壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ スイス旅紀行 □

第3章 旅立 スイスの玄関都市“チューリヒ”へ

第3章~旅立ち~スイスの玄関都市“チューリヒ”へ


今日,僕はスイスへ旅立つ。親父が広島に来てくれて先日の3月14日に広島の引越しも終わらせ,友人やお世話になった方々に最後の別れを告げ,広島を最後にした。親父が関西国際空港まで車で送ってくれた。

「気をつけて行って来いよ!パスポートは絶対になくすなよ!頑張れ!」

飛行機は13:25出発なので空港へは11:30頃に着いて搭乗券のチェックイン。親父は心配なのか最後までチケットを自分が手にとって確認する。57歳で亡くなった父がこのときは元気で見送りもしてくれた。頼んでもいないのに空港まで車で来てくれたのはありがたかった・・・

「ありがとう,それでは行ってきます!」

 出国ゲートへ僕は向かった。胸が高鳴る。念願のスイスのアルプスへ行く・・・出発ゲートでは興奮がやまなかった・・・・。13:25出発のため,まだ時間が十分あるため,持ってきたスイスのガイドブックを繰り返し読んだ。そして,飛行機のゲートを窓口で眺めながらタバコを1本吸った。


 「スイス空港をご利用のお客様へお知らせいたします。13:25発チューリヒ行きの搭乗が間もなく始まります。ご利用のお客様は搭乗口へお越し下さい」


ビールも買って飲んで僕は

「よっしゃー!行ってくるぜ!」

と一言叫び,搭乗口へ入る。席に着くととなりには僕よりは年上と思う西洋風の男性が横に座った。僕は窓側だった。



ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ 



飛行機が離陸する・・・・・・(一人だが無事に生きて帰って来られるよな・・・・)空を見ながら思った。



上空は3月でもあったせいか本当に寒そうで機内も寒かった。となりに男性はスペインに向かう28歳の男性だった。チューリヒへ向かい,乗り継いでスペインに行くらしい。彼は日本語をほとんど喋れないので片言の英語と筆談で話をした。僕らは二人とも一人ぼっちだったので会話がはずみ,楽しい飛行機旅となった。外を見れば日も暮れてきたがまだまだスイスは遠い。

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長い・・・・飛行機が長すぎる・・・・13時間は地獄だった・・・最初は興奮していたが次第に耐え切れなくなってきた。しかも機内は寒すぎるし・・・隣の男性も無理やり寝ているが寝むれそうにない・・僕も寝ないと時差ぼけでスイスに着いたら大変だから寝よう寝ようと思ったが余計に寝むれない・・・機内食は1回出た。

サーモンのマカロニとミロのチョコレートがうまかった。ひと時の楽しみもつかの間・・・機内は夜になり真っ暗になった。しかし寒くてそして椅子でなんか寝むれたものじゃない!目を瞑って時が過ぎるのを待った・・
 
どのくらいたったか,おにぎりをスチュワーデスさんが持ってきてくれたがそれで目が覚めてしまった。(余計なことを・・・)しかしお腹がすいていたので食べてまた寝た・・・・2回目の機内食が出た。体調は絶不調だがすべて食べた。画面で見るとスイスはだいぶん近くなっている・・・・もうすぐ着くぞ!


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*上空から見えてきたのがスイスだ。写真はスイス第一の都市であるチューリヒ。


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ


飛行機は無事到着。本当に長かったが再び興奮が起きてきた・・・


スイスへついに来たぞ!)


空港は広い・・・どこが出口かもわからない。本を照らし合わせながら見ているが当時の僕はそんな見方もろくに研究してなかったので大いに迷った・・・係員に尋ねたが意味がさっぱり・・・










「WAIT,HERE!」


そういってどこかに行った係員が日本人を連れてきた。

「迷子ですか?」

と言われ出口まで連れて行ってくれた。(かなりあせっていたので入国審査とかの作業など覚えていない・・・)そしてEXCHANGE(両替所)へ行った。SF(スイスフラン)をー・・・・6万円ほど日本円でおこずかいとして持っていたので(緊急費用含む)少し日本円を全てSFに両替した(スイスのほうがレート良いと聞いたので日本でしなかった)緑の出口から出てパスポートは見せるだけ。そして列車乗り場まで行ったが乗り方がわからない・・・

現時時刻は19:10頃

時刻表にはZURICH FLUGHAFEN ⑤19:20(チューリヒ国際空港 5番駅 19:20発)となっている。目的地であるZURICH HB(チューリヒ中央駅)には19:33に着く。しかし,列車はどんどん走っているがゲートが広すぎてわからない。僕は駅でチューリッヒと空港の早見時刻表カードをもらって近くのスイス人?(周りに日本人全くいない・・・ものすごく不安だった・・・・)にカードを見せたら

「OK,3」と言って3番ゲートに○をかこんでくれた。

「サンキュー!」

時間が迫っているので急いで3番ゲートへ走った。
 
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列車に座ると座った前のおじいさん凄く優しく老眼鏡をかけながら時刻表を見てくれた。この列車でまちがいないと。19:33にチューリヒ駅へ到着した。しかしまたまた出口が広すぎて訳がわからない・・・ホテルへ行くのは裏出口だ。間違えて表に出たらサングラスをかけている美人な女の人が裏出口まで連れて行ってくれた。ホームの外に出たらもう真っ暗・・・・ホテルまでの道が全くわからず(見えず)おばさんに聞いたら無視された。次に若い男の人に聞くと地図を開いてちかくのおじいさんに聞いて,わかったみたいで二人一緒にホテルまで一緒に連れて行ってくれた,2人であれこれいいながらホテルを探してくれたのだ・・・なんと親切なのだろう・・・・。






無事にホテルモンタナ到着。20:00を過ぎていた。決して高級ではなくせまいホテルだがロビーがアットホームな感じで気に入った。フロントには金髪の若い女性スタッフがいてカードを書いてみたいなことを言っているが,よくわからなかった。結局,その人がパスポートを見ながら全部書いてくれた。

僕「ソーリー」
女性「ノープロブレム」

部屋番号は104だった。荷物整理して部屋に行った。シングルなのでとても狭い部屋だったが十分だ。
シャワー室には白い花の模様の絵が描かれていた。窓の壁は木でできており,ベッドの白い壁にはいかにもヨーロッパ的な木の絵が掛けられていた。夜も遅いが少し,外を見たかったので外に散歩に出かけた。
 
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スイスはチョコが名物。店は閉まっているがおいしそう。スイスのブランドの高そうな時計。いくらする?


チョコや時計の店をカメラにおさめ,湖をずっと下り教会を見に行った。(もちろんこんな夜は閉まっているが・・・・)橋の上で通りがかりの人に写真を撮ってもらった。そして再び駅まで行ってビールを買った。(一瞬道に迷かけた)明日は本当に忙しい1日で今回の旅行で最も重要な1日。「アルプス3大名峰ユングフラウ」を観光すること。何があってもこの目的だけは果たしたい・・・・列車を間違えて違うところへ行ったりしたら何のためにスイスへ来たのかわからない。駅員さんのところへ行って明日の乗り場を確認しに行った。

 明日の列車はIC704便のチューリヒ5:26発だ。絶対に乗り遅れないようにしよう・・・

駅員さんに聞いたら乗り場はここで間違いない。ついでに明日の天気も聞いた。ユングフラウは明日の天気は晴れなので大丈夫だと・・・しかし明後日のリギ山は少し雨が降るらしい・・・




くそーここまで来てなぜ晴れん!




後は神に祈るしかない・・・




駅を後にしてホテルへ帰った。明日から頑張るぞー!





タバコを吸ってビールを飲んで今日は横になって寝よう・・・・








しかし













横になったが興奮して全く寝付けない・・・












飛行機でも寝ていないのに。













mr.children  -名もなき詩-

 http://www.youtube.com/watch?v=1OMXSch8D5M&feature=player_embedded

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Date:2010/06/17
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Thema:海外旅行
Janre:旅行

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