FC2ブログ
 

壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*    *    *

Information

□ 登山紀行 □

2010.9.9徳島県,剣山,次郎岌,登山

2010年9月9日徳島県、剣山、次郎岌、登山

山の会結成後,初めての登山





こんにちは!

壱岐タケチトです!

少し、久しぶりの更新になってしまいましたが・・・

暑い日が続きますが朝晩は最近少なくなってきたのでは???!!!

・・・と思う今日この頃です・・・

さて、ニューヨーク紀行をどんどん書くはずの僕でしたが

実は先日,素晴らしい景色溢れる,我が故郷、徳島県の山を登山したので

こちらをご紹介させて頂きます!

登山紀行の初めての作品です!


(ニューヨークをお楽しみに読んでいる方,いつもながら中断,本当に申し訳ございません・・・
これもニューヨーク紀行の息抜きとさせて頂いておりますので・・・笑)





【山の会結成】
実は,私,壱岐ですが,最近,「山の会」を結成しました。

山の会といってもメンバーは五人・・・

さらにいえば,以前,このうちの3人が登山に行ったことがあったという話を3人から聞いて,

僕と僕の会社の同僚で一つ下の子が加わったということですが・・・

言いだしっぺは僕になります・・・

ここで,山の会のメンバーをご紹介させて頂きます。





【山の会のメンバー5人,マウンテンファイブ!】

バンビちゃん・・・観光バスの運ちゃん(運転手さんです・・・すみません笑)です。
         年齢不詳だが40代半ばと思います。観光バスでは添乗で同行、大変大変??
         お世話になっております。本来の名前は”ラッセル苦労”という名前で書く予定でしたが
         (僕はよく意味がわからないのですが)ご本人様の希望によりバンビちゃんになりました。
         バンビちゃんは山は大好きなのですが体力が・・・バンビちゃんに変えた意味は生まれたての
         小鹿でまだまだ初心者(山は初心者)という意味があり,この名前になりました。
         ちなみにバンビちゃんの夢は屋久島,富士山を制覇することです・・・
         バンビちゃん!先は長い・・・けどがんばりましょう!まずは四国の山を制覇しましょうね!






おっかあ・・・・・僕が以前,配属されていたN営業所で一緒に働いていた旅行会社の大先輩です。
         (ここでは年齢は伏せさせて頂きます・・・・・ですね?おっかあさん?!)公私でも
         大変お世話になり僕の母のような存在で結婚式では見事なスピーチを披露してくれました。
         現在,彼女は退職して別の仕事に就かれておりますが,山好きなので今でもみんなと交流が
         あります。僕とおっかあとのエピソードはいろいろあるのですがここでは略させて頂きます。
         (長くなるので笑)おっかあは,元,僕のいる旅行会社で営業マン,カウンター,添乗員と
         オールマイティだったので,もちろん山の知識も抜群!得意の山は御嶽山です!
         彼女はブログの名前をママにしてと言われましたが僕が断りおっかあにしたのでした

         




宮崎さん・・・・・24歳,現役ピチピチのバスガイドさんです。なぜ,彼女だけ宮崎さんと普通に名前になって
         いるのか・・・決して意味はないのです・・そして宮崎葵さんという意味でもありません!
         (もちろん本名ではなく仮名です)添乗中では一般のツアー,そして修学旅行などで彼女には
         大変お世話になっております。彼女も大変な山好き!山に恋してるって感じです。
         バスの中でも,彼女のお話は人々を宮崎ワールドへ惹きつけるので,大人気ガイドさん!
         子供さんにも,大変人気があり,修学旅行では子供さんの引っ張りだこに・・・・
         そんな彼女は山の会で山友達を作ることが夢でした。彼女はこれからもたくさんの山に
         挑戦します。現在,山の会最年少メンバーの現役バスガイドさんは今日も山で大ハッスル!






パタコ・・・・・・会社の僕の一つ年下の同僚の子です。なぜパタコかというと僕の嫁さんが彼に(Cさんは仮名)
        「Cさんってアンパンマンの中で誰に似てるって言われる?私はパタコさんに似てると思うよ!」
         と言ったので(最も僕たち二人はなぜ、”アンパンマンの中”という発想か?だっが・・・)
         パタコは昔,添乗員専門旅行会社で働いていたこともあるので添乗員という仕事のプライドが
         とても強い!「壱岐さん,北海道ぐらいの添乗準備で慌てたらどこもいけませんよ!」という
         ような厳しいお言葉ももらいます・・苦笑,でも仲はいいのでよく飲みに行ったり遊んだり・・
         パタコの山の経歴は凄い!前回の添乗員専門会社ではほとんど日本をまわる!利尻山,富士山,
         屋久島はもちろん現在も会社でアルプス級の山を次々制覇!そんな彼は山男ともいえます!






壱岐タケチト・・・お馴染みの僕ですが改めて自己紹介させて頂きます!趣味は旅行,草野球,音楽鑑賞,
         プログ更新,ピアノ,登山・・・旅行が好きで好きで現在の旅行会社に入りました。
         今までで最も良かった山はやっぱり,「世界の屋根」と呼ばれるネパール旅行でのヒマラヤの
         山々・・・万年雪のエベレストやローチェ,マカルーの壮大さには大感動しました。
         続いてスイスのユングフラウ,国内ではやっぱり富士山かな・最近では立山にも感動しました。
         小さいころより,両親にいろいろな山に連れて行かれて最初はいやいや行っていましたが,
         何回も行くにつれてだんだんと山が好きになっていったのでした。国内ではまだ一度も登った
         ことのない日本アルプス,そしてシーズンの利尻島に行くのが夢ですが,さらに奥の夢はパキス
         タンにある世界NO2の山,K2に行ってみたいと思っています!


       



【山の会結成後,初めての登山】

以上5人が山の会のメンバーです・・・

そう!

全員,”旅行・観光業界の人間”ばかりの集まり・・・仕事仲間の集まった山好きの同志の会です!

(山の会の名前は見ていなのでここでは常に山の会と呼ばせて頂きます)




なぜこの山の会を結成したか?(なぜ僕たちはめぐり合えたのか?)

もともと僕たちは同じ旅行グループ会社のため,結構,仕事では顔を合わせます。

(そもそも僕とおっかあ,パタコは同じ会社なので(だったので)当然,会う機会・・と言うより毎日会う)

バンビちゃんと宮崎さんにも添乗でバスに乗れば割と会う・・(時期にもより,長い間,同乗しないときもあるが)




最初は,おっかあの一般団体様のお仕事でバンビちゃんが山に同乗しました・・・

その時にバンビちゃんがおっかあに自分が山を好きなことを伝え,山好きと聞いていた宮崎さんと3人で

今から2年ほど前に3人で徳島県一の高さを誇る剣山に登ったのです。

それ以降は,なかなか機会が合わず3人の山登りは中断していました・・・






そんな話をいつの日か,僕が添乗で宮崎さんがガイドで一緒にバスに乗っているときに宮崎さんが

「あー誰か山友達いないかなー」

と僕に言ってきました。

壱岐
「え?山友達って宮崎さん、山とか登るの?」

宮崎さん
「うん!あたし山めっちゃ好きなんですよ!だから山友達作っていろいろな山を登りたい!」

壱岐
「そうなんだ!僕も山、凄く好きなんよ!スイスやヒマラヤも一人で行くぐらい。
   でもあんまり山を一緒に登る友達はいないんだよね・・・(妻は大の登山嫌いだし・・苦笑)」

宮崎さん
「以前に,おっかあとバンビちゃんとあたしと3人で剣山に登ったことがあるんよ。でも今中断してる」

壱岐
「えっ・・・なんでそのメンバーなの?!笑 でも僕も行きたいな!じゃあ山友達いるじゃん!
バンビちゃんやおっかあに言って、またメンバー集めて山の会を作って山登りしよう!」

宮崎さん
「いいねえ!行こう行こう!」


こんなたわいもない話をしていたがこの時,僕は宮崎さんが本気かどうかはまだ分かりませんでした。

最もなかなかみんなが休みを合わすのもむずかしい・・・・おっかあも今は別のお仕事をしているので・・・

でも宮崎さんは本当に山に行きたそうだなあ・・・・

僕も本当に山友達とか作って、山、行きたいし・・・


この何でもないような会話が本当に山の会を結成して実現させたのでした。







その後,いつのひだったでしょうか・・・僕が添乗でバンビちゃんのバスに乗ったときに僕がひたすら山の話を

していて,そんな中で宮崎さんの山に行ったという話をしたらバンビちゃんは

「あ、そうそう、昔,おっかあと宮崎さんと3人で山に登ったよ」

という話を聞いて

「そういうのいいじゃないですか!僕も行きたい行きたい、絶対また行きましょう!」

と、僕がバンビちゃんに山の計画を立てた。

すると本当にバンビちゃんも凄い乗り気だ!体力はないといわれたんだけど・・・・

僕は嬉しくて即座に、バンビちゃんに登山、いつ行こうか尋ねた。

バンビちゃん
「土日は僕と宮崎さんはまず無理だから,僕が木曜日が休みだから木曜日がいいな」

壱岐
「わかりました。それでは宮崎さんはいつが都合がいいか聞いてみましょう」

僕は宮崎さんに電話したら宮崎さんも凄い乗り気!宮崎さんは水曜日がいいそうだ!

続けておっかあに電話。

壱岐
「おっかあ、お久しぶりです・・・かくかくしかしか・・・・山、どうですか?」


おっかあ
「壱岐君、久しぶり~~そうそう、昔3人で一回いったんよね~~そういえばそれっきりだなああ
よし、じゃあまた早めに連絡くれたら私も休みが取れるからみんなで行きましょう!」


壱岐
「やったあ\(^o^)/これでメンバー揃い、登山決まり!」








それから僕たちは旅行シーズンに入り、お互いそれぞれ忙しくなり、

僕も修学旅行等で山どころではなかったのですが、夏は暑い、阿波踊りなどのせいか、なかなか、

山の日程を計画しませんでした。

(もっとも言いだしっぺが僕なので僕が皆さんに声をかけないと当然、実行されないので・・・笑)


7月に計画を一度立てたのでしたが、バンビちゃんが忙しいのとまだ体力作りでもう少し先にと言われました。


あれから、何カ月もたって・・もうすぐ9月・・もうすぐ旅行会社で最も忙しい10月と11月のシーズン・・




ヤバい!
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?





このままでは10月のシーズンに突入し、今年は一度も行けないまま終わる・・・





言いだしっぺの僕がビシッと計画日を決めないと・・・





よし・・・水曜日か木曜日がバンビちゃんと宮崎さんの公休日なので





9月の8日か9日のどちらかと決めて連絡しよう!







こうして、9月9日に予定が決まった。

バンビちゃん、宮崎さん、二人とも休みはOK。

おっかあも仕事で休みが取れた。

4人と考えていたが、せっかくなので僕は会社同僚のパタコに声をかけた。


壱岐
「かくかくしかしか・・・・どう?行かない?」


パタコ
「僕は山にたくさん添乗に行ってるからみんなは僕が山好きと思っているかもしれんけど・・・
僕はプライベートで行くほどそこまで山好きじゃないんですけどね笑・・・・
まあでもせっかくなので行きましょうか!」


壱岐
「よし!それではパタコも山の会に入会決定!」


パタコ
「え~~~~~~~まあいいけど苦笑」



こうして、僕たち5人は山に行くことになりました。



行き先?


もちろん、僕たち徳島県の最も高い山の”剣山”
そして、徳島2番目に高い山”次郎岌”です!







【剣山】

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

剣山山頂の「平家の馬場」
左奥は次郎笈、中央右が山頂
標高 1,954.65m
位置 北緯33度51分12.8741秒
東経134度5分39.4099秒
所在地 徳島県三好市、美馬市、那賀郡那賀町
山系 四国山地
種類 山塊


剣山の位置
ウィキプロジェクト 山


剣山を北側の登山口、見の越側から撮影。頂上ヒュッテ別館・雲海荘が見える。
剣山(つるぎさん)は、四国に位置する標高1,955mの山で、西日本および四国第二の高峰であり、徳島県の最高峰である。
徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する。
また日本百名山の一つである。
別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。

一帯は剣山国定公園に指定されている。山頂付近の剣山御神水は環境省選定名水百選。剣山水源の森は林野庁選定水源の森百選78番。剣山山系は徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景。

概要 [編集]
登山口から登山道の中央付近までは登山リフトも設置されており、日本百名山の中でも、山頂直下までロープウェイが通じている筑波山や、山頂付近までドライブウェイが通じている伊吹山や大台ヶ原山と並び、 最も登りやすい山のひとつである。また、剣山山頂からの眺めは非常に素晴らしく、高原のように広いため、シーズンを通して登山客が多い。ただ、その裏腹に、登山道や山頂でのゴミのポイ捨てなどの一部登山客のモラルの問題、アクセス道路(国道438号・国道439号)の整備など、改善すべき課題がある。

山頂は「平家の馬場」と呼ばれ、ミヤマクマザサを中心とする平坦な草原となっており独特の風景を作っているが、平坦であるために登山者に踏み荒らされ裸地化が著しかった。そのため1974年にはロープで登山道以外を立ち入り禁止にする措置を取ったが、1993年からは木道を設置する工事が進められ、2004年に山頂三角点周辺の登山道が木道化したことにより、「平家の馬場」の登山道は、ほぼ全てが木道になった。山頂には一等三角点「剣山」1954.65mが設置されている。

修験道の山としても古くから知られ、山頂近くには「行場」と呼ばれる修行用の難所がある。

多くの花が咲くことでも知られているが、宮尾登美子の「天涯の花」 の影響で、近年はキレンゲショウマの人気が高まっている。


自然 [編集]
標高が高いため、山頂近辺には温帯上部の針葉樹林の要素が見られる。山頂付近にはコメツガ、ウラジロモミのほか、固有種のシコクシラベが生育する。また環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマの四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。


山名の由来 [編集]
安徳天皇ゆかりの剣が由来であるとされるが、頂上直下にある大剣神社の剣岩が由来とする説もある。ただし、この大剣を深田久弥は厖大な山容の一点景にすぎないと述べている。


呼び名について [編集]
「つるぎさん」が神社の名称等、歴史的に見ても正しいのだが、北アルプスの白馬岳(「しろうまだけ」が正しいが、「はくば」と読まれることが多く、地元自治体の名前も地元の駅名も山小屋名も「はくば」が正式である。)と同様に音読みの「けんざん」と呼ぶ人が、地元徳島県の人を中心に多く、呼び名についての論争があった[1]。ただし、徳島県は1963年に読みを「つるぎさん」として統一することを決めており、剣山の近隣自治体の名前は「つるぎ町」であるなど、公式には「つるぎ」で統一されている。

山小屋 [編集]
剣山頂上ヒュッテ
雲海荘(剣山頂上ヒュッテの別館。剣山頂上ヒュッテが満室の時を中心に使用される。)
一の森ヒュッテ(すぐ隣の一ノ森山頂直下にある。旧木屋平村営小屋。現在は美馬市営。)


測候所 [編集]
剣山測候所跡かつて剣山山頂には富士山頂に次ぐ、日本で2番目に高い標高にある測候所があった。1943年に設置され、1991年に自動化され無人となり、1994年に名称が剣山観測所に変更された。高層気象観測の技術革新により、2001年に廃止されたが、建物や屋外の観測機器の多くは今でも撤去されていない。

観測データの1961年から1990年の累年平均値による平年値は以下の通りであり[2]、ケッペンの気候区分ではDfbに属する。1981年2月26日には最低気温−23.5℃を記録した。

測候所の位置は北緯33°51′、東経134°06′、露場の高度は1944.8m、気圧計の高度は1945.6mである。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年平均
月別平均気圧 / hPa 798.3 798.5 799.5 802.8 803.0 803.0 805.4 805.9 806.4 806.3 805.0 801.5 803.0
月別平均気温 / ℃ −7.3 −6.6 −3.3 3.3 7.7 11.3 15.1 15.3 12.1 6.3 1.3 −4.3 4.2
月別平均降水量 / mm 277.7 463.3 435.0 517.0 533.1 223.7


周辺 [編集]
近くの一宇地区にある剣山スキー場が厳冬季に運営される。規模は四国最大。 日本最長の未舗装道として有名な剣山スーパー林道が近くにある。


剣山観光を勧める会のHPはこちらです。






【9月9日、快晴の剣山へいざ、出陣!】
パタコは前日から僕の家に泊る。

(夜は二人でいつものように晩酌を)

僕はパタコの車で徳島の西の町へ向かう!

次の日、宮崎さんは車がないので、バンビちゃんが宮崎さんを拾い、徳島市の西の町へ!

おっかあはもともと西に住んでいるのでそこに集合!

おっかあが最後に到着した。

おっかあ
「ごめん!お待たせです!みんな久しぶり元気にしてるん?」

壱岐
「おっかあ、久しぶりです!今日はおっかあのお弁当楽しみにしてますよ!」

宮崎さん
「あたしもからあげと卵焼きを作ってきましたよ!」

バンビちゃん
「宮崎さん、おっかあのお弁当は楽しみだなあ!」

宮崎さん
「山の何が楽しみといたらお弁当・・・ですよね笑」

壱岐
「うーん・・・・それもあるけどやっぱり景色も楽しみだよ。」


パタコ
「僕は特に山が好きって言うわけでもないんだけど(添乗では行くけど)今日は楽しみにしてます」


おっかあ
「それでは私の車1台でみんなでわいわいしながら行きましょうか!今日、主人にクラウン借りてきたから」


こうして僕たち5人はおっかあの車で剣山へと向かった。


今回の山の目的は剣山と次郎岌だ!







わいわい車で話をしながら
(なぜか到着前ころには僕の妻との恋人時代のトラブル話になり、それが妙に盛り上がったのだった・・・)
僕たちは剣山の麓に到着した。




剣山の登り方
徳島県の1の高さを誇る剣山はわが県のシンボル的存在で標高1955m、西日本第2番目の高峰である。

僕の住む徳島市からは車で約2時間半、徳島県の最奥で高知県の県境にある。

紀州や瀬戸内海、足摺岬までも見渡せる見事な眺望を誇る。

季節にはキレンゲショウマなどの高山植物が美しい。


剣山には下のリフトに乗って途中から上がる方法と

下からすべて上がる方法とある。

前者は見越(みのこし)登山口から”剣山観光登山リフト”があり、到着駅の西島からは、

早回りの40分コース(少し急)と1時間通常コースとあるので、

リフト約10分と通常コース1時間で1時間半もあれば十分下から登れる(個人差にもよります)


一方、後者の登山口からリフトを使わない方法は、すべて歩きになるのだが、

下から西島まで0.8kmは約1時間ちょっと、+早回りの40分コース(少し急)か1時間通常コースで

通常は休憩も入れて2時間以上はかかる。





体力に自信のないバンビちゃんとブランクの長いおっかあはリフトで西島まで登ることに。

僕とパタコ、宮崎さんは、若さでは負けない!という気持ちで下からすべて登ることにした。

(もともとそのつもりだった。バンビちゃん以外は笑)



おっかあ
「それでは上で会いましょう」

壱岐
「まさか僕たちの方が早く着くなんてことはないですよね?!笑」

パタコ
「いくらなんでもリフトを使えば勝てるわけありませんよ・・・」

バンビちゃん
「いや、俺が遅いからわからんぞ 笑」

宮崎さん
「もうバンビちゃんそんなこと言わない!さあ、頑張って行きましょう!」


こうして僕たちは二手に分かれて剣山の頂上を目指したのだった。







宮崎さん
「きゃあ!蛇がいるよ!」


壱岐
「うわっ、本当だ! はめ(マムシ)かもしれない!急ごう!」


僕たち3人が登り始めてすぐに、蛇がいきなり現れた。

山道を横切って行ったのだ!


パタコ
「大丈夫ですよ。頭が三角でないのでマムシではないと思いますよ」


壱岐
「パタコ結構落ち着いているなあ・・・それにしてもこのヘビ、スピードが遅いな。もっとヘビは早いのに」



ピンチにもならなかったので僕たちはどんどん山を登った。




”なんか疲れるなあ・・・”



僕も山は結構登ったし、週に1度、草野球もしているから体力には自信があるのだがなんか今日は疲れる。


宮崎さん
「ちょっと・・・・パタコさん速すぎですよ・・・・少し休みましょう・・・」


”そうか・・・先頭のパタコが早すぎるから疲れるんだ・・・それにしてもパタコ、思った以上に早い・・・
何度も添乗で山を登って鍛えているだけのことはあるな・・・”



パタコ
「もう少し行ったら、展望台とイスがあるのでそこで休みましょう・・・」


壱岐
「いや、でも、もう体がしんだい・・・もうここで休もう・・・」


宮崎さん
「そうそう、なんかペースが早いから疲れるのよ、時間はあるので休みながら行きましょう」


僕たちは休憩を取りながら・・・

僕は持っていたラムネを3人にあげた。


宮崎さん
「うわっ、ラムネおいしい・・・何か疲れが凄く取れる感じがする!」


壱岐
「だろ? ラムネはすっきりして甘いから疲れが取れる、山には必須だよ!」


宮崎さん
「うーん・・・・山にはラムネがいるっていうことがわかった・・・」


宮崎さんは真剣にラムネが気にいったみたいだ・・・





少し登ると本当に綺麗な展望台みたいなところに木の長椅子が・・・


壱岐
「あっ・・・ここ凄く休憩によさそうだな・・・ここで休憩したらよかったんだなあ・・・」


パタコ
「でしょう? 僕はここを言ってたんですよ。ここならイスもあり、座れます」


パタコは添乗で何回か来ているので詳しい・・・

最も僕は添乗ではないが、個人では4、5回来ているがさすがに休憩場所までは覚えていない・・・





CIMG8296_convert_20100913001220.jpg
*ここで僕とパタコのツーショット!左がパタコで右が僕(壱岐)





CIMG8299_convert_20100913001248.jpg
ここが西島のリフト先の分岐点です。
実はここまで50分ちょっとで来ているのだ・・・・
これはかなり速い時間だ・・・
パタコは本当に速い・・・
でもそれについて行く僕と宮崎さんも凄いのかも・・・




CIMG8302_convert_20100913001309.jpg
この写真は高山植物・・・・と思いきや・・・
パタコ
「壱岐さん、あれはトリカブトですよ!」


壱岐
「えっ、これが猛毒の青酸カリを作るトリカブトか・・・よし、ブログで紹介しよう!」


パタコ
「やめてください・・・まちがってるかもしれないので笑、また聞いておきます」


後にパタコが確認したらやはりこの花はトリカブトだった。





CIMG8307_convert_20100913001327.jpg
山から一人のおじさんが降りてきた。

おじさん
「さっき下でいた3人だね・・・速い・・・なんて速さでここまで来てるんだ・・・笑」


おじさんは僕たち3人が下から登ったのを知っていたみたいでその速さに驚いていたみたいだった・・・


「お気をつけて・・・・」


頂上はもうすぐ見える!




CIMG8308_convert_20100913001345.jpg
この笹の葉が頂上にはたくさん生えている・・・

この階段を上ると頂上だ、ヤッホ―\(^o^)/




CIMG8310_convert_20100913001403.jpg
頂上に着いたぞ!

天気も快晴!

来て良かったなあ!




CIMG8313_convert_20100913001432.jpg
*一息ついて写真を。左がパタコで右が宮崎さん




CIMG8315_convert_20100913001450.jpg
*頂上はこのように木板で道になっている。




CIMG8318_convert_20100913001511.jpg
*剣山 標高1955m、ついに頂上に着きました!!(^^)!





CIMG8320_convert_20100913001528.jpg
見てください、この緑あふれる山々の景色を!





CIMG8321_convert_20100913001547.jpg
前方には登山客が座って休憩している・・・
その前に山が隠れているのがわかりますか?
次郎岌です!





CIMG8323_convert_20100913001606.jpg
こちらが次郎岌で徳島県で2番目に高い山。
標高1,929mです。
僕たち次にはこの山の頂上へ向かうのです。
剣山から、連なっているので、こちらには剣山頂上より歩いて1時間かかるかぐらい。





CIMG8329_convert_20100913001626.jpg
もう一度次郎岌の写真・・・
よくポスターにもこの風景は使われるんですよ☆

あれ・・・そういえば・・・



CIMG8330_convert_20100913001646.jpg
先にリフトで上がったはずのおっかあとバンビちゃんがいない・・・

まさか・・・

もう次郎岌に向かったのか(@_@;)・・・

僕はバンビちゃんにTELする。


壱岐
「あ、もしもしバンビちゃん!今、どこにいるんですか?」


バンビちゃん
「えっ?? ずっと壱岐君らを神社で待っているんだけど・・・」


壱岐
「神社?(?_?) 頂上に神社なんかあったかなあ・・・・」


話を聞いていたパタコ
「もしかして、僕ら、西島から40分の早回りコース歩いて来たんだけど
バンビちゃんやおっかあは1時間のなだらかコースを歩いているんじゃないですか?
そこには神社がありますよ」


壱岐
「バンビちゃん・・・もしかして1時間コースの途中の神社ですか?・・・・」


バンビちゃん
「そうだけど・・・まさか、お前たちもう頂上にいるのか?!」


壱岐
「はい、一応・・・・・」


バンビちゃん
「わかった。それではそっちに向かう!」


壱岐
「了解いたしました(>_<)」


僕は電話を切った。



パタコ
「やっぱり下の神社だったですね笑」


壱岐
「いや、それにしてもパタコが早いと思う!見てごらん。1時間15分で下からここまで来てるぜ!」


宮崎さん
「すっごーい・・・・普通、2時間以上かかるのに・・・パタコさんどれだけ早いのよ笑」


パタコ
「いや、僕もこれでも限界だよ。かなり足はきてるから・・・苦笑」


”とても限界のようには見えないが・・・くそー・・・年を感じる・・・
まして、宮崎さんもパタコも僕より若いからなあ・・・・(__)”






そうしているうちにおっかあとバンビちゃんが頂上へ到着。


おっかあ
「君たち、本当に速かったねえ・・・・ずっと下で待っていたのよ・・笑」


バンビちゃん
「先に行ってるとは思わなかったわ、僕らが絶対早いと思ってたから」


おっかあ
「バンビちゃんが休憩長すぎるのよ・・・・・(>_<)」


壱岐
「まあまあ笑・・・それじゃあ、お弁当にでもしましょうか。」


宮崎さん
「えーっ まだ11時ですよ」


バンビちゃん
「何言ってんだ、弁当が楽しみ楽しみ!僕はここで弁当を食べて休憩しますよ(^^ゞ」


パタコ
「次郎岌にもいくのでここでお弁当食べますか!」





こうして、僕たちは山登りの楽しみの一つである、

山の上でのお弁当を食べることにした(*^_^*)






CIMG8336_convert_20100913001822.jpg

バンビちゃん、パタコ、壱岐
「わああっ!凄いうまそう!\(^o^)/」


写真のからあげと卵焼きは宮崎さん、後はすべておっかあが料理してくれた。


おっかあ
「はいはい、おにぎりは梅干しとこんぶがあるからね!
 チキンカツは味が濃いといけないと思ってケチャップ持ってきたからかけてね



5人
「いっただきまーす!(^○^)」



山登りを終えてお腹がすいていた僕達は一斉にお弁当に飛びついたのだった・・・・



「うん!やっぱり頂上で食べるお弁当はうまい!
最高!(*^^)v」




CIMG8337_convert_20100913001854.jpg
*写真は宮崎さん特製のから揚げと卵焼き

壱岐
「からあげおいしい!」


宮崎さん
「少し焦げてたんだけどそういってくるばよかった!朝、4時に起きて作ったから・・・」


壱岐
「四時!?(@_@;) めっちゃ早い・・・」


バンビちゃん
「宮崎さんの卵焼きとから揚げ最高だよ!」


宮崎さん
「ありがとうございまーす!」





CIMG8338_convert_20100913001916.jpg
*写真はおっかあのふるさとおにぎり!こんぶと梅あり!

壱岐
「あれ・・・昆布がほしいのに梅ばかりだ・・・」


おっかあ
「あっ、梅干しが混ざってると思う。こっちはみんな昆布だよ!」


壱岐
「あ!昆布だ!頂き!」


おっかあ
「この、味付けのりもよかったらつけてね!」


パタコ
「あっ、大野のり、これ、おいしいですねええ!」


おっかあ
「でしょう!これ、凄くおいしいんよ!うちの息子なんか県外から帰ってきたら
必ずこの大野のり、買って帰るんだから!」


バンビちゃん
「徳島にしかないから県外では貴重なんだろうなあ・・・」


おっかあ
「みなさん、カボチャも食べてね! 壱岐君かぼちゃは?」


壱岐
「すみません!僕、だいたいいけるんですけど、かぼちゃとなすびはダメなんです(>_<)」


宮崎さん
「もう・・・子供やなあ・・・・」


壱岐
「でも、おっかあが一生懸命、作ってくれたので頂きます!」


パタコ
「ふふふ・・・・・笑」



僕たちは、とても楽しいお昼タイムを過ごしたのでした!









壱岐
「あっ、みんな、お弁当食べているところを写真撮りましょう!」


宮崎さん
「いいねえ!撮りましょう!」


壱岐
「この写真、みんなブログに載せるから!笑」


パタコ
「えっ・・・このまま載せるんですか?(;O;)」


壱岐
「モザイクかけるよ!当たり前じゃん・・・・笑」


バンビちゃん
「えっ、俺、そのまま載せてもらってもいいよ!(真剣)」


壱岐
「いや、普通、ブログにモザイクなしでは写真とか載せませんから笑」
(僕も以前、同じようなことを財前に言って、同じように返されたなあ笑)


こうして僕たちは山の上で集合写真を!

そばを通りかかった女性の方に撮って頂いた。

「いきますよ!はいチーズ!」




CIMG8340_convert_20100913001939.jpg
*記念すべき、お昼の写真☆ なぜか宮崎さんがやけに大きく写っている・・・




CIMG8341_convert_20100913002002.jpg
*もう一枚!パタコが少しきれてるけど・・・まあ、いいか・・・撮ってもらって文句は言えない・・・笑

壱岐
「なんか、こう5人でいると家族みたいですね!」


宮崎さん
「バンビちゃんとおっかあが私たち3人のお父さんとお母さん?!」


バンビちゃん
「いや、この中でお父さんは壱岐君だろう!」


壱岐
「えっ、僕ですか? 確かに子供はいますけど、僕がお父さんですか笑」




ん?(?_?)


みんな食べているんだけど、あまってるからあげ、宮崎さんが自分のお皿にほとんど入れてる???


宮崎さん
「これ、焦げていると思うから・・・こっちは大丈夫ですよ!」


なるほど・・・

焦げているっていったからあげを気にして、いい、からあげだけをみんなに置いてくれてるのか・・・

そんなに焦げていると思わないし、おいしかったからそんなに気にしなくていいのに・・・・



おっかあ
「おにぎりあまってるよ!」


バンビちゃん
「俺、3個食べたよ。」


壱岐
「僕も3個とおかずかなり食べました・・・」


パタコ
「僕もお腹いっぱいです・・・」


情けないながら男3人は食べ過ぎてダウン・・・・

だいたい、最初に一気に飛ばすのが男なのだ・・・(__)



宮崎さん
「もう・・・・男どもは」


宮崎さんが残った最後の1個のおにぎりを食べてくれたのだった・・・・







おっかあ
「デザートにはなしがあるわよ!」


壱岐
「すみません、もうお腹本当にいっぱい・・・でもおいしそうだから1個もらおう!」


そういって僕は1個もらったがおいしかったのでもう一個!


壱岐
「グミとチョコレート持ってきてるから・・・どうぞ、チョコレートもどうですか?」


パタコ
「なんでグミをそこにいれるんですか?笑」


お弁当の空にグミを入れた僕は思い切りパタコにつっこまれた・・・・


宮崎さん
「チョコレートは溶けてるんじゃないの?」


バンビちゃん
「あっ、でも、見た目より溶けていないよ。」


おっかあ
「私、チョコレート好きだから食べるよー☆」


壱岐
「あっ・・・じゃあ、みんなあまり食べないからおっかあ、全部食べてください」


おっかあ
「ありがとう!」



おっかあ、凄く嬉しそう・・・・・・少女見たい・・・笑



宮崎さん
「あっ、あたし、オレンジのマーブルチョコありますよ!これ変わってるんですよ!
 オレンジの味がするチョコレートなんです!」


おっかあ
「あっ、本当だ!これ、凄く変わった味がするねえ!」


宮崎さん
「でしょ!おいしいでしょ!」


おっかあ
「あー、なんか若い子といれば、すごく変わったお菓子が、出てくるから楽しいんだよね~!
 私たちの時のお菓子なんて、古いお菓子、ぶどうの寒天ゼリーとかなんか笑」


パタコ
「あっ、あの寒天ゼリーは僕、食べれませんね・・・・笑」


壱岐
「そうそう!今の子はたぶん、あの寒天ゼリー、ほとんど食べられない子が多いんじゃないかなあ・・・笑」




おやつ時間も楽しい時間を過ごしたのでした。







CIMG8342_convert_20100913002021.jpg
*おっかあとバンビちゃん!まるで夫婦みたいです!



CIMG8346_convert_20100913002111.jpg
山の会の5人で剣山頂上制覇!イェーイ!(*^^)v



CIMG8347_convert_20100913002132.jpg
あー、晴れていて本当によかった!

実は、台風が来てたので中止になりかかっていたので・・・・

どうやら、僕たちの中に雨男、雨女はいないみたい!




CIMG8352_convert_20100913220345.jpg
*次郎岌を背景に、僕(壱岐)とおっかあ




CIMG8354_convert_20100913220422.jpg
*次郎岌を背景に、バンビちゃんと僕(壱岐)









【徳島県、第二の山、次郎岌を目指して】

パタコ
「さあ、それでは次郎岌へ向かいましょうか!」


壱岐
”本音は結構つかれたんだけど・・・・まあでもここまで来たのだから行くか!”


壱岐
「パタコは本当に元気だなあ・・・」


パタコ
「いや、せっかく来たしね。それに、そんなに遠くないと思いますよ」


壱岐
「いや、それが見た目より遠いんだなあ、あの山は。昔両親と登って遠かったの覚えているし」


おっかあ
「壱岐君、あそこまでどれぐらいかかるの?」


壱岐
「片道で1時間半ぐらいはあったかなあ・・・」


宮崎さん
「あたし、明日、早いからあんまり遅いのはちょっと・・・」


おっかあ
「でも、今が12:00だから15:00か16:00にはここを出れるんじゃないの?」


宮崎さん
「あっ、それぐらいなら全然大丈夫ですよ!」


パタコ
「せっかくだしね!たぶん見た感じ片道、1時間もかからないと思いますよ」


”そりゃあ、パタコ、君の足はここまでも2時間以上かかるところを1時間15分で来たからなあ・・・”


壱岐
「よし、じゃあ、みんな行くか!」


バンビちゃん
「俺はパス・・・ここまでで精いっぱい・・・ここで寝ておくよ」


おっかあ
「そのほうがいいと思うよ!」


宮崎さん
「じゃあ、4人のカパン、ここで見張っててくれますか?」


バンビちゃん
「OK!でも、寝ていて盗まれたらごめんね笑」


壱岐
「そんな、盗まれて困るようなものはありませんから・・・じゃあ、行きましょう!」


バンビちゃん
「いってらっしゃーい!」


バンビちゃんは幸せそうに剣山山頂で眠りながら僕たちを4人を見送ってくれたのだった。









CIMG8355_convert_20100913220446.jpg
僕たち4人は、剣山を下り、次郎岌を目指した。

この通り、下りの坂は凄く急だ!

これをまたもう一度登るのはキツイなあ・・・・(>_<)




CIMG8356_convert_20100913220507.jpg
*前方に見えるのが次郎岌。僕たちはこの頂上を目指す!





CIMG8360_convert_20100913220528.jpg
*振り向いて後ろを撮った写真(剣山)”凄い坂、また登るのは辛い(ToT)/~~~”





CIMG8363_convert_20100913220549.jpg
はあはあ・・・・

だいぶん気温も上がってきて頭がフラフラしてきた・・・

ちょうど、水分も切らせたのできつい・・・

パタコはあいかわらず先頭を・・・

おっかあも、さすがたくさんの山を登ってきただけあって元気だなあ・・・





CIMG8370_convert_20100913220610.jpg
*剣山を背景に宮崎さんとおっかあ!なんか二人ともめっちゃ笑顔でした!(^o^)




CIMG8372_convert_20100913220656.jpg
あっ!

飛行機雲だ!

僕も雲になって空を巡りたいなあ・・・





CIMG8373_convert_20100913220718.jpg
*次郎岌より、剣山を眺め、たそがれている(疲れて座っている)壱岐タケチト
それにしても、よく剣山のあの頂上からここまできたもんだなあ・・・凄い坂だ・・・





CIMG8374_convert_20100913220740.jpg
*同じく次郎岌より、剣山を眺め、たそがれている(若返った気持ちになっている?!)おっかあ




CIMG8377_convert_20100913220801.jpg
パタコと宮崎さんはもう頂上の目の前。

僕も写真ばっか撮らないで先を急がないと・・・笑




CIMG8378_convert_20100913220824.jpg
*あっ、でもこの緑! 素晴らしすぎる!





CIMG8381_convert_20100913220846.jpg
もうすぐ頂上だ!

テンションも上がって元気が出てきた僕は、竹竿を持ってピース!

(おっかあの持っていた登山ステッキです)





CIMG8384_convert_20100913220908.jpg
頂上到着!

よく頑張った!

でもここまで1時間かからなかった・・・

パタコ速すぎ・・・

(でももしかしたら、僕が写真撮りすぎて遅いだけかも・・・)

景色は良くて最高です。

こちらは剣山に比べて頂上はそう広くはない。

一面が少し広場になっているだけだ。






CIMG8388_convert_20100913220944.jpg
*おっかあ、宮崎さん、壱岐(僕)!次郎岌制覇!





CIMG8389_convert_20100913221017.jpg
*宮崎さん、おっかあ、パタコ!次郎岌制覇!





CIMG8390_convert_20100913221041.jpg
*剣山を背景にピース!”凄く達成感の気分!!!”






CIMG8392_convert_20100913221105.jpg
*剣山を背景に、パタコ、宮崎さん、おっかあ!





CIMG8393_convert_20100913221131.jpg
*剣山を背景に、パタコ、壱岐(僕)、おっかあ、よーい、ドン!





CIMG8394_convert_20100913221156.jpg
最後に、もう一度、剣山を1枚!

この剣山の写真は良くポスターで見られるが、これはこの次郎岌から写した景色です。

天気が良いためこのように綺麗に撮れたことに幸せに思う。

これが、徳島県の代表的な山である、剣山の姿です!

”あー、1時間ほどでここまで来れたけど、こう見たらやっぱり遠いなあ・・・”



CIMG8395_convert_20100913221223.jpg
パタコ
「さあ、それでは降りましょうか!」

パタコは、歩き始めた。


おっかあ
「私、帰りは元気と思うから」


壱岐
「えーっ・・・帰りがしんだいのに・・・水分がきれたから持つかなあ・・・」


宮崎さん
「あたしも足がめちゃくちゃ疲れてる・・・」


そう言いながら再び4人は降り始めた。


”なんか山の上なのにかなり今日は気温高いなあ・・・”






CIMG8397_convert_20100913221248.jpg
*剣山CMの、イメージガールの宮崎さん

宮崎さん
「あたしデジカメ忘れてきた・・・もう、しまったなあ・・・」


壱岐
「いいよ、じゃあ撮ってあげるわ」


カシャっ


パタコ
「とてもいい景色なので、宮崎さん、CMに出れますね!」


宮崎さん
「えーっ、それはないですよ笑」



CIMG8398_convert_20100913221309.jpg
*緑が素晴らしいが崖も凄い・・・落ちないように気をつけよう・・・





CIMG8401_convert_20100913221333.jpg
おお、

剣山が近くなってきた・・・・

しかしまだまだ先は長いなあ・・・

のどがとてもからから・・・

こりゃ、熱中症になるぞ・・・





CIMG8402_convert_20100913221402.jpg
パタコ
「壱岐さーん、宮崎さーん、頑張ってますかー!もう少しですよー!」


遥か上で(そんなにも距離はないのだがこの時はパタコが妙に遠くに見えた)パタコは手を振る・・・

・・・っていうか、おっかあも、めっちゃ速い・・・

木の杖を持って、何か一人で独走しているおっかのこの写真、なんか後から見たら凄くおもしろい(大笑)

さすが、山の会最年長の彼女のパワーは凄い・・・



この写真からわかるが、宮崎さんはバテバテ(>_<)・・・


宮崎さん
「はあ・・・足が痛い・・・帰りはリフト使おうかなあ・・・」


壱岐
「僕はリフトは乗らないけど、リフト使う?」


宮崎さん
「まあ、向こうに着いて様子見てから決めるわ・・・」


壱岐
「もし、今からまた次郎岌の頂上までワープされるのに1万円払ったら阻止できるなら払う?」


宮崎さん
「なんでそんな発想が出てくるんですか?!・・・・」


壱岐
「いや、今年も富士山に行ったときに、添乗は先輩と二人で登ってたから二人でこんな話してたからな・・・
 5合目まで降りてきて、頂上までワープされるのを阻止するのに1万円なら払うか・・・
 僕は1万円なら払わないが3千円なら払う、先輩は1万円でも払うとか・・・
 山登り、きついから、こんなジョークでも言いながら歩かないとしんだいわ・・・笑」


宮崎さん
「なるほど・・・でも、その阻止するのに支払うお金の境界線はむずかしいですよね・・・笑」







CIMG8406_convert_20100913221422.jpg
だいぶん、次郎岌から歩いてきたぞ!

剣山まではもうすぐ・・・

がんばろう!





CIMG8408_convert_20100913221445.jpg
おっかあと、パタコは見えなくなりそう・・・

もっとも僕はブログに載せる写真を撮りながら、歩いているのでかなり遅くなっているが・・・

笹の葉で綺麗な風景に宮崎さんは座っていたので、1枚ピース!

宮崎さんはけっこう疲れているようでだいぶん前の二人から離れている・・・


宮崎さん
「あー、足が痛いから少し休憩しましょう・・・」


壱岐
「まあ、時間はあるからな・・・そうだ、もしも、
 次郎岌頂上の下ぐらいからクマが走ってきたら、逃げれるかな?」


僕は疲れを消すためにジョーク的に言った。


宮崎さん
「もう・・・本当に疲れているときにしょうもないこと言わないでください!」


”こりゃ、本当に疲れているなあ・・・”


宮崎さん
「でも、空が青いねえ・・・空とか写真撮ったらどうですか?空だけ取るのもいいかも・・・」


壱岐
「空だけか・・・たぶん、写真だけ見たらただの青い壁紙いに見えるかもしれないけど、
 撮ってみようか。」




CIMG8411_convert_20100913221507.jpg
*これがその時撮った空の写真。でもこのように雲ひとつない、快晴の真っ青の空も写真もいいかも・・・





CIMG8417_convert_20100913221559.jpg
壱岐
「もう頂上だ・・・上に行ったらすぐに、ポカリか水を買おう・・・のどがカラカラで死にそう・・・」


宮崎さん
「あたしも・・・お水買う・・・」


パタコとおっかあは、もうとっくに着いていて休憩しているだろうなあ・・・

そういえば、おっかあがぶどうを持ってきてくれてるって言ってた・・・

あー、あまいぶどうが早く食べたい・・・


壱岐
「そういえば、バンビちゃん、寝返りをうって、崖に落ちたりしていないだろうな・・・」


宮崎さん
「いくらなんでもそれはないよ・・・・笑」


壱岐
「バンビちゃん、2時間ぐらいだったけどゆっくり、寝れただろうなあ・・・
 山で寝たら気持ちいいから! でも、バンビちゃん、次郎岌は無理だっただろうなあ・・・苦笑」






CIMG8418_convert_20100913221624.jpg
ようやく、僕と宮崎さんは頂上に到着・・・・

パタコ
「さあ、壱岐さん、それでは出発しましょうか!笑」


壱岐
「なんでー・・・・今帰って来たのに・・・・少し休ませて下さいよー(>_<)」


おっかあ
「壱岐君たちお疲れ!さあ、このぶどうを召し上がれ!凄く甘いよ!」


壱岐
「やったあ!ぶどうだあ!頂きます!もぐもぐ・・・ん!本当に凄く甘い!」


宮崎さん
「あっ、あたしも下さい下さい!」


おっかあ
「どうぞどうぞ、ここにるからどんどん持っていってね!」


バンビちゃん
「あー、よく寝たわ・・・笑」(バンビちゃんめっちゃ幸せそうに見えました(*^^)v)


壱岐
「バンビちゃん、どのぐらい寝れましたか?」


バンビちゃん
「2時間ぐらいは寝れたかな・・・凄く気持ちよかったわ!」


パタコ
「ベンチで寝てたから”どこで寝てるんな!”って登山客に思われてたかも・・・笑」


バンビちゃん
「なーに、大丈夫大丈夫!天気がいいから山で寝るのは最高だったよ。俺は次郎岌は絶対無理だと思ったからな」


おっかあ
「あっ、でもバンビちゃん、凄く焦げたよ・・・」


バンビちゃん
「日差しが強かったからなあ・・・やっぱり焦げたかな?」


おっかあ
「パタコ君も凄い焦げてる!」


パタコ
「ああ、僕はたぶん、よく、山に登っているから、その時の日焼けと思いますよ!笑」




次郎岌を制覇して帰って来た僕たちはバンビちゃん5人で、最後に剣山この頂上で休憩したのでした。





CIMG8419_convert_20100913221645.jpg
壱岐
「はい、それでは最後にみなさん記念に・・・ピース!」




イェーイ!




僕は最後に、山の会のメンバー4人の写真を撮った。

何とか、今年、一回、山の会のメンバーで登山することができて本当によかった。

言いだしっぺの僕が、今年このまま流れて一度も登れなかったら話にならないからな・・・苦笑







【人間関係の大切さと喜び】
しかし、僕はこのメンバー4人と、山に登れた事は本当に嬉しく思う。

パタコ以外の3人は、特別、プライベートで遊んだことはなかったが、みんな同じ、旅行業者だ。

職種はそれぞれ違うけど仕事は同じ道を歩いている。

僕はこのように、仕事関係の方たちと、仲間になって一緒に山を登ったりすることは幸せだと思った。

仕事で、人間関係がうまくいかなかったら、こんなことはないから・・・


学生の頃などは、自分と同じ年(同級生)でないと、なかなかうまく付き合えないと思ってたりしてた。

また、この会社に入って何年かは思い通り人間関係がうまくいかず、悩んでいたりもしていた。

でも、最近は結構、昔に比べたらほとんど人間関係に悩むことはなくなった。



やっぱり、仕事は楽しくしたい!



そのためには、やっぱり人間関係って凄く大切なものだと思う。

入社して営業専属に配属されたすぐなどは、やはり、

”早く数字を上げて結果を出したい”

という、気持ちが先走りすぎて、とにかく、周りが見えず、「営業の数字一直線」であった。

そのために、けっこう、周りの人たちには迷惑をかけてきたと思う・・・




社内で人間関係がうまくいっていない人はいくら営業で数字を上げても成功しない・・・




という、当たり前のこと、この大切なことに気づかされたのは本当に最近の何年かだ。

決して、今は一人前!っていうのではなく、(今でも周りに迷惑をかけていることも多いと思うが笑)

それでも、上のことは今は、僕のモットーにしていつも、意識するようにしている。


今の上司である営業部長が、昔、言ってくれた言葉がある。

「人が助けてと言った時は、嫌がらず、助けてあげるんだよ。
 必ず人はそのことを覚えているから、あんたが困った時は必ず助けてくれる・・・
 人ってそんなもんよ」


この言葉は、営業のお客様だけを指すのではなく、職場の人たち、関わるすべてを指しているのだと思う。








【父の代わりであった恩師の退職】
僕を叱りながらも、遠くから暖かくまるで僕を亡くなった父のように育てて頂いた常務が、この夏に退職された。

最初、この話を聞いて僕はショックだった・・・

「もう、常務もそんな年になるのか・・・僕が入社してから長かったようで短かったけど・・・
もう、そんな月日がたったのだな・・・」


思えば、常務、そして現在の社長と出会えてなかったら僕は今の旅行会社では働いていない。
(このことはスイス旅紀行第8章で詳しく書いていますので読んでられない方はぜひ見てください)


僕の結婚式の招待状を会社の方々にお渡しした時、常務の言っていた言葉を上司から僕は聞いたことがある。


「壱岐の結婚式はわしは何があっても出る。
 わしはあいつの亡くなった親父の代わりと思ってあいつの成長を見ている・・・
 早くあいつには一人前になってもらいたい・・・壱岐にはわしがこんなことを言ってたと絶対いうなよ!」



この言葉を聞いて、僕は本当にうれしかった。


「壱岐は、自分だけで営業の仕事を取ってくるのではなく、早く会社のみんなから、
 仕事をもらえるようにならないといかん。みんなから好かれるとは言わんが、
 信頼されて、壱岐に仕事をあげよう、任せようって思われるように早くなれ!
 これから、一生、旅行屋をやるならこのことは忘れるな!」



常務はこのように僕に何度も話してくれた。


常務、長い間、本当にお疲れさまでした、

そしてこれまで僕を育てて頂いて本当にありがとうございました!








【世代、年齢を越えた僕たち山の会】
バンビちゃん、宮崎さん、おっかあ、パタコ・・・

僕の新しい仲間が誕生した。

”山友達”である。

同級生などの友達だけではなく、仕事関係で、

そして、世代を越えた(年齢が違った)人たちとの交流もいい!

社会人になればもう、決して、年の近い同僚や同級生だけが友人ではない。

いろいろな人たちと付き合うことで、視野も広がり、自分自身成長すると思う。



みんな、仕事がそれぞれ忙しいので、なかなか年に何度もは行けないと思うが、

できたら、これからも、年に2、3回は最低行きたいと思う。

寒い冬の明けた3月頃・・・

4月5月は教育旅行シーズンのため、梅雨の明けた7月頃・・・

そして真夏を避けた8月下句か今回のような9月上句頃・・・

これぐらいの時期が理想かな・・・


僕は元気で生きている限り、いろいろなところに旅をしたい。

そして、いろいろな山にも登ってみたい。

それは山の会のメンバーたちと一緒に・・・


そして、山嫌いな妻と、一人息子の坊主と家族登山は僕の夢である。


将来は坊主に、いろいろな旅をさせて、いろいろな素晴らしい景色ある山々を見せてあげたい。

家族で、日本のアルプス、利尻島、そして僕に最も感動を与えてくれたヒマラヤに連れて行きたい・・・

そんなささやかな夢がいつか、かなうといいなって・・・

そう思っている毎日です。

昔から言いますよね?

「かわいい子には旅をさせよ」って笑




CIMG8421_convert_20100913221709.jpg

僕たち5人はこの後、剣山を降りて行った。

みなさん、山のごみは持ち帰りましょうね・・・

この美しい山をいつまでも・・・


無事にみんな下に降りて、僕たちの初めての登山は終了した。


バンビちゃん
「俺はもう登山卒業しようかな・・・体力が付いていけない・・・笑」


壱岐
「何言ってるんですか?富士山と屋久島が夢なんでしょう!いつか、夢を叶えましょうよ!
 鍛えたら絶対に登れるようになりますから!
 それに、卒業って言う言葉は違うような気が・・・その言葉は、たくさんの山々を制覇した人が
 使う言葉ですよ笑・・・断念とか・・・もっとも僕たちから言えば”破門”とか笑・・・」


宮崎さん
「バンビちゃん、鍛えたら絶対に体力つくから!また絶対行きましょうね!」


パタコ
「今度はもっと、バンビちゃんが簡単に登れるような山を選びますよ!」


バンビちゃん
「そっか・・・また次回のために、みんなに着いて行けるように今度こそ体力つけておくぞ!」


おっかあ
「みんなバンビちゃんが山登りやめないように、必死になっている・・・いいね、バンビちゃん☆笑☆」


パタコはよく遊んだりしているが、今回の登山でこの5人とは何か、新たな友情が生まれたような気がする・・・

他の3人はプライベートで会ったのは初めてだったが、今回でさらに、みんな打ち解けた感じがする・・・


なんかいいね、こういうの!


僕たちは帰りに、温泉に寄って入浴、夕食もおっかあのお勧めのうどん屋でみんなで食べて帰った。




あー、今日は本当に充実した楽しい1日だったなあ・・・




僕は、この山の会でこれからも山登りを続けて行きたい。

決して、今回で最後にはしたくない。

でも、たとえ、最後になったとしても・・・

この剣山、次郎岌をみんなで登ったことは大きな思い出になったから・・・

・・・なんて、ことは言わさない!

山の会は終わらせない。

できることなら、ずっとずっと続けて行きたい・・・

みんなに”山を登りたいという気持ち”がある限り・・・

僕は、また次の登山計画をして、みなさん・・・連絡しますね!☆☆☆

楽しみにしていて下さい!(*^^)v




僕は・・・




壱岐タケチトは・・・




次に登山できることを楽しみに・・・




そして・・・



旅行記のブログを書き続けていきます!


CIMG8422_convert_20100913221731.jpg

2010年9月16日
壱岐タケチト




終わりにいつもお越し頂いている皆様へ~
登山紀行が長くなり、長い間、海外旅行記のニューヨーク紀行が中断してしまい申し訳ございません。

ブログはできるだけ、更新を早く、財前にもそれは言われているのですが・・・

もっとも、1日のうちの限られた時間でブログを書くのって本当にむずかしいって思います。

でも、なんとか、僕はこれまで続いています。

最近、更新が遅いせいか、そして、壱岐タケチト紹介などで旅行記以外を書いていたせいか、

かなりアクセス数が減ってきて当初と変わらなくなってきました・・・

でも、もともと少ないアクセスに財前が力を貸してくれた・・・

それが元に戻っただけだと思います。

いわば、0からのスタートですね笑

妻に
「携帯小説でも何でもアクセス数を上げるのはやっぱり、更新をまめに、迅速にするのが1番っていってるよ」

と、言われましたが・・・

現実は、そんなに更新を早くはできませんしね・・・


でも、妻は僕にこう言いました。

「あんたは、ブログのアクセスを増やすのも目的かもしれないけど・・・

坊主(子供)に残すために、ブログを書いているんでしょ?!」

この言葉は最近、アクセス数ばかり気にしていた僕に何か目が覚めたようなきっかけの言葉でした。


そうだ・・・アクセス数も大事かもしれないが・・・

僕は初めてのスイス旅行記1章で、ブログは子供たちに残すこと・・・こう書いている。

だから・・・

自然に書いて行けばいい・・・

そして・・・

そんな中でゆっくりとアクセス数を伸ばせればいい・・・

たくさん、うれしいメッセージを頂いた人たちもいる・・・

だから、いつかまた・・・メッセージが返せないほどの・・・

旅行記になれるように頑張りたい・・・


・・・そんな風に思っています。


でも、たとえ少なくても毎日、何人かは来てくれているというアクセス数を見て、嬉しく思っています。

続けて、次は、ニューヨーク2章に取りかかろうと思っています。

こんな私ですが、今後とも、

この壱岐タケチト旅行恋愛記を・・・

どうぞよろしくお願い致します!

壱岐タケチト












関連記事

*    *    *

Information

Date:2010/09/16
Trackback:0
Comment:4

Comment

* NoTitle

財前さんのブログからお邪魔させて頂きました。
あまりの大作に全てに目を通せてないのですが
壱岐さんのお人柄の良さが文章から伝わってきます。

ゆっくり楽しませて頂きます☆
坊主ちゃんの為にもこれからもブログ更新頑張って下さい!
2010/09/16 【かなこ】 URL #JalddpaA [編集] 

* Re: NoTitle

> 財前さんのブログからお邪魔させて頂きました。
> あまりの大作に全てに目を通せてないのですが
> 壱岐さんのお人柄の良さが文章から伝わってきます。
>
> ゆっくり楽しませて頂きます☆
> 坊主ちゃんの為にもこれからもブログ更新頑張って下さい!

かなこ様
お越し頂いてありがとうございます。
多少読みにくい文章ではありますがよかったら読んでみてください。
ありがとうございます!
壱岐タケチト
2010/09/16 【壱岐タケチト】 URL #- 

* NoTitle

写真きれいですね~
剣山から次郎岌を撮った写真がすごい気に入りました!
あと剣山イメージガール宮崎さんの写真も(笑

家族登山の夢かなうといいですね!
2010/09/17 【ガオ】 URL #- 

* Re: NoTitle

> 写真きれいですね~
> 剣山から次郎岌を撮った写真がすごい気に入りました!
> あと剣山イメージガール宮崎さんの写真も(笑
>
> 家族登山の夢かなうといいですね!


ガオ様
徳島県の自慢の山なので気に入って頂いてうれしいです!
もし、ご機会があって徳島に来ることがあれば登ってみてください!
3連休はすべて添乗に行っていまして、NY更新が10日も遅れてしまいましたが、
先ほど2章が完成しました。またぜひ見てくださいね!
壱岐タケチト
2010/09/20 【壱岐タケチト】 URL #- 

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback

TrackbackUrl:http://ikitaketito.blog134.fc2.com/tb.php/36-f1e40e84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
旅行記サーチ  にほんブログ村 旅行ブログへ     人気ブログランキングへ 紹介
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。