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壱岐タケチトのブログ旅行恋愛記

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□ オーストラリア旅紀行 □

第3章2004年12月16日旅立ち,初めてのオーストラリア

第3章 2004年12月16日 
    旅立ち~初めてのオーストラリア大陸





【2004年12月16日 旅立ち】
この日僕は一人で旅立った。
旅行会社へ入社した僕はこれまでにもいろいろな所へ旅に出た。
北海道最北端、富士山、東北、鹿児島、韓国、中国・・・
(詳しくは壱岐タケチト旅行史をご覧ください)
しかし、大きな海外旅行は久しぶりだ・・・
本当にどうしても行きたいと思った海外旅行は2001年のスイス旅行以来になる・・・

僕の出発する国際空港はお馴染みの関西国際空港。
搭乗する航空会社はAO(オーストラリア航空)
なんと出発時刻は20:30である。

(僕の見解ではオーストラリアと日本は時差が0~3時間のため、
夜に出発したら朝にオーストラリア着く。社会人の仕事終わりの人でも移動は
夜出発であれば、移動時間に休みを取らないでも大丈夫なので1日休みを
要しないためにこの時間が作られたのだと思う。飛行時間は8~9時間かかるため。
*あくまで個人的意見です)

そんなこともあり、僕の住んでいる徳島からは関西国際空港まで
高速バスが運行しているのだが、一人旅の僕は慌てることもないので
淡路島の洲本港まで自家用車で行き、そこからフェリーで関西国際空港まで行った。
洲本港までは自家用車で行かないといけないがフェリーのほうが高速バスより安いからだ。

参考:徳島~関西国際空港 往復高速バス 大人1名 6,900円
    洲本~関西国際空港 往復フェリー 大人1名 4,770円


(*しかし、洲本駐車料金が1200円、徳島の鳴門~洲本の高速代金が3,100円
かかったので、結局はバスが安かった。でも本当はフェリーに乗ったことがなかったので
乗りたかったのもある。また高速バスはずっと乗っていると疲れるものだ・・・
このフェリーは高速船で乗ってて海の景色もよかったので楽しかった。
ちなみにこの洲本~関西国際空港のフェリーは2007年か2008年頃?に廃航となった・・・)

12月16日のこの日の出発は昼をまわってから徳島を出発した。
夜の出発なので早く行き過ぎても空港で待つだけだ・・・
ハネムーンやカップルの旅行ならわかるが一人旅の僕に空港で長い間、一人でいるのは苦痛だ(笑)

そんなわけで朝はゆっくり旅の準備をした。
本来は前日の夜に荷作りなどをするものなのだが、僕は当日の午前中に荷作りをしたのだ。

そして・・・

グレートバリアリーフでは
ダイビングをするために水着がいる!


こう思い僕は当日の朝に水着を買いに行った。
FL000045.jpg
ケアンズではこの水着で泳いだ。海はとってもきれいで最高!
(詳しくは後に述べます)

徳島を出発した僕はローソンでお弁当を買っていった(船で食べるため、753円)


鳴門ICを乗った僕は高速道路を走る。
今思えば、よくこの時は一人で旅行に行くために高速道路を
一人で走ったな、と思う・・・
(結婚した今では一人では旅行に行こうとは思えない・・・当時の旅行は今思えば恋人もいなかったため、
何も思わなかったのだろう・・・このときも僕は思ってはいた。(わかってはいた)
旅行は一人の時間を紛らわすものでもあり、唯一、日常生活を逸脱でき、人生の至福のひと時を過ごせるものと。

しかし、結婚しても自分が旅行を好きであるという情熱は仕事をしていく中でわかってきた。
自分の人生において旅というものがどれほど大切なものかということは計り知れないほどだと思う・・・
だから僕はこの旅を仕事にできたことは本当に幸せなことだと思う。
だから仕事がきついとか贅沢はあまり言えないな・・・笑)


洲本港に行くのは初めてなので時間には余裕を持って出発した。
鳴門IC~洲本ICは約30分。
僕の家から鳴門ICまでは約40分。
洲本港までは2時間もあれば十分着くという計算。

洲本港にはだいたいそんな時間で到着した。
初めて洲本港に来て洲本の街を走ったが案外都会であった。
(後で知ったが淡路島は洲本が一番栄えているようだ)

僕は関西国際空港行きのフェリーに乗ったのだ・・・


関西空港にはずいぶん早めに到着した。
時間が余った僕はОプラグ(315円)、
目覚まし時計と腰巻ショルダー(3,759円)を買った。
18:30に日本旅行カウンターに集合のためずいぶんと待った。
関西国際空港の至る所をこの機会に見学したのだった。


時刻は18:30・・・・・
日本旅行の受付でチェックインを済ませてゲートへ入場。
いよいよ初めてのオーストラリア大陸に向けてへの旅が始まる・・・
僕は搭乗ゲートへ入り機内へと乗り込んだ。


【ケアンズへ、GO!】
時刻は20:30。
オーストラリア航空の飛行機は関西空港を出発。
夜に出る飛行機に乗るのは初めてなのでワクワクドキドキ!
機内はかなり寒かったのを覚えている。
暖房をしていても冬なので・・・
しかしオーストラリアの気候は逆!
むこうは真夏のため半袖のシャツ、夏服は用意してきた。
australia011_m[1]
*上記は世界遺産エアーズロック。今回はここには行かない。

飛行機の旅は真っ暗な夜空を走っていくが僕は期待と楽しみで興奮している・・・
しかしいつの間にか眠りについていた・・・


【ケアンズ国際空港へ到着!憧れのオーストラリア大陸】
飛行機はケアンズ国際空港へ着陸した。日付は12月17日に変わっている。
憧れのグレートバリアリーフは目の前だ!
GADSC_1766_convert_20100801105054.jpg
p5.jpg
p3.jpg
FL000051.jpg
FL000059.jpg
*下から3枚の写真は僕が実際にケアンズでダイビングなどをして撮った写真

ケアンズ着の時刻は朝の4:55。
こんな早朝だというのに、かなり空港は混雑していた。
日本人もかなりいた。(若カップルも多い・・・おそらくハネムーンだろう・・・)
最も日本からケアンズに到着する時間は今の時間帯がほとんどなので多いのも無理はないが・・・
空港についても添乗員はいないので自分で入国審査を受けて、荷物を受け取って・・・
出口へ出た。

空港からして暑かったが外に出るとさらに暑い・・・
さすが南半球。
まるで夏の気温だった。
出口へ出るとサングラスをかけた若いお兄さんのスタッフが
日本旅行のベストツアーの看板を持って立っていた。

僕のほかにカップル(おそらくハネムーン)
女の子の3人組、
熟年夫婦、
そして一人参加の男性(40~50歳ぐらい)
の人も待っていた。
みんなは帰る日は別々に違うようだが、
同じ日本旅行ベストツアー参加者たち。
全員がそろい、スタッフの人が人数を確認したら
僕たちは大きなワゴン車にスタッフとともに乗り込んだ。

男性の現地スタッフは日本人だった。
30歳前半~中半ぐらいの年に見える。
ワゴン車の中でケアンズという町についての説明をしてくれた。
ケアンズはオーストラリアの玄関口ではあるが、自然が多く田舎、
また治安はかなり良いということ。そしてお金はオーストラリアドル。
グレート・バリア・リーフ、キュランダの世界遺産の説明。

説明が終わるころに次々とお客さんはホテルに降りて行き、
最後は僕と一人参加の男性(40~50歳ぐらい)だけになった。
僕と二人にだけになり、女性客がすべて降りたのを確認したその男性は
「ここはHなお店はないのか?」
とワゴン車で僕にも聞こえるような大きな声で男性スタッフに質問してきた・・・
「ええ、ありますよ。場所は・・・・・」
男性スタッフは詳しく説明をしていた。
やはり、このような仕事をしているとこのような質問も受けるので
いろいろと勉強していたのだろう・・・
男性スタッフはかなり詳しく知っていたようだった。

そんな話をしているの中で先に僕が宿泊のホテルにたどり着いた。
ケアンズの”ギリガンズ・パッカーズ”というホテルだ。

hotel_cairns_gilligans_01jpg[1]

いわゆるビジネスホテルクラスのホテルだが、日本のビジネスホテルとは違い、
観光レジャー的なホテルだった。
(どんなホテルかといえば)
まず、ロビーの場所にショップがたくさんあり、ロビーを階段が円に囲んでいるため
各階からロビーが見渡される。
そして非常に若者が多く、ロビーには真夏の植物(熱帯植物)がたくさん並んでいた。
結構、ホテルは広かった。
ケアンズの中央であるケアンズ駅のすぐ近くにあるホテルである。
僕はロビーで男性スタッフに最後の説明を受けた。
チェックアウト、最終日の送迎、緊急連絡先、滞在中の注意などを。
そしてこれからの予定を告げた。
インターネットにて、グリーン島とアウターリーフをOPで申し込んでいることを告げた。
OPの発着している場所はリーフ・ターミナルという港場所である。
催行する旅行会社はグレート・アドベンチャーズという。
リーフ・ターミナルまでは徒歩10~15分ぐらいであると教えてくれた。
ここでわかりやすいようにケアンズ市内の概念図を下記に示す。

cairnscity[1]
ケアンズ市内の概念図

この図で説明すればケアンズ駅の右下に長方形のマスがある。
その長方形のマスの隣の長方形マスに”ギリガンズ・バックパッカーズホテル&リゾート”
というのが見えるのがわかりますか?
もうひとつ言えばケアンズ駅から最も近くにある”青まるH(ホテル)”である。
ここが僕の3日間宿泊したホテルである。
ご覧の通り、ケアンズ駅も近く、ケアンズの中心地のホテルであるということが
わかると思います。

一方、右下の舟らしきものがたくさん集まっているいかにも港らしい場所に
リーフフリート・ターミナルと書かれているのが見えますか?
(地図の右下で3Cに位置する)
ここがインターネットにて、グリーン島とアウターリーフをOPで申し込んでいる、
発着場所であるリーフ・ターミナルという港場所である。

空港に到着したのは4:55分であった。
入国審査、男性スタッフのワゴン送迎、ホテル着後の説明を受けていると
早くも朝の7:00が過ぎようとしている。
グリーン島への出発時刻は8:00である。


時間があまりない!
(時計を見て僕はあせった(゜o゜))


早くホテルに荷物を置いて
水着の用意をして、貴重品なども整理しないとあっという間に
時間が過ぎる・・・
僕は最後の説明を受けて先を急ごうとしたが、
日本旅行のベストツアーの旅のガイドブックに
OPツアーに気球体験ツアーというのがあった。
気球に早朝の乗るものだ。
内容は以下の通りである。



熱気球(バルーニング)
                      
主催会社:Raging Thunder
    
       
  

hot_raging01[1]
       

ツアー内容
ケアンズからキュランダを通り抜け、内陸に入ったマリーバは、
世界で最も晴天率が高い地域の一つで、巨大な熱気球を上げるには格好の場所です。
まだ大気が冷たく静まっている日の出前、闇の底の高原でゴーッという音と共に
巨大なバーナーから熱風を送り込んで球皮を膨らませます。
炎に照らし出され、ゆらりと立ち上がったバルーンは、
間近に見るとその巨大さはオーストラリアの広大な自然の中にあっても際立ちます。
そして、子供からお年寄りまで、家族連れを中心に友達や恋人同士、
または一人でも、誰もが楽しめるが熱気球の魅力でも有り、
またエンジン音も無い静寂の上空から眺める景色や動物達は
まるで大空を自由に飛び交う鳥になった気分です。

レージングサンダー社「熱気球ツアー」の熱気球に
新しいキャラクター(カクレクマノミ)を描いた熱気球が導入されました。
大きさも20名乗りタイプでおよそ15階建てのビルの高さに相当しますので、
より一層の感動体験をしていただけることうけあいです。

hot_raging02[1]


ツアースケジュール 04:10 : レージング サンダー社のバスで各ホテルより出発いたします。
(車内での喫煙、飲食、日焼け止めクリームの使用はご遠慮下さい)
バス車内では日本人スタッフによる、熱気球ツアーについての詳細説明があります。
※お迎え時間前に必ずトイレに行って下さい。

05:00 : キュランダ峠を走り抜け、世界でも数少ないバルーニングに最適な町、
マリーバまでドライブします。離陸地点は当日の天候によりその都度変ります。
搭乗名簿にお名前とホテル名をローマ字でご記入下さい。
(コインロッカーやお手洗い等はありませんので予めご了承下さい)

06:00 : キーンと張りつめた早朝の空気の中で気球を膨らませ、
朝日を追いかけるように大空へと浮上する
オーストラリアNo.1ロマンティックツアーの始まりです。
360度の大パノラマをお楽しみ下さい。
時には野生のカンガルーも姿を現します。
カメラやビデオをお持ちの方は忘れずにご搭乗下さい。

07:30 : 朝食前の一仕事。
バルーンとバスケットを片付けますのでお手伝いをお願いします。
その後再びバスに乗り込み、朝食会場へ移動します。
エクスプレスにてご参加のお客様はフライト終了後、専用バスにて直ちにホテルまでお送り致します。

ケアンズ着 8:30頃

08:00 : 到着後、全ての荷物を持ってカフェへお入り下さい。
美味しいシャンパンと共に、 オージーブレックファーストをお召し上がり下さい。
お酒が苦手な方にはトロピカルジュースもあります。
当日の飛行写真もこちらでご購入頂けます。
バルーン写真:1枚$16~ 

朝食会場は、マリーバ歴史博物館と併設となっているため、
ツアーご参加のお客様は無料でご覧頂く事ができます。
(通常大人$5、子供$2.50)

09:00 : またフライト証明書を進呈いたしております。
バスは朝食会場を後にします。
各パッケージツアーをお申し込まれているお客様は、
専用のバスが出る場合がありますのでご乗車前にご確認下さい。
バルーニングのみのお客様は、当社のバスで各ホテルまでお送りいたします。

ケアンズ・パームコープ着:10:30頃  ポートダグラス着:11:00頃


※スケジュールは、予告なしに変更する場合があります。
※4歳未満のお子様は、ご参加できません。


ツアー参加時の持ち物
参加券(バウチャー)、長袖の服(朝は冷えることがあります。)、
汚れても良い靴と服装、 フライト保険料A$30(ツアー料金には含まれません)

ツアーに含まれるもの
日本語ガイド、送迎、熱気球、フライト証明書、朝食

備考
妊娠中の方はご参加いただけません。

ご帰国日に通常コース(30分、60分コース)へご参加のお客様は、
空港まで送迎するサービスを行っております。
(エクスプレスフライトコースの方は、このサービスは受けられません)
ホテルへは戻らずツアー終了後に直接空港までお送りいたしますので、
ツアーのお迎え前に、ホテルをチェックアウトし、
すべてのお荷物(スーツケース)の準備が必要となります。
(お客様の全てのお荷物はツアーに携行して行くことになります)
空港到着は10:30前後となります。

※お客様のスーツケースを積むため、
トレーラー等の手配が必要となりますので、
ご予約の際にはご帰国日にご参加の旨、ご記入ください。
※旅行会社によっては、ツアーの送迎を放棄するため、
ツアーの離団が必要な場合があります。
必ず旅行会社にご確認ください。

最少催行人数 : 2名
催行日 : 毎日




ツアー料金(オーストラリアドル)
*こちらのツアーは、現地支払いを承っておりません。
*ツアー料金とは別にフライト保険料等$30(お一人様)が別途かかります。
ツアー参加当日、お出迎えにあがるガイドに直接お支払いください。

2010年4月~2011年3月
*家族割引は大人2人+子供2人の 料金です。 正規価格 当社価格
大人 子供
4-14歳 大人 子供
4-14歳 家族割引
熱気球30分(ケアンズ、パームコーブ発)
ツアーコード:C3830C : A$195 A$120 A$176 A$108 A$459
熱気球30分 エキスプレスフライト
(ケアンズ発)
ツアーコード:C38EFC : A$195 A$120 A$176 A$108 A$459
熱気球60分(ケアンズ、パームコーブ発)
ツアーコード:C3860C : A$295 A$200 A$265 A$180 ----

*上記は2010年の案内になりますが内容はほぼ変わっておりません。
主催会社レージング・サンダ―
時間04:20~10:30 大人1名170$
(エクスプレスツアーは04:20~08:30 大人1名155$)
*エクスプレスツアーは朝食なしコースです。
上記が2004年のデータとなります。


僕はOPで17日はグレートバリアリーフ、
18日はキュランダ鉄道を申し込んでいたのだが
何分4日間の旅行で賞味滞在日数が2日と半日もないので
19日の朝に何か良いツアーはないかと考えていた。
日本旅行OPガイドブックを見ていたら

*ゴルフ
*ラフティング
*バギー
*バンジージャンプ
*乗馬
*スキュ―バダイビング

などたくさんあった。


が・・・早朝に始まり朝に
終わるツアーはない・・・

しかしよく見たら一つ残っていた。
それが熱気球ツアーである。

帰りの飛行機はケアンズを11:25初なので
9:25分までに空港につかないといけない。
ホテルへは9:00頃に迎えに来てくれるのだった。

そこで僕は熱気球の朝食が含まれていない、
エクスプレスツアーに申し込んだ。
04:20~08:30終了だと本当にちょうどよい。
朝は早いが熱気球など今度は絶対に乗れないだろうから
この機会にぜひ乗ってみようと思った。

支払いはクレジットカードで最終日に払う。
155$である(約13,000円 2004年12月のデータです)


しかし




この熱気球には




僕は・・・




乗ることはなかった・・・



(この経緯については後に詳しく述べます)


男性スタッフに挨拶をし、部屋に荷物へ置いた僕は
急いでリーフ・ターミナルを目指した。

IMG_4339_convert_20100802004000.jpg

IMG_4341_convert_20100802004032.jpg

15分ほどだっただろか・・・
それとも焦っていてかけ足だったため
10分もかかっていなかっただろうか・・・
僕は港らしきリーフ・ターミナルへ到着した。

IMG_4342_convert_20100802004109.jpg

IMG_4343_convert_20100802004137.jpg


僕は7:30頃に到着してチェックインを開始!
インターネットでコピーした印刷用紙を渡した。
日本人がとても多いが・・・アメリカ人っぽい西洋人も多かった。

気温は朝日はとっくに明けているので
まぶしくなってきており
どんどん気温が上昇してきている。
まさに真夏の暑さだ・・・
日本を出発してきたときは寒くてジャンバーを着ていたのに・・・

地球の気候ってすごい・・・すばらしいな・・・
同じ季節なのにこんなにも温度差があるなんていうことは
大人になって勉強するにつれてわかってきことであり
平安時代や江戸時代、僕が生まれる前からも
このような気温差があってその時にもここの人たちは生活していた。
気が遠くなるような昔でも永遠というものは存在しない。

僕の生命・・・家族の生命・・・友人、知人の生命・・・
地球上の動物、植物、様々な生命・・・
そして地球という生命・・・

地球はいつかは太陽に飲み込まれて太陽ともに爆発するというのが定説である。
いつかは必ずなくなってしまう星・・・

そんな地球を生きている限り、
僕もこの生命が輝いている限り、
地球という星の姿の様々な部分を見続けていきたい。

この旅に、赤道の向こう側の国、オセアニアのオーストラリア大陸に
はるばる来たのも地球を見るためにやってきた。


親父、もし親父が生きていたら・・・









この国に来ることはあったのかな・・・









姉のAちゃんも新婚旅行でケアンズには旅行したよな・・・








もうすぐオーストラリアの世界NO1が見える!









オーストラリアの世界NO1、









グレートバリアリーフは目の前だ!


GAPONT+1_convert_20100801104633.jpg





物語は4章に続きます!
みなさん、どうか最後までご愛読をお願い致します!
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Information

Date:2010/07/23
Trackback:0
Comment:2

Comment

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/08/13 【】  # 

* Re: NoTitle

> 財前ゴウさんのほうから来て読ましてもらいました
>
> ついつい見入ってしまい、気づくと何時間もたっていました
>
>
>
> 自分はまだ高校生ですが、いつかオーストラリアには生きたいと思ってます
>
> 観光スポットがたくさんあるし、景色もきれいそうだからです
> あと、このブログみててスイスも景色きれいで行ってみたいなって思いましたよ!
>
>
> まぁいろいろ語りましたが、今後もブログがんばってください
> ネットは使い方を間違えなければ悪い場所じゃないし、とても楽しいので、これからはブログとネット+旅行も楽しんでくださいね
>
> 応援してます!!
> がんばれタケちゃん!


投×たこ×投様
メッセージありがとうございます。
オーストラリアもスイスも本当に良い国でした。
やっぱり個人的にはスイスがよかったです。
僕はケアンズだけしか行ったことがありませんが、
オーストラリアは他にも様々な世界遺産があります。
GBR、エアーズロック、ブルーマウンテン、
パースという西の砂漠都市も綺麗と聞いたことがあります。
何時間も見てくれて嬉しく思います。
投×たこ×投さんも若いからまだまだ海外でも国内でも
行くチャンスがありますからオーストラリア、
行ってみてください。
僕は財前さんによりブログの面白さを教えてもらったので
出来る限り、続けていきたいと思っています。
ありがとうございます!
これからもよろしくお願い致します。
タケチト
2010/08/14 【壱岐タケチト】 URL #- 

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