となり、1970年代にはヒップホップを生んだ。
パンクやハードコア・パンクの動きは1970年代から1980年代にかけて大きな影響力を持ち、
ユダヤ系アメリカ人文学も長い間栄えてきた。

近年、ニューヨークから出てきたインディー・ロックのバンドとしては、ザ・ストロークス、インターポール、ザ・ブレーバリー、シザー・シスターズ、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツなどがある。



観光
タイムズスクウェアは、「世界の十字路」との異名をとる
ニューヨークには、毎年4700万人の外国人・アメリカ人が訪れ、観光の重要性は高い。
有名な観光名所としては、エンパイア・ステート・ビルディング、エリス島、ブロードウェイ劇場、
メトロポリタン美術館を始めとする博物館・美術館などがあり、ほかにもセントラル・パーク、
ワシントン・スクエア・パーク、ロックフェラー・センター、タイムズスクウェア、ブロンクス動物園、
ニューヨーク植物園、また5番街やマディソン・アベニューでのリッチな買い物、
さらにグリニッジ・ヴィレッジでのハロウィーン・パレード、トライベカ映画祭、
セントラル・パーク・サマーステージでの無料公演といったイベントなど、観光客を引きつけるものは数多い。


自由の女神像は、有名な観光スポットであると同時に、アメリカ合衆国で最も知られた像の一つである。

ジャクソン・ハイツ(クイーンズ区)、フラッシング(クイーンズ区)、ブライトン・ビーチなど、
民族の集住地区には、東海岸の広い範囲から1世・2世の移民が買い物に訪れる。



食べ物
ニューヨークの食文化は、移民の影響を受けていることと、人の数も極めて多いことから、非常に多様である。
東欧とイタリアの移民の手によって有名になったのが、ベーグル、チーズケーキ、ニューヨーク風ピザである。
市によって許可を受けた移動式食料品売りが約4000店あり、その多くが移民の経営である。
その中から現代ニューヨークにおけるストリート・フードの名脇役へとのし上がったのが
ファラフェルやケバブといった中東料理である(主役は今でもホットドッグやプレッツェルであるが)。
また、市内にはアメリカ国内でも屈指の高級料理店が並ぶ。
世界の国々の料理も充実しており、イタリア料理、フランス料理、スペイン料理、ドイツ料理、ロシア料理、
イギリス料理、ギリシア料理、モロッコ料理、中華料理、インド料理、日本料理、
そしてアメリカ料理と様々である。



マスメディア
ニューヨーク都市交通局 (MTA) の発達した交通網は、新聞の読者数を押し上げている。
ニューヨークは、世界のテレビ、広告、音楽、新聞、書籍産業にとっての中心地であるとともに、
北アメリカの中で最大のメディア市場でもある(ロサンゼルス、シカゴ、トロントがそれに続く)。

ニューヨークの複合メディア企業として、タイム・ワーナー、ニューズ・コーポレーション、
ハースト・コーポレーション、バイアコムなどがある。
世界の10大広告代理店ネットワークのうち七つがニューヨークに本店を置いている。
また、音楽業界で「ビッグ・フォー」とされる4レコード・レーベルのうち三つはロサンゼルスとともに
ニューヨークに本拠を置いている。

アメリカの自主映画の3分の1が、ニューヨークで制作されている。



スポーツ
ニューヨークは、北アメリカの4大プロスポーツリーグにそれぞれチームがある。


栄光の歴史を彩ってきたニューヨーク・ヤンキースの前本拠地、旧ヤンキー・スタジアム野球
ニューヨークのチームどうしでワールドシリーズチャンピオンが争われたシリーズが14回あり、
サブウェイ・シリーズと呼ばれている。
ニューヨークを含め、二つのメジャー野球チームを持つ都市圏は五つしかない
(ほかはシカゴ、ワシントン=ボルチモア、ロサンゼルス、サンフランシスコ・ベイエリアである)。
メジャーリーグベースボールに現在加わっているその2チームは、ニューヨーク・ヤンキースと
ニューヨーク・メッツであり、両チームは毎レギュラー・シーズンに6回対戦する。
ヤンキースは27回優勝しており、メッツは2回である。
ニューヨーク・ジャイアンツ(現在のサンフランシスコ・ジャイアンツ)とブルックリン・ドジャース(現在のロサンゼルス・ドジャース)もニューヨークにあったが両チームとも1958年にカリフォルニアへ移転した。

マイナーリーグのチームとしては、スタテンアイランド・ヤンキースとブルックリン・サイクロンズがある。

ヤンキー・スタジアムでの試合開始前の様子ニューヨークは、「ベースボールの街」と呼ばれるほど
野球人気が高い都市である。


ニューヨーク、もしくはその近郊には米国4大プロスポーツのチームが多数本拠地を構えているが、
その中でも最も人気があり、ニューヨークの象徴の1つとも言えるのがMLBのニューヨーク・ヤンキース
(1901年創設、ア・リーグ東地区)である。

また、現在ヤンキースの主将を務めるデレク・ジーターはニューヨークで最も人気のあるスポーツ選手である。
MLB球団で最多となる27度のワールドシリーズ優勝という輝かしい歴史を持つヤンキースはMLBでも
トップクラスの人気球団であり、同地区のボストン・レッドソックスとは激しいライバル関係にある。


旧ヤンキー・スタジアム内の永久欠番プレート一方で、ヤンキースを応援しない野球ファンは
ニューヨーク・メッツ(1962年創設、ナ・リーグ東地区)を応援する。

一般にヤンキースよりも庶民派のファンが多いとされるメッツであるが、
伝統・人気・成績は名門球団ヤンキースに比べると見劣りし、地元メディアでの扱いも常に
ヤンキースの影に隠れた形である。
本拠地の平均入場料金はヤンキース(ヤンキースタジアム)がMLBでダントツ1位の73ドルなのに対し、
メッツ(シティ・フィールド)は37ドル(全体4位)である。
ヤンキースには及ばないものの、MLB全体ではメッツの人気も平均以上であり、2009年の調査によれば、
MLB30球団の人気ランキングではヤンキースが1位、メッツが11位となっている。
インターリーグ(交流戦)でのヤンキースとメッツの対決は「サブウェイ・シリーズ」の名で呼ばれ、
名物化している。


バスケットボール
NBAにはニューヨーク・ニックスが、WNBAにはニューヨーク・リバティが所属している。
ニューヨーク都市圏でいえば、ニュージャージー州に本拠地を置くNBAのニュージャージー・ネッツもある。
アメリカ国内初の大学レベルのバスケットボール選手権大会である
ナショナル・インビテーション・トーナメントは、1938年にニューヨークで開かれ、
現在も市で行われている。
ハーレムのラッカー・パークは、夏季リーグで多くのプロアスリートたちがプレーするバスケットコートである。
名門チームであるニックスの長期低迷もあってMLBやNFLと比べるとNBAの人気は高くないのが現状である。


ニューヨークシティマラソンは、世界最大のマラソン大会である。

ニューヨークの移民コミュニティと結び付いたスポーツも多い。

スティックボールは、野球のストリート版であるが、1930年代にイタリア系、ドイツ系、アイルランド系の
労働者階級の若者の間で流行した。
スティックボールは今でもよく遊ばれており、ブロンクスの一つの通りはスティックボール通りと改名された。
最近では、南アジアやカリブ海域諸島からの移民の流入に伴い、いくつかのアマチュアクリケットリーグも
できている。
ストリート・ホッケー、フットボール、野球もニューヨークの街中で遊ばれているのを
よく見かけることができる。
ニューヨークは、老若男女、多くの人がストリートスポーツを楽しんでいることから、
「世界最大の都会の遊び場」とも呼ばれている。




経済
ウォール街にあるニューヨーク証券取引所。
世界最大の証券取引所である。
ニューヨークは、世界の商業・ビジネスの一大中心地であり、ロンドン、東京と並ぶ世界経済の
3大「司令センター」の一つである。
2010年、新華社とダウ・ジョーンズが発表した国際金融センターランキングによると、
世界第1位に選出されている。
(2位ロンドン、3位東京) アメリカの金融、保険、不動産、メディア、芸術の中心地である。


ニューヨーク都市圏の2005年におけるGMP(都市圏総生産)は、およそ1兆1300億ドルであり、
アメリカ最大の地域経済であるとともに、ITウィーク誌によれば、世界第2位の都市経済である。
Cinco Dias誌によれば、ニューヨークは2008年末の時点で世界の金融の40%をコントロールしているとされ、
世界最大の金融中心地とされている。

多くの大企業が、ニューヨーク市に本社を置いており、フォーチュン500企業の中では43社が本社を置いている。
ニューヨークは、外国企業の多さでもアメリカの都市の中で群を抜いている。
民間部門の仕事のうち約1割が、外国企業のものである。

その中でも、ミッドタウンは、アメリカ最大のビジネス地区であり、高層ビルが集中している。
ロウアー・マンハッタンは、国内3位のビジネス地区であり、ウォール街のニューヨーク証券取引所と、
NASDAQがある。

両取引所は、1日の取引量と市場全体の資本から見てそれぞれ世界1位・2位の証券取引所である。
金融業は、市内の給与所得のうち35%を占めている。
不動産業も市の中心産業の一つであり、2006年現在、ニューヨーク市内の不動産全体の時価総額は
8024億ドルに上った。
タイム・ワーナー・センターは、2006年現在で11億ドルという市内最高の時価を誇る。



人口統計
ニューヨーク市の人口はアメリカ最大であり、2008年の推計では836万3710人(1990年から730万人増)
となっている。
これはニューヨーク州の人口の約40.4%に当たる。
ここ10年、市の人口は増加しており、人口学者は市の人口は2030年までに920から950万人に
達するであろうと推計している。

ニューヨークの人口で特徴的なのが、人口密度の高さと、文化的な多様性である。
市の人口密度は1km²当たり1万0194人であり、人口10万人以上の自治体の中では最も高い。
マンハッタンの人口密度は1km²当たり2万5846人であり、アメリカの郡の中で1位である。



政府機関
マンハッタン自治体ビル。
1898年のニューヨーク市合併以降、市庁舎スペースの需要をまかなうために建てられた40階建ての庁舎である。
1898年に合併して以来、ニューヨークは「強い」市長・議会制をとっている。
ニューヨーク市政府の権限は、他の多くのアメリカの都市よりも集中している。

中央政府は、公教育、矯正施設、図書館、治安、厚生施設、公衆衛生、水道、
福祉サービスなどについての権限を有する。
市長と市議会議員は、4年の任期で選挙される。
市議会は一院制で、各選挙区から選ばれる51人の議員から成る。
市長及び市議会議員の任期は、連続3期までに制限されているが、4年空ければ、再選が可能となる。

ニューヨーク市庁舎は、現役の市庁舎としてはアメリカ最古である。
ニューヨークは、政治資金集めにとってアメリカ国内で最も重要な場所である。
ZIPコード別に見た場合、政治献金額トップ5のうち4地区がマンハッタンにある。
第1位の「10021」はアッパー・イースト・サイドにあり、2004年の大統領選では
ジョージ・W・ブッシュとジョン・ケリーの両候補にとって最大の資金源であった。
市と連邦政府・州政府との間の資金関係には大きな不均衡がある。
市が連邦政府に支払う税1ドルに対し、市が連邦政府から受け取るサービスは83セントにすぎない
(年間の市の支払超過額は114億ドルである)。
また、州政府に対する支払超過額は110億ドルである。



治安
2005年以来、ニューヨークの犯罪発生率はアメリカの25大都市の中で最低を守っている。
1980年代から1990年代初頭にかけての犯罪抑止政策により、多くの地域を吹き荒れたクラックブームの時代と
比べ安全になった。
2002年までに、ニューヨーク市は人口10万人超のアメリカ216都市の中で、全犯罪の発生率が197位となっている。
凶悪犯罪は1993年から2005年までの間に75%減少し、その間、国全体では増加傾向にあったのに対し、
減少を続けていた。
2005年の殺人事件の発生率は1966年最低の水準となり、
2007年には、1963年に犯罪統計が出版されるようになってから初めてとなる、
殺人事件500件未満という記録を生んだ。

社会学者や犯罪学者の間では、なぜニューヨークの犯罪発生率がこれほど劇的に減少したのかについて、
意見の一致は見られていない。
CompStatや割れ窓理論といったニューヨーク市警察のとった新しい戦術の功績であるとする者もいる一方、
クラックブームの終焉や人口の変動によるものだとする者もいる。



交通
グランド・セントラル駅。
同じくニューヨークのペンシルベニア駅とともに、全米で最も繁忙な駅である。
ニューヨークでは公共交通機関が極めて発達しており、それがアメリカの他の大都市と異なる点である。


2005年の数字では、市民の54.6%が公共交通機関を用いて通勤・通学している。
アメリカ国内全体の公共交通機関利用者の約3分の1、そして鉄道利用者の約3分の2が、
ニューヨーク及びその近郊に住むと言われる。
他の地域では約90%が通勤に自動車を利用しているのとは対照的である。
アメリカ合衆国国勢調査局によれば、ニューヨーク市民が通勤にかけている時間は、日平均38.4分であり、
大都市の中では最長である。



鉄道
ニューヨークには鉄道アムトラックが通っており、ペンシルベニア駅を発着する。
アムトラックのノースイースト・コリダーを介して、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンD.C.などと
結ばれているほか、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミ、トロント、モントリオールなどとも
長距離鉄道でつながっている。


ニューヨーク市地下鉄は、駅の数及び営業距離で世界最大の地下鉄網である。
ニューヨーク市地下鉄は、営業駅数468であり、その数からすると世界最大の地下鉄網である。
年間乗客数(2006年で延べ15億人)でいえば世界3位である。
ロンドン地下鉄、パリのメトロ、モントリオール地下鉄、ワシントンメトロ、マドリード地下鉄、
東京地下鉄など、ほとんどの都市で夜間閉鎖されるのに対し、ほぼ全線で1日24時間営業していることも
大きな特徴である。


市とそれを取り巻くトリステート・リージョン
(ニュージャージー州、ニューヨーク州、コネチカット州の都市域)は鉄道によって結ばれており、
ロングアイランド鉄道、メトロノース鉄道、ニュージャージー・トランジットが走っている。
これらの鉄道網は、グランド・セントラル駅とペンシルベニア駅に集中しており、
250以上の駅と20以上の路線がある。

そのほか,スタテンアイランドを走るスタテンアイランド鉄道、ニューヨーク市地下鉄とニュージャージー州北西部とを結ぶパストレインがある。



空路
ジョン・F・ケネディ国際空港のTWAフライト・センター・ビル。
ニューヨークは、国際旅客にとってアメリカへの最大の玄関口である。
ニューヨークへのアクセスには、ジョン・F・ケネディ国際空港(クイーンズ区)、
ニューアーク・リバティー国際空港(ニュージャージー州)、ラガーディア空港(クイーンズ区)の
三つの大空港がある。
特にジョン・F・ケネディ空港は、全世界の空の便の拠点となっている。


また、四つ目の空港として、ニューヨーク州ニューバーグ近郊のスチュワート国際空港が、
上記3空港を管理するニューヨーク・ニュージャージー港湾公社に吸収され、増大する旅客に対応するための
緩和空港として拡張整備される計画がある。
2005年、約1億人の旅客が3空港を利用しており、ニューヨーク市の上空はアメリカ国内で
最も混み合った空路となっている。
2004年において、ジョン・F・ケネディとニューアークから国外に出発する旅客は、
アメリカを発つ旅客のうち約4分の1を占める。

















【旅の準備】
上記に述べた通り日程は以下の通りである。


旅行最終日程表  2005年12月7日~11日 5日間

1日目12/7  関空13:25発 NW0070  日付変更線通過 (機内泊)

         → デトロイト11:20着/13:47発        

         乗り継ぎ、ニューヨークへ  NW0256  ニューヨーク15:30着

NW:ノースウェスト航空

         着後ホテルへ。(チェックインは15:00以降になります)
         NTAファンカードをお渡しします。           【ニューヨーク泊】



2日目 12/8   終日、自由行動。(OPツアーをお楽しみください)

           *メトロカード(1日地下鉄乗り放題)付!滞在中のお好きな日にご利用いただけます。
            お一人様に1枚、現地でお渡しします。          
                                        【ニューヨーク泊】



3日目 12/9   終日、自由行動。(OPツアーをお楽しみください)
                                        【ニューヨーク泊】
                                         


4日目 12/10   09:12 空路にてデトロイトへ  NW0537  乗り継ぎ、帰国の途へ

           デトロイト 11:23着/13:05発  NW0069  日付変更線通過(機内泊)



5日目 12/11  関西空港  17:10着   解散

NYの1番の目的はなんといって自由の女神である。


そして、ブロードウェイ・ミュージカル、五番街・・・


この3つを観光するのが旅の一番の目的だ。


そして余裕があれば、メトロポリタン美術館に行ってみたいと思っていた。


日程は以上の通り、1日目、4日目、5日目は移動のみなので観光を入れることはむずかしい。


そこで、2日目に、自由の女神とNY市内観光、夜にブロードウェイ・ミュージカルでオペラ座の怪人、


そして3日目にも何かいれようかと考えていた。
(2日目の計画は僕の中では最初から確定していた)



2日目で、自由の女神、市内観光(五番街やタイムズスクエア、エンパイアステートビルも含む)、


ブロードウェイミュージカルを見れば思い残すことはない。



3日目はどうしようか、かなり考える・・・・うーん・・・・


一人でNYをいろいろと歩き回ろうとも考えたが、やはりガイドさんと一緒にOPに参加したほうが勉強になる・・・


やっぱりそう考えた。


そこで、夜に、ハーレム・ジャズナイトツアーというのがあったのでこちらを申し込むことにした。


NY最後の夜は、一人で夕食を寂しく食べるのではなくせめてツアーで参加して参加者の方たちと食べたい・・・


そして、ジャズでも見れれば最後の夜に最高だ!


そう思った。




3日目の問題は、朝と昼だ。


うーどうしよう・・・


まさか寝るわけにもいかないが(次章で述べるが3日目朝には事件が起きるのだが・・・)


いろいろ考えたが、最も大切な目的は1日目にすべて達成されるのでどうしよう・・・


しかし、せっかくNYまで行くのだから有意義に使わないと・・・


もちろん、遊ぶ、観光するところはいくらでもあるから・・・


メジャーリーグでも・・・と考えたが冬なので試合はない・・・


他のスポーツは特に興味ないしなあ・・・


そうだ!


やっぱ、アートの街のNYだから、


「メトロポリタン美術館」へ行こう!



僕はメトロポリタン美術館と、NYのアウトレットショッピングツアーのOPを見つけた。
(これらはそれぞれのOPツアーである)


しかし、調べたら、アウトレットはほぼ一日かかるので夕方からメトロポリタン美術館へ行っても


あまり観賞することができない。


そこでメトロポリタン美術館だけのツアーを考えた・・・・


しかし、メトロポリタン美術館の入場料を調べてみたら、OPツアーよりだいぶん安かったので
(もちろん、OPツアーにはホテル往復送迎や食事、ガイド代も含まれているので高いのだが)


美術館などは一人でゆっくり観賞するものだ・・・


別にツアーで行くこともない・・・


調べたらホテルからタクシーで近いし、タクシーに乗るのも経験だ・・・


よし、3日目は個人でメトロポリタン美術館へ行って余った時間でNY市内やセントラルパーク、


もう一度、五番街を散策しよう・・・


結局、3日目は、夜のハーレム・ジャズナイトツアーだけに申し込むことにした。


OPはこの申し込んでいる日本旅行のパッケージツアーにも含まれているが、


僕はインターネットで直接申し込んだ。(種類が多く安かったため)


僕が申し込んだ旅行会社はビッグハートインターナショナルという旅行会社である。


ネットで偶然見つけて他と比べて安かったのでここに決めた。


いろいろ調べてみたら、自由の女神は半日で行けるが、せっかくNYに来たので市内観光は1日入れようと考えた。


他の会社のOPツアーもだいたい同じで、自由の女神、エンパイア・ステート・ビル、タイムズスクエア、
などが組み込まれているツアーが多かった。


このビッグハートインターナショナルという旅行会社はアメリカの各都市のOPを主催しています。


他国もいろいろしていました。


電話の担当の方が、アメリカに年年か住まれていたので、すごくいろいろな情報やアドバイスを頂きました。


現在は海外旅行はやめられて、旅行以外のたくさんのビジネスをされているみたいです。


以下はHPなのでよかったらご覧ください。
㈱ビッグハートインターナショナルの公式HPです。














申し込んだ二つのOPツアーとブロードウェイ・ミュージカル
以下のツアー内容はビッグハートインターナショナルは現在、海外OPツアーをされていないので
ご紹介できませんので別の旅行会社(JTB)のOPツアーをご紹介致します。



NY現地会社のものなので、2005年に僕が参加したOPツアーとほぼ内容は同じものでした。


変わっている部分は、改めて次章で、ご案内させて頂きます。
今回は2005年に僕が参加したツアーと全く同じではありませんが、
ほぼ同じだったのでこちらでご案内させて頂きます。
(旅行代理店が異なり、僕のは2005年に申し込んだので、
ツアー名、料金、多少の時間など違っています。)


インターネット分を抜粋したら読者の方もわかりやすいと思い,同じツアーなのでこちらでご紹介させて頂きます。



申し込んだ二つのツアーは以下である


①ニューヨーク1日市内観光
 ~自由の女神のあるリバティー島に上陸して観光します~

②ジャズ・ナイトツアー ~本場ニューヨークでジャズを満喫~








人気の1日市内観光はセントラルパークから、南は自由の女神までニューヨークの見所を効率良く観光できます。
ニューヨーク1日市内観光
~自由の女神のあるリバティー島に上陸して観光します~

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ツアーコード:
1000
参考代金(税込):
大人US$69より 子供US$59より
出発都市:
ニューヨーク
時間/日数:
7時間30分 (08:30~16:00)
出発日:
毎日 : 2010年4月~2011年3月
言語:
日本語





【ツアー詳細】
※情報内容は2010年04月01日~2011年03月31日までの適用となります。
マンハッタンの見所がたっぷり詰まったニューヨークオプショナルツアーの定番ニューヨーク観光。
アメリカのシンボル「自由の女神」のリバティー島上陸・観光はもちろんのこと、
北はセントラルパーク周辺から、南はバッテリーパークまで、タイムズスクエアや国連本部、5番街、
リンカーンセンター等、世界的に有名なニューヨーク市内の名所を隅々まで観光します。
ニューヨーク到着直後にご参加頂ければ翌日からの観光にきった役に立つでしょう。
ツアー中には、ロックフェラーセンター展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」の入場券販売も行っております。
ツアー解散後にそのままご利用いただけますので、地上からだけでなく、摩天楼から見るニューヨークの景色も
楽しんでみてはいかがでしょうか?
世界の中心ニューヨークの魅力を思う存分満喫してください。

毎日 : 2010年4月~2011年3月


★以下2箇所のホテルよりシャトルサービスがございます★★事前予約要★★

08:00 アフィニア・マンハッタンホテル 7番街側正面玄関 集合・出発
08:15 ホリデーイン・ミッドタウン 正面玄関 集合・出発



08:30 ヒルトン・ニューヨーク ホテル内、1階ロビー奥の「レセプションカウンター前」集合・出発
■住所:1335 AVENUE OF THE AMERICAS (6番街 53丁目と54丁目の間)



午前 ニューヨーク観光のハイライト、人気のミュージカルが目白押しのブロードウェイ劇場街、
タイムズスクエア、5番街、エンパイア・ステート・ビルディング、フラットアイアンビル、
グリニッジビレッジ、ソーホー、金融街を車窓より観光

バッテリーパーク着後、自由の女神行きのフェリーに乗船しリバティー島上陸 間近から自由の女神を観光。
約30分ほどリバティ島内を自由に散策していただきます。

バッテリーパークに戻り、グラウンドゼロを車窓後、サウスストリートシーポートへ向かいます。
サウスストリートシーポートではお昼の休憩を取ります。
各国の料理が手頃な値段で食べれるフードコートで各自昼食を召し上がって下さい。
桟橋からはブルックリンブリッジを眺望することができます。



午後 マンハッタンを北上、国連本部を通り、ティファニー本店などの有名店が並ぶ57丁目、
カーネギーホール横を通り、コロンバスサークル(タイムワーナービル)を車窓より観光します。
メトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンターにて下車します。

ジョン・レノンの住んでいたダコタハウス、自然史博物館、セントラルパークを車窓より観光した後、
セントラルパーク沿いを南下し、メトロポリタン美術館、フリックコレクション、
セントパトリック教会を車窓よりご覧いただけます。

16:00 ロックフェラーセンターにて下車します。
ご希望の方は、人気のトップ・オブ・ザ・ロックにご案内します(観光中にガイドにお問い合わせください。)



■ ヒルトン・レセプションカウンター


※交通事情により、観光コースの変更があることをご了承ください。
※天候、運休、混雑、その他諸事情により、リバティー島行きフェリーに乗船が困難な場合は
 代替フェリーに乗船し自由の女神を眺望いただきます。その際返金はございません。(12/25等)
※セキュリティー上の理由により、フェリー乗船時に写真付身分証名書(パスポート、又は米国政府発行ID)を
 必ずご持参ください。
※フェリー乗船に長時間並ぶこともありますので、日焼け対策や防寒対策をお勧めいたします。
※ツアーお申し込みの前に「ご注意・ご案内」を必ずお読みください





【ツアー代金】
代金適用日 大人 子供 幼児 1人部屋
追加代金 3人部屋
割引代金
04/01/2010~03/31/2011 $69 $59 無料 - -
※代金適用年齢(ご出発時の年齢が適用されます):大人=12才以上/子供=2~11才/幼児=0~1才
※情報内容は2010年04月01日~2011年03月31日までの適用となります。

日本語による観光、車両料金、フェリー料金、税金、チップ
お食事回数 朝 昼 夜
0 0 0

大人2名様

JTB Travel Network Company

ツアー日の前日より起算してさかのぼってお一人様につき:2日前の17時以前は無料、前日の17時までは50% 、
それ以後は100% のお取り消し料金がかかります。(標準:米国東部標準時間)





【関連情報】
(行程、観光箇所など実際のツアーと異なる場合がございます。)

ニューヨーク1日市内観光 旅行記

まず、バスはすぐブロードウェイ劇場街へ。左右あちこちに有名なミュージカルの劇場とその広告があって、
さすが本場のブロードウェイ。
『本場のブロードウェイは、世界中に居るトップレベルのダンサーやシンガーの中で、さらにその中で
トップクラスの人達しか舞台に立てない厳しい世界。
そして、多くの演目がCDではなくオーケストラの生演奏であり、役者さん達はもちろんマイク無しでの声量....



リバティ島フェリーに乗って自由の女神を拝む

市内観光の目玉スポットでもあるリバティ島の自由の女神像を見学に行ってきました!

生まれ変わるグランドゼロ!

マンハッタン島の南端、8年前の悲劇の舞台グランドゼロが生まれ変わろうとしています。






【よくある質問】
自由の女神の冠は登れますか?
残念ながら当ツアーでは自由の女神の台座部分、冠へはご案内いたしません。
ですが、フェリーに乗り、リバティ島へは上陸しますので真下から迫力ある自由の女神を
ご覧いただくことができます。

スナックや食べ物を車内に持ち込んで食べることができますか?
他のお客様にご迷惑がかからなければ、車内での飲食は可能です。




お客様の声
ガイドさんのツアー中の解説、案内がとても良く、その後のニューヨーク滞在中の行動にも有効でした。
初めての地で効率よく街全体を廻れるツアーは位置関係、道路などを知る上で大変役に立ちました
【2008年6月】

ガイドさんがとても親切。NYCの情報やわからない事を調べて教えてくれました
【2008年6月】

ガイドさんの説明はわかりやすくとても興味をそそるものだった。
しいて言えば声が小さくて聞こえにくいことがあった。(公衆の場だったからだろう) 
全体的には料金以外はとても満足のいく思い出深いツアーだった。
【2008年6月】

ガイドさんのお人柄、知識には感嘆!厚くお礼申し上げます。
【2008年6月】

ガイドさんは最高。観光ガイドとして満足度は120%。
【2008年6月】

家族3人で1日ニューヨーク観光に参加しました。 
ガイドさんには本当にお世話になりありがとうございました。
車椅子の子供と一緒に参加しましたが、ニューヨークにもこんなにあったかい人がいるなんて感激しました。
ありがとうございました。
【2008年5月】










ニューヨークの名門ジャズクラブで本場のジャズに酔いしれよう
ジャズ・ナイトツアー ~本場ニューヨークでジャズを満喫~
jazu.jpg
ツアーコード:
1181
参考代金(税込):
大人US$95より 子供US未定より
出発都市:
ニューヨーク
時間/日数:
3時間15分 (19:45~23:00)
出発日:
火・木・日曜日 : (7/4、11/25を除く...
言語:
日本語





【ツアー詳細】
※情報内容は2010年04月01日~2011年03月31日までの適用となります。

ニューヨークの名門ジャズクラブで本場のジャズを楽しむオプショナルツアー。
新人から有名ミュージシャンまで本場ニューヨークでの演奏はノリの良いお客さんが多いせいか気合が入って
一味違います。
是非本場のジャズを体験されてみてはいかがですか。

火・木・日曜日 : (7/4、11/25を除く)


19:45 ヒルトン・ニューヨーク ホテル内、1階ロビー奥の「レセプションカウンター前」集合・出発
■住所:1335 AVENUE OF THE AMERICAS (6番街 53丁目と54丁目の間)

ジャズクラブ(VILLAGE VANGUARD、BLUE NOTE等)にてジャズをお楽しみください。
23:00 ヒルトン・ニューヨーク帰着



■ ヒルトン・レセプションカウンター

※年齢を記載した写真付身分証明書(パスポート、又は米国政府発行ID)を必ずご持参ください。
※ジャズクラブの指定はできません。催行日当日ご案内します。
※日曜日はジャズクラブが変更となる場合があります。
※21歳未満の方はご参加いただけません。
※ツアーお申し込みの前に「ご注意・ご案内」を必ずお読みください





【ツアー代金】
代金適用日 大人 子供 幼児 1人部屋
追加代金 3人部屋
割引代金
04/01/2010~03/31/2011 $95 未定 - - -
※代金適用年齢(ご出発時の年齢が適用されます):大人=21才以上
※21歳未満の方はご参加いただけません。
※情報内容は2010年04月01日~2011年03月31日までの適用となります。

日本語による案内、車両料金、ジャズクラブ入場料(ドリンク1杯込み)、税金、チップ
お食事回数 朝 昼 夜
0 0 0

大人2名様

JTB Travel Network Company

ツアー日の前日より起算してさかのぼってお一人様につき:2日前の17時以前は無料、前日の17時までは50% 、
それ以後は100% の変更・取消料金がかかります。(標準:米国東部標準時間)





【よくある質問】
演奏中に写真やビデオ・写真撮影はできますか?
演奏中はできません。 
演奏の合間に個人的に依頼すれば快く写真を撮らせてもらえる事は良くありますので、
是非トライされてみてはいかがですか?








ルックツアー予約センターまで、お気軽にお問い合わせください。

Eメール:look@jtbtn.com
電話:(212) 424-0800
FAX:(212) 246-4065
米国内フリーダイヤル:1-800-LOOKJTB(566-5582)
電話受付時間: 月~金 9:00AM~7:00PM/土 9:00AM~5:00PM(米国東部時間)
月~金 10:00PM~8:00AM/土 10PM~6:00AM(日本時間/米国夏時間)
月~金 11:00PM~9:00AM/土 11PM~7:00AM(日本時間/米国冬時間)



以下はHPなのでよかったらご覧ください。
JTBルックツアー NYのOPツアーの公式HPです。上記はここのHPより抜粋させて頂きました。


*何度も書きますが、上記2つのツアーは2010年度分のOPツアーで
 僕は2005年の当時に申し込んだツアーと全く同じものではありません。
 (ほぼ同じだが)次章で改めて詳細と相違点をご説明致します。









ブロードウェイ・ミュージカル(オペラ座の怪人)

こちらは、僕のNY旅行の本当に楽しみの一つだった。

いわば、NYのハイライトだ!

こちらは旅行本体を申し込んでいる日本旅行のBESTツアーのOPでみたら16,700円だった。

結構高い・・・

しかし、これはインターネットなどで直接取れば、安いみたいだが、

(当然、日本旅行も旅行会社なので手数料が含まれているので)

インターネットでアメリカのブロードウェイ・ミュージカルのHPを見ても英語で読めない・・・

日本語でチケットの未で買えるもっと安いサイトもあったかもしれないが、当時の僕の知識ではわからなかった。

仕方ない・・・少し高いが、日本旅行で買おうか・・・

そう思っていた。


すると、近所のおじさんとたまたまNYの話をしていたら、どうやら海外のVISAのクレジットカードを

持っていたら、VISAが、ブロードウェイ・ミュージカルのチケットを安く手配してくれるらしい・・・

そんな話を聞いて、昨年のオーストラリア旅行で作ったVISAに電話したら、

海外旅行の手配先という部署で世界のミュージカルチケットを手配していることを発見!

そこで、値段を聞いたら114ドル(当時の値段で13,864円)だった。

これは、安いと思ったら手数料がVISA1,000円支払うみたいなので合計14,864円


それでも日本旅行のBESTツアーのOPでみた16,700円より、約2,000円安かったので

こちらのVISAカードで手配することにした。

もちろん、VISAカードで引き落とし。

カードで注文したら、チケットが家に郵送されてたのだった。


これでブロードウェイ・ミュージカル(オペラ座の怪人)も準備完了!

メトロポリタン美術館は現地で直接行って入場券を買うのでこれでOPツアーもすべて準備はできた!








最終日程表は以下となった。


旅行最終日程表  2005年12月7日~11日 5日間

1日目12/7  関空13:25発 NW0070  日付変更線通過 (機内泊)

         → デトロイト11:20着/13:47発        

         乗り継ぎ、ニューヨークへ  NW0256  ニューヨーク15:30着

NW:ノースウェスト航空

         着後ホテルへ。(チェックインは15:00以降になります)
         自由行動                         【ニューヨーク泊】



2日目 12/8   OPツアー、ニューヨーク1日市内観光
               ~自由の女神のあるリバティー島に上陸して観光します~
           その後、五番街で買物~夜はブロードウェイ・ミュージカル観賞(オペラ座の怪人)
                   
                                        【ニューヨーク泊】



3日目 12/9   午前中、セントラルパークを歩いて夕方までメトロポリタン短美術館(美術鑑賞)
           その後最後にもう一度、五番街散策
           夜にOPツアー、ジャズ・ナイトツアー ~本場ニューヨークでジャズを満喫~へ
         
                                        【ニューヨーク泊】
                                         


4日目 12/10   09:12 空路にてデトロイトへ  NW0537  乗り継ぎ、帰国の途へ

           デトロイト 11:23着/13:05発  NW0069  日付変更線通過(機内泊)



5日目 12/11  関西空港  17:10着   解散



≪宿泊ホテル≫
ディズ ホテル ブロードウェイ
DAYS HOTEL BROADWAY











【出発前の旅行費用】
*日本旅行 ニューヨーク旅行代金本体 118,400円


*空港料(関空2650円 アメリカ6620円 燃油15040円)24,310円


*海外旅行傷害保険 5,200円


*オペラ座の怪人チケット(VISA手配)14,864円


*高速バス(鳴門~関空)6,200円


*海外おみやげ・・・・・・・・・・・・・・通販カタログ 17,135円


*スーツケース(水色の特大かばん)21,735円


*スーツケースベルト(赤)1,575円


*旅行用品(パスポート入れ、機内スリッパ、腰の安眠)5,103円


*OPツアー(NY1日観光7872円、ジャズ14760円、振込料472円)23,104円


*DVD(ティファニーで朝食を)1,500円


*本(地球の歩き方NY)1,640円


*本(まっぷるNY)1,000円


*本(イラストNY)1,575円


*辞書(和英辞典)1,680円


*当日のタクシー代、弁当代2回分 1,970円


出発前の総旅行代金費用246,991円

*うち、旅行代金のみ(本体、空港税、保険、バス、OPとチケット)は192,078円でした。
*アメリカドルは300$用意(日本円37,236円。これは246,991円に含めていません)










舞台は整った・・・





これで僕は・・・





NYへ旅立つのだ・・・











待ってろよ!











自由の女神よ!
IMG_5189_convert_20100909215135.jpg














準備は完了しました。

僕は、次章の第3章よりNYへ旅立ちます。

9月の18日は大阪、19~20は鳥羽温泉に(お伊勢さんや鳥羽水族館)

添乗であったため、更新が遅くなって本当に申し訳ございません。

今、必死で4日ぶりに書いています。

この2章はNYの準備と紹介だけで面白くないと思いますが、

話を進めて行く上で重要な章なのでお許しください・・・

第3章より、本当の旅行記が始まります!

次の更新は本当に速いです!

第3章よりは物語でクイックリーに書けると思います!

どうか、また見てください!


また、メッセージも心よりお待ちしております!

一言、なんでもかまいませんので頂ければ本当にうれしいです!

どうぞよろしくお願い致します!



2010年9月20日
壱岐タケチト

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Information

Date:2010/09/20
Trackback:0
Comment:2

Comment

* NoTitle

ミュージカルのチケットって結構いい値段するんですね~
本編楽しみです!
2010/09/21 【ガオ】 URL #- 

* Re: NoTitle

> ミュージカルのチケットって結構いい値段するんですね~
> 本編楽しみです!

ガオ様
お久しぶりです。
長い間、添乗が続いて不在、先週の土日は一気に
ブログを完成させたのでお返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
NY旅行、いよいよ終盤です。
どうぞご覧ください!
HPのトップ変わりました(まだこれは仮です)
実は僕はペンギンが好きなのでたぶん、
財前氏がペンギンにしてくれたのかもしれません(笑)
2010/09/28 【壱岐タケチト】 URL #- 

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